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身延道からみた富士山

千葉400の当日編の前に、単独参加したBRM509沼津軽井沢400のまとめと課題です。巷では変態コースといわれていた峠ブルベ。峠道には覚悟して参加したのですが、峠に行き着く前のPC1までの暑さにやられて体調不調に。その後は足が攣ってしまって困りましたが何とか完走。写真は身延道から見えた富士山。くっきり見えるということは快晴だった=結構暑かったということです。


まずは自転車ログ。

今回反省すべき点はPC1までで相当消耗してしまったということ。消耗しすぎて体調不調になりました。スタートは8時でPC1についたのは12時30分くらいだったので当然お昼なのですが食欲全然なし。逆に軽い頭痛と気持ち悪さを感じていました。そうなる前にどこかで補給すべきでした。さらにPC1で適切な補給と休息を取らなかった事も良くなかったのでしょう。この後の信州峠と馬越峠を意識しすぎて急ぎすぎました。少なくとも日影で30分ほど休んだだけでもかなり違ったのではと反省しています。
そのため、その後は頻繁に足が攣る最悪の状態に。今回は真剣にDNFを考えました。信州峠を下ってNANASで塩昆布を食べて塩分補給してみたりしましたが効いたのかどうかは良くわかりませんでした。今かんがえると脱水症状気味だったと思うのでむしろポカリなどをもっと大量に飲んだほうが良かったのかもしれません。
その後の馬越峠が信州峠ほどきつい傾斜でなかったために助かりました。
折り返しのPC2セブンイレブン借宿店でやっと体調が少し回復、その後は足が攣る事もなく走りきれましたが、食欲が復活してきたのは最後の登りの本栖湖を過ぎてからでした。そういう意味では今回のブルベは今までで一番きつかったと思います。
装備面では、雨が降らなかった事もあり、大きなトラブルもなし。野辺山以降の夜の下りでもアームウオーマ、レッグウオーマ、厚手のウインドブレーカー、滑り止め付き軍手を着込めばそれほど寒くなかったです。
でも精進湖を登る際にウインドブレーカを脱いで、そのままで本栖湖以降の道を下っていたときは寒かった。まさしく朝霧がでている朝霧高原を震えながら下ってしまいました。疲れていて面倒なのでどそこで一旦止まってウインドブレーカーを着込むという簡単な作業ができませんでした。簡単なことなのに。反省です。
夜間装備については、夜間に走った道が幹線道路に近い道が多かったためそれほど暗くなくて基本的にキャットアイ520×2で充分でした。KingPowerK2を使ったのは追分からの下り前半と野辺山からの下り最初だけでした。ライトは明るければ明るいほど良いのですが、市街地を雨でないときに走る分にはキャットアイ520×2で充分だということを実感しました。街灯なし峠道の特に下りにはキャットアイ520×2では暗すぎ。L2DクラスのKingPowerK2などの補助ライトが必須だと思います。あと雨天ではLEDが効きづらくなるので話がまた変わってきます。雨天のライトは未だ模索中です。
また今回もパンクなどのトラブルなしで助かりました。チェーンはセラミックルブ(金ボトル)にしたところ400キロ走行しても油切れを起こすことなく快調でした。GPSの電源も折り返しで外部電源に切り替えて問題なしでした。
最後になりますが、今回はnanさんse7enさんを初めとした皆様と走れたことがとてもうれしかったです。
実は諸般の事情で6月より関西方面へ引越しすることになりました。まだ詳細は決まっていないのですがどうやら京都に近い琵琶湖の湖畔周辺に住むことになりそうです。その意味でも、今まで数々の同じ道を走ってきたnanさんとse7enさんが参加する今回のBRM509沼津軽井沢400はぜひとも参加して一緒の道を走りたかったのです。結果、今回のブルベではnanさんとse7enさんと同じ時間を共有でき各ポイントで会えて色々とお話できたので大満足です。
さて土日に行われた千葉400。千葉400は相方との参加になりました。
結果、昨年は締め切りギリギリの最終走者でしたが今回もほぼ最終走者から2,3人前というギリギリのゴールでした。雨やパンクなど色々ありましたので詳細は後日に。
さてこの次はいよいよ沼津600。沼津600はケルビムH谷隊として参加する予定。関西に行く前に、お世話になったケルビムの皆さんと是非沼津600を完走したいと思っています。千葉400はなんとか完走できたので、沼津600でケルビムの皆さん、そして相方共々SRを取れれば最高なんですがうまくいくかどうか。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20090519-IMGP0202.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20090519-IMGP0202-150x150.jpgyoko99自転車ログ
千葉400の当日編の前に、単独参加したBRM509沼津軽井沢400のまとめと課題です。巷では変態コースといわれていた峠ブルベ。峠道には覚悟して参加したのですが、峠に行き着く前のPC1までの暑さにやられて体調不調に。その後は足が攣ってしまって困りましたが何とか完走。写真は身延道から見えた富士山。くっきり見えるということは快晴だった=結構暑かったということです。 まずは自転車ログ。(走行ログはこちら。) 今回反省すべき点はPC1までで相当消耗してしまったということ。消耗しすぎて体調不調になりました。スタートは8時でPC1についたのは12時30分くらいだったので当然お昼なのですが食欲全然なし。逆に軽い頭痛と気持ち悪さを感じていました。そうなる前にどこかで補給すべきでした。さらにPC1で適切な補給と休息を取らなかった事も良くなかったのでしょう。この後の信州峠と馬越峠を意識しすぎて急ぎすぎました。少なくとも日影で30分ほど休んだだけでもかなり違ったのではと反省しています。 そのため、その後は頻繁に足が攣る最悪の状態に。今回は真剣にDNFを考えました。信州峠を下ってNANASで塩昆布を食べて塩分補給してみたりしましたが効いたのかどうかは良くわかりませんでした。今かんがえると脱水症状気味だったと思うのでむしろポカリなどをもっと大量に飲んだほうが良かったのかもしれません。 その後の馬越峠が信州峠ほどきつい傾斜でなかったために助かりました。 折り返しのPC2セブンイレブン借宿店でやっと体調が少し回復、その後は足が攣る事もなく走りきれましたが、食欲が復活してきたのは最後の登りの本栖湖を過ぎてからでした。そういう意味では今回のブルベは今までで一番きつかったと思います。 装備面では、雨が降らなかった事もあり、大きなトラブルもなし。野辺山以降の夜の下りでもアームウオーマ、レッグウオーマ、厚手のウインドブレーカー、滑り止め付き軍手を着込めばそれほど寒くなかったです。 でも精進湖を登る際にウインドブレーカを脱いで、そのままで本栖湖以降の道を下っていたときは寒かった。まさしく朝霧がでている朝霧高原を震えながら下ってしまいました。疲れていて面倒なのでどそこで一旦止まってウインドブレーカーを着込むという簡単な作業ができませんでした。簡単なことなのに。反省です。 夜間装備については、夜間に走った道が幹線道路に近い道が多かったためそれほど暗くなくて基本的にキャットアイ520×2で充分でした。KingPowerK2を使ったのは追分からの下り前半と野辺山からの下り最初だけでした。ライトは明るければ明るいほど良いのですが、市街地を雨でないときに走る分にはキャットアイ520×2で充分だということを実感しました。街灯なし峠道の特に下りにはキャットアイ520×2では暗すぎ。L2DクラスのKingPowerK2などの補助ライトが必須だと思います。あと雨天ではLEDが効きづらくなるので話がまた変わってきます。雨天のライトは未だ模索中です。 また今回もパンクなどのトラブルなしで助かりました。チェーンはセラミックルブ(金ボトル)にしたところ400キロ走行しても油切れを起こすことなく快調でした。GPSの電源も折り返しで外部電源に切り替えて問題なしでした。 最後になりますが、今回はnanさんse7enさんを初めとした皆様と走れたことがとてもうれしかったです。 実は諸般の事情で6月より関西方面へ引越しすることになりました。まだ詳細は決まっていないのですがどうやら京都に近い琵琶湖の湖畔周辺に住むことになりそうです。その意味でも、今まで数々の同じ道を走ってきたnanさんとse7enさんが参加する今回のBRM509沼津軽井沢400はぜひとも参加して一緒の道を走りたかったのです。結果、今回のブルベではnanさんとse7enさんと同じ時間を共有でき各ポイントで会えて色々とお話できたので大満足です。 さて土日に行われた千葉400。千葉400は相方との参加になりました。 結果、昨年は締め切りギリギリの最終走者でしたが今回もほぼ最終走者から2,3人前というギリギリのゴールでした。雨やパンクなど色々ありましたので詳細は後日に。 さてこの次はいよいよ沼津600。沼津600はケルビムH谷隊として参加する予定。関西に行く前に、お世話になったケルビムの皆さんと是非沼津600を完走したいと思っています。千葉400はなんとか完走できたので、沼津600でケルビムの皆さん、そして相方共々SRを取れれば最高なんですがうまくいくかどうか。