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愛岐大橋

BRM501中部600(川中島600)、今まで参加したブルベの中でも一番ハードではなかろうかと思うほどきつかったです。そのまとめと課題です。写真はやっと返ってきた愛岐大橋。もうすぐ日暮れ。


まずは自転車ログ。

GPSからの自転車ログをみると総上昇量5810mは今までのブルベで最大。昨年の埼玉1000(アタック秋田)よりも大きいです。やはり野麦峠が効いてるようです。
BRM501中部600は今年はじめてのブルべでした。初めてのブルベが600になるという事態はなるべく避けたかったのですが、1月から3月までが忙しかったこともあり結果的にこうなってしまいました。そのため補給のタイミングや車と並走しての夜間走行などブルベの「勘」を忘れていたところがありそれを取り戻すまで苦労しました。またどこかで寝ようと思ってレスキューシートを持っていったのですが、結局時間に追われて路上での仮眠はできず。でも今回の長野の夜の寒さではレスキューシートにくるまっての野宿はむずかしかったかも。屋根とドア付きの良い仮眠スポットを見つけられなかったのも仮眠ができなかった原因。
時間的に厳しかったのは、滋賀にその日の内に輪行して帰り着くためにどうしても20時くらいにはゴールしたかったため。
ゴール後は岐阜駅まで自走して輪行。疲れがピークで輪行準備に手間取り乗った電車は20時50分。席に座ったとたんに眠りに落ちましたが2回の乗り換えでは奇跡的に目が覚めました。20分しか寝ずに600km走った後の輪行は辛かった。できればどこか銭湯のような所でリフレッシュするべきでしたが時間が無かったです。
今回新たに投入したフロントバックのアルティメイトプラス。おかげで荷物の容量が倍増し今までパンパンだったリアのコントアーマグナムも余裕。クリームパンなどの補給アイテムを気軽にフロントバックに放り込んで走れるのは良かったです。フロントバックには替えの靴下、短いレーパン、アンダーシャツ、レッグウォーマー、暑くて脱いでいた時のウインドブレーカー、予備電池などを入れて走行。ちょっと重かった。結局替えの靴下だけは野麦峠下りから寒かったので靴下2枚履きにして使ったのですが、レーパンなどはPC7の胡桃島温泉に入らなかったので使わず。ドロップバックをしようかとも思いましたが、電車の時間が迫っているのでそれもできず終始アルティメイトプラスとリクセンカウルのコントアーマグナムを装着し全ての荷物を運びました。
コントアーマグナムは実績がある分信頼性は高し。参加者の方を見ても装着率が高かったです。

リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) コントアーマグナム シートポストバッグ CO811
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リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) コントアーマグナム シートポストバッグ CO811
ブルベでの利用率高し。送料分だけamazonが安そう。
RIXEN&KAUL(リクセン&カウル)
¥ 10,290 (定価)
¥ 9,391 (Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
 (私のおすすめ度)
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スポーツ用品
在庫あり。
(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在)

アルティメイトプラスの方は、速度が出ている時にダンシングをするとフロントが重いせいか自転車がちょっと振られました。できればもう少し軽くしたいところ。
ライト類はメインとして考えていたTrustFireのTr801の調子が悪かったのは誤算でした。路面が悪いところを高速で下っていく時など振動で突然切れたり点滅したりする状態に。おかげで予備に付けておいたL2Dが大活躍しました。夜間走行時には前輪車軸に取り付けたキャットアイの520も点灯。オダックス中部のHPで推奨していることもあり車軸にこの手のライトを付けている人は多かったです。

フェニックスライトリミテッド L2D CE Premium Q5 L2D(Q5)
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フェニックスライトリミテッド L2D CE Premium Q5 L2D(Q5)
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フェニックスライトリミテッド
¥ 0 (定価)
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スポーツ用品
在庫切れ
(価格・在庫状況は3月6日 10:48現在)

ハンドルに取り付けた自作のライト用治具も途中で緩むこと無く好調でした。これからこの治具は長く使えそうです。
睡眠はPC7の胡桃島温泉での20分だけ。今回のコースは自分にとっても厳しかったし滋賀帰り着くための時間的制約もあったのでこのくらいの睡眠時間的でもしょうがなかったと思います。でももしPC4を出てからのミスコースがなければあと30分程余計に寝れたかも。あのミスコースは今考えるとサイコンの不具合が原因だった可能性が大。野麦峠前にも突然サイコンが動かなくなったこともあったのでPC4を出てしばらくサイコンが動かず距離を読み間違えたのかもしれません。やっぱり GPSだけではミスコースする可能性が高いということか。
ともかくPC7の胡桃島温泉で20分とはいえ暖かな畳の上でぐっすりと寝れてかなり回復しました。600以上のブルベではやはりどこかで睡眠を取らないと完走するのは大変なことを実感。
補給については主にPCのコンビニ食でしたが折り返し手前の24時頃に夜食としてすき家で大盛り+卵セットを食べました。牛丼系は早く出てくるしコストパフォーマンスも良く補給場所および補給食として最近気にっています。2日目の朝無事に軽量化もできましたし補給については順調だったのではと思います。
フロントバックのアルティメイトプラスにはまだまだ余裕があったので、道中の補給品を手軽に放り込んで走行出来るのは楽ちんでした。
途中の補給品としてアミノバイタルを数個持って行きました。往路の新島々近くのPC4、復路のPC6、そして復路の野麦峠登り直前にPC6で購入したアミノバイタルゼリーを摂取しました。アミノバイタルやっぱり効果あり。特に野麦峠登り直前に飲んだアミノバイタルゼリーが効き目が良かった気がします。それまでの膝の痛みが消えた気がして野麦峠登りをなんとかクリヤーできました。

アミノバイタルプロ 180本入箱
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アミノバイタルプロ 180本入箱

アミノバイタル
¥ 23,100 (定価)
在庫切れ (Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
 (私のおすすめ度)
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ヘルスケア&ケア用品
在庫切れ
(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在)

その他、準備編で持っていく予定と書いた塗るタイプの湿布薬は当日に忘れて持っていかず、目薬は復路のPC6で使いましたが結局目の充血にはそれほど効果がありませんでした。今夏の目の充血は紫外線が強かったのか今までで一番ひどかったです。なんとか早めに度付きのサングラスを手に入れたいところです。でも予算的な問題でいつごろ手に入れられるかは未定。
また唇がどうしても乾燥してしまうのでリップクリームを適宜付けて走行しました。
服装はスタート時はアンダーシャツに半袖ジャージ+アームウオーマー、そして冬用の長いレーパン。野麦峠下りからウインドブレーカーを着込み靴下を2枚履きに。それでも長野の夜は寒かった。終始鼻水が止まらず。おかげで鼻の下がヒリヒリする状態になってしまいました。何か対処法はないかと試しにリップクリームを付けるという荒療治をしてみましたがあまり効果無し。せめてティッシュを買って小休止の時こまめに鼻をかんでいたら良かったかも。今後の課題です。
その後復路のPC6で朝を迎え野麦峠の登り返し手前でウインドブレーカを脱いでアルティメイトプラスに放り込んでその後はスタート時と同じ格好でゴールまで。途中冬用レーパンでは暑いかなあと感じましたが面倒なので履き替えることも無し。今の季節はその辺の見極めが難しいです。
今回は年末に納入されたケルビム号での初のロングライド。その意味で一番心配だったのはサドルと尻の相性。まだまだ尻がサドルに合っていないため途中でこれはマズイかと思われるくらい痛くなりましたが、その後はお互いに妥協点を見つけたのかそれほど痛くならず安堵しました。しかしその後は代わりに腰が痛くなりました。特に腰は登り時に痛くなることを今回実感。何か上り方が良くないのかもしれません。もう少しダンシングを入れるとかかなあ。
あと今までのアルミのアンカー号からクロモリケルビム号に変わったのが原因なのか、いつもはなかなか取れない手のひらの痺れが残るのですが今回は全く発生していませんでした。これは驚き。それと登りでのダンシングがアルミのアンカー号より楽で以前よりダンシングを多用。これらはしなやかなクロモリフレームのおかげか?でもしなやか過ぎるとペダルに伝わるエネルギーが分散してしまうはずで、そこら辺の見極めは未だ実感できてません。
今回のコースはきつかったので筋肉痛は長引きましたがなんというか体の芯の方の疲れは総合的にケルビム号の方が少なくなったとのではと感じています。まあもう少し検証が必要ですが。
最後にゴール後どこにも寄らず駅に向かって輪行したのは辛かった。つかれている身で自転車を分解して輪行袋に入れるのが非常に面倒くさくてたまりませんでした。今回は時間的に無理でしたが、できればどこかで一旦休んでから輪行すべきだなあと感じました。考えてみれば今まではいつもどこかで休んでから輪行してましたし。あの状態で電車に乗ってから寝過ごさずに自宅まで到着したのは奇跡。自分を褒めてあげたいです。
何はともあれ無事に帰ってこれたことに感謝。また有人PCで色々と気を使っていただいたオダックス中部のスタッフの皆様どうもありがとうございました。特に胡桃島温泉で補給+熟睡できてとても助かりました。
そして共に野麦峠の往復に挑戦した参加者の皆様、どうもありがとうございました。
次回の中部ブルベは中部1000。今回のコース+あと400kmは絶対に無理ですが話によると今回よりはキツくないコースになるとのこと(本当か?)。もし参加出来ることになれば今回走った経験が生かされることと思います。その際はまたどうぞよろしくお願いいたします。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20100511-IMGP2737.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20100511-IMGP2737-150x150.jpgyoko99自転車ログ
BRM501中部600(川中島600)、今まで参加したブルベの中でも一番ハードではなかろうかと思うほどきつかったです。そのまとめと課題です。写真はやっと返ってきた愛岐大橋。もうすぐ日暮れ。 まずは自転車ログ。(自転車ログはこちら。) GPSからの自転車ログをみると総上昇量5810mは今までのブルベで最大。昨年の埼玉1000(アタック秋田)よりも大きいです。やはり野麦峠が効いてるようです。 BRM501中部600は今年はじめてのブルべでした。初めてのブルベが600になるという事態はなるべく避けたかったのですが、1月から3月までが忙しかったこともあり結果的にこうなってしまいました。そのため補給のタイミングや車と並走しての夜間走行などブルベの「勘」を忘れていたところがありそれを取り戻すまで苦労しました。またどこかで寝ようと思ってレスキューシートを持っていったのですが、結局時間に追われて路上での仮眠はできず。でも今回の長野の夜の寒さではレスキューシートにくるまっての野宿はむずかしかったかも。屋根とドア付きの良い仮眠スポットを見つけられなかったのも仮眠ができなかった原因。 時間的に厳しかったのは、滋賀にその日の内に輪行して帰り着くためにどうしても20時くらいにはゴールしたかったため。 ゴール後は岐阜駅まで自走して輪行。疲れがピークで輪行準備に手間取り乗った電車は20時50分。席に座ったとたんに眠りに落ちましたが2回の乗り換えでは奇跡的に目が覚めました。20分しか寝ずに600km走った後の輪行は辛かった。できればどこか銭湯のような所でリフレッシュするべきでしたが時間が無かったです。 今回新たに投入したフロントバックのアルティメイトプラス。おかげで荷物の容量が倍増し今までパンパンだったリアのコントアーマグナムも余裕。クリームパンなどの補給アイテムを気軽にフロントバックに放り込んで走れるのは良かったです。フロントバックには替えの靴下、短いレーパン、アンダーシャツ、レッグウォーマー、暑くて脱いでいた時のウインドブレーカー、予備電池などを入れて走行。ちょっと重かった。結局替えの靴下だけは野麦峠下りから寒かったので靴下2枚履きにして使ったのですが、レーパンなどはPC7の胡桃島温泉に入らなかったので使わず。ドロップバックをしようかとも思いましたが、電車の時間が迫っているのでそれもできず終始アルティメイトプラスとリクセンカウルのコントアーマグナムを装着し全ての荷物を運びました。 コントアーマグナムは実績がある分信頼性は高し。参加者の方を見ても装着率が高かったです。 editリクセン&カウル(RIXEN&KAUL) コントアーマグナム シートポストバッグ CO811ブルベでの利用率高し。送料分だけamazonが安そう。RIXEN&KAUL(リクセン&カウル)¥ 10,290 (定価)¥ 9,391 (Amazon価格)なし (Amazonポイント) (私のおすすめ度) (Amazonおすすめ度)スポーツ用品在庫あり。(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在) アルティメイトプラスの方は、速度が出ている時にダンシングをするとフロントが重いせいか自転車がちょっと振られました。できればもう少し軽くしたいところ。 ライト類はメインとして考えていたTrustFireのTr801の調子が悪かったのは誤算でした。路面が悪いところを高速で下っていく時など振動で突然切れたり点滅したりする状態に。おかげで予備に付けておいたL2Dが大活躍しました。夜間走行時には前輪車軸に取り付けたキャットアイの520も点灯。オダックス中部のHPで推奨していることもあり車軸にこの手のライトを付けている人は多かったです。 editフェニックスライトリミテッド L2D CE Premium Q5 L2D(Q5)<>フェニックスライトリミテッド¥ 0 (定価)在庫切れ (Amazon価格)なし (Amazonポイント) (私のおすすめ度) (Amazonおすすめ度)スポーツ用品在庫切れ(価格・在庫状況は3月6日 10:48現在) ハンドルに取り付けた自作のライト用治具も途中で緩むこと無く好調でした。これからこの治具は長く使えそうです。 睡眠はPC7の胡桃島温泉での20分だけ。今回のコースは自分にとっても厳しかったし滋賀帰り着くための時間的制約もあったのでこのくらいの睡眠時間的でもしょうがなかったと思います。でももしPC4を出てからのミスコースがなければあと30分程余計に寝れたかも。あのミスコースは今考えるとサイコンの不具合が原因だった可能性が大。野麦峠前にも突然サイコンが動かなくなったこともあったのでPC4を出てしばらくサイコンが動かず距離を読み間違えたのかもしれません。やっぱり GPSだけではミスコースする可能性が高いということか。 ともかくPC7の胡桃島温泉で20分とはいえ暖かな畳の上でぐっすりと寝れてかなり回復しました。600以上のブルベではやはりどこかで睡眠を取らないと完走するのは大変なことを実感。 補給については主にPCのコンビニ食でしたが折り返し手前の24時頃に夜食としてすき家で大盛り+卵セットを食べました。牛丼系は早く出てくるしコストパフォーマンスも良く補給場所および補給食として最近気にっています。2日目の朝無事に軽量化もできましたし補給については順調だったのではと思います。 フロントバックのアルティメイトプラスにはまだまだ余裕があったので、道中の補給品を手軽に放り込んで走行出来るのは楽ちんでした。 途中の補給品としてアミノバイタルを数個持って行きました。往路の新島々近くのPC4、復路のPC6、そして復路の野麦峠登り直前にPC6で購入したアミノバイタルゼリーを摂取しました。アミノバイタルやっぱり効果あり。特に野麦峠登り直前に飲んだアミノバイタルゼリーが効き目が良かった気がします。それまでの膝の痛みが消えた気がして野麦峠登りをなんとかクリヤーできました。 editアミノバイタルプロ 180本入箱アミノバイタル¥ 23,100 (定価)在庫切れ (Amazon価格)なし (Amazonポイント) (私のおすすめ度) (Amazonおすすめ度)ヘルスケア&ケア用品在庫切れ(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在) その他、準備編で持っていく予定と書いた塗るタイプの湿布薬は当日に忘れて持っていかず、目薬は復路のPC6で使いましたが結局目の充血にはそれほど効果がありませんでした。今夏の目の充血は紫外線が強かったのか今までで一番ひどかったです。なんとか早めに度付きのサングラスを手に入れたいところです。でも予算的な問題でいつごろ手に入れられるかは未定。 また唇がどうしても乾燥してしまうのでリップクリームを適宜付けて走行しました。 服装はスタート時はアンダーシャツに半袖ジャージ+アームウオーマー、そして冬用の長いレーパン。野麦峠下りからウインドブレーカーを着込み靴下を2枚履きに。それでも長野の夜は寒かった。終始鼻水が止まらず。おかげで鼻の下がヒリヒリする状態になってしまいました。何か対処法はないかと試しにリップクリームを付けるという荒療治をしてみましたがあまり効果無し。せめてティッシュを買って小休止の時こまめに鼻をかんでいたら良かったかも。今後の課題です。 その後復路のPC6で朝を迎え野麦峠の登り返し手前でウインドブレーカを脱いでアルティメイトプラスに放り込んでその後はスタート時と同じ格好でゴールまで。途中冬用レーパンでは暑いかなあと感じましたが面倒なので履き替えることも無し。今の季節はその辺の見極めが難しいです。 今回は年末に納入されたケルビム号での初のロングライド。その意味で一番心配だったのはサドルと尻の相性。まだまだ尻がサドルに合っていないため途中でこれはマズイかと思われるくらい痛くなりましたが、その後はお互いに妥協点を見つけたのかそれほど痛くならず安堵しました。しかしその後は代わりに腰が痛くなりました。特に腰は登り時に痛くなることを今回実感。何か上り方が良くないのかもしれません。もう少しダンシングを入れるとかかなあ。 あと今までのアルミのアンカー号からクロモリケルビム号に変わったのが原因なのか、いつもはなかなか取れない手のひらの痺れが残るのですが今回は全く発生していませんでした。これは驚き。それと登りでのダンシングがアルミのアンカー号より楽で以前よりダンシングを多用。これらはしなやかなクロモリフレームのおかげか?でもしなやか過ぎるとペダルに伝わるエネルギーが分散してしまうはずで、そこら辺の見極めは未だ実感できてません。 今回のコースはきつかったので筋肉痛は長引きましたがなんというか体の芯の方の疲れは総合的にケルビム号の方が少なくなったとのではと感じています。まあもう少し検証が必要ですが。 最後にゴール後どこにも寄らず駅に向かって輪行したのは辛かった。つかれている身で自転車を分解して輪行袋に入れるのが非常に面倒くさくてたまりませんでした。今回は時間的に無理でしたが、できればどこかで一旦休んでから輪行すべきだなあと感じました。考えてみれば今まではいつもどこかで休んでから輪行してましたし。あの状態で電車に乗ってから寝過ごさずに自宅まで到着したのは奇跡。自分を褒めてあげたいです。 何はともあれ無事に帰ってこれたことに感謝。また有人PCで色々と気を使っていただいたオダックス中部のスタッフの皆様どうもありがとうございました。特に胡桃島温泉で補給+熟睡できてとても助かりました。 そして共に野麦峠の往復に挑戦した参加者の皆様、どうもありがとうございました。 次回の中部ブルベは中部1000。今回のコース+あと400kmは絶対に無理ですが話によると今回よりはキツくないコースになるとのこと(本当か?)。もし参加出来ることになれば今回走った経験が生かされることと思います。その際はまたどうぞよろしくお願いいたします。