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犬山城

今年も押し迫ってきたのでブルベのまとめ
今年はPBPの前年ということもあり、定員があるブルベはあれよあれよという間に定員に。出だしが遅れてしまって今年走ったブルベは中部600、名古屋600、中部1000の3本だけ。
写真は中部1000の三日目の朝の犬山城。ここまでくればもう少し。


○BRM501中部600
今年初のブルベは600。こちらもグズグズしてたらスポーツエントリーでは締切りが来てしまいどうしようかと悩んでいると、中部ブルベはスポーツエントリーでの募集が終了してもメールで申し込みができる事を発見してメールで応募。2,3日して受付していただいた旨のメールが来て一安心。中部ブルベは当日参加もOKとのことで心強い限り。
でも今回の中部600、「ああ野麦峠」の野麦峠を越えていくルートでいきなりの難関。正直言って走りきれるか不安でした。
600という長距離なので今年から導入したフロントバックにオルトリーブのアルティメイトプラスを装備。リアにはいつもの通りのリクセンカウルのコントアーマグナム。雨が降っても大丈夫なように合羽の上下も装備。
前日に岐阜駅前のコンフォートホテルに宿泊。
当日は自転車を組み立てて6時頃にホテルを出て途中のすき家で朝飯。この時スタート地点で預かってもらおうと着替えたジーパンなどが入っているリュックを忘れてしまい、またすき家に戻ったりしながらスタート地点に到着。岐阜駅前からスタート地点までは自転車で20分くらい。途中の立体交差が軽車両通行止めだったので適宜地下道を通って行きます。
スタート地点で雨は降らないと予想して合羽は預かり荷物の中へ。防寒用の少し厚手のウインドブレーカーのみを持参。これ、結果的に持ってってよかったです。5月の長野の夜は寒くて寒くて大変でした。
今年初めてのブルベということもあり、あまりプランはなし。ただ、600という長距離なので2日目の朝3時から4時の夜明け直前の時間帯にどこかで1時間寝るということを実践しようと思って出発。
しかし、往路の野麦峠を越えるのに時間がかかり、復路の野麦峠越えにはさらに時間がかかるのではないかという恐怖心には勝てず、復路の胡桃沢温泉まで寝ずに走行。胡桃沢温泉手前ではもはやフラフラでした。ようやく到着した胡桃沢温泉で30分ほど仮眠してその後は眠気も収まりゴール。
○BRM616名古屋600
次は名古屋600。実はこの1週間前に行われた近畿600にも出たいと考えていたのですが、あっという間に定員に達してかなわず。
名古屋ブルベは初めて。前日は刈谷のスーパーホテルに宿泊。
当日3時頃ホテルを出て途中のすき家で朝飯。名古屋600は日曜日が雨の予報だったので合羽の上下を持って出発。
結果復路の高山から雨。後半から雨になるというブルベでは一番嫌なパターンでした。私にとっては今年初の雨ブルベ。雨になるとブルベの難易度がアップすることを実感。なんだか中部600より疲れた感じがしましたね。
名古屋600では高山から少し下ったところのバス停で2日目の4時から1時間仮眠。600ブルベで計画的に仮眠をとったのは初めて。この2日目の1時間仮眠、結構効いてその後は眠くなることはなく快適でした。しかし本当に雨は辛かった。特に恵那周辺のアップダウンと脇を猛スピードで走り抜けてく車には閉口しました。まあ雨のブルベを体験できたと言う意味ではよかったか。
○BRM1008中部1000
今年最後のブルベ。名古屋600 を走ってからずいぶんと時間があいてしまったのが不安だったが、今年の目標としていた四国1000をパスして中部1000にエントリー。結果的に中部のほうが自宅からのアクセスも良いし、なにより、昨年の埼玉1000以上の難コースが予想されたのでモチベーションが上がったのが良かった。
しかし後半の山岳コースで失速し70時間以上かかってやっとゴールしました。今年一番疲れたブルベでしたね。でも充実感は相当なもの。
この次に装備編としてまとめたエントリーをアップしますが、装備としてはフロントバックのアルティメイトプラスを導入した以外は昨年とさほど変わらず。
大きな怪我もせずに今年のブルベを終了できて何よりでした。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20101016-IMGP3807.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20101016-IMGP3807-150x150.jpgyoko99ブルベまとめブルベまとめ
今年も押し迫ってきたのでブルベのまとめ 今年はPBPの前年ということもあり、定員があるブルベはあれよあれよという間に定員に。出だしが遅れてしまって今年走ったブルベは中部600、名古屋600、中部1000の3本だけ。 写真は中部1000の三日目の朝の犬山城。ここまでくればもう少し。 ○BRM501中部600 今年初のブルベは600。こちらもグズグズしてたらスポーツエントリーでは締切りが来てしまいどうしようかと悩んでいると、中部ブルベはスポーツエントリーでの募集が終了してもメールで申し込みができる事を発見してメールで応募。2,3日して受付していただいた旨のメールが来て一安心。中部ブルベは当日参加もOKとのことで心強い限り。 でも今回の中部600、「ああ野麦峠」の野麦峠を越えていくルートでいきなりの難関。正直言って走りきれるか不安でした。 600という長距離なので今年から導入したフロントバックにオルトリーブのアルティメイトプラスを装備。リアにはいつもの通りのリクセンカウルのコントアーマグナム。雨が降っても大丈夫なように合羽の上下も装備。 前日に岐阜駅前のコンフォートホテルに宿泊。 当日は自転車を組み立てて6時頃にホテルを出て途中のすき家で朝飯。この時スタート地点で預かってもらおうと着替えたジーパンなどが入っているリュックを忘れてしまい、またすき家に戻ったりしながらスタート地点に到着。岐阜駅前からスタート地点までは自転車で20分くらい。途中の立体交差が軽車両通行止めだったので適宜地下道を通って行きます。 スタート地点で雨は降らないと予想して合羽は預かり荷物の中へ。防寒用の少し厚手のウインドブレーカーのみを持参。これ、結果的に持ってってよかったです。5月の長野の夜は寒くて寒くて大変でした。 今年初めてのブルベということもあり、あまりプランはなし。ただ、600という長距離なので2日目の朝3時から4時の夜明け直前の時間帯にどこかで1時間寝るということを実践しようと思って出発。 しかし、往路の野麦峠を越えるのに時間がかかり、復路の野麦峠越えにはさらに時間がかかるのではないかという恐怖心には勝てず、復路の胡桃沢温泉まで寝ずに走行。胡桃沢温泉手前ではもはやフラフラでした。ようやく到着した胡桃沢温泉で30分ほど仮眠してその後は眠気も収まりゴール。 ○BRM616名古屋600 次は名古屋600。実はこの1週間前に行われた近畿600にも出たいと考えていたのですが、あっという間に定員に達してかなわず。 名古屋ブルベは初めて。前日は刈谷のスーパーホテルに宿泊。 当日3時頃ホテルを出て途中のすき家で朝飯。名古屋600は日曜日が雨の予報だったので合羽の上下を持って出発。 結果復路の高山から雨。後半から雨になるというブルベでは一番嫌なパターンでした。私にとっては今年初の雨ブルベ。雨になるとブルベの難易度がアップすることを実感。なんだか中部600より疲れた感じがしましたね。 名古屋600では高山から少し下ったところのバス停で2日目の4時から1時間仮眠。600ブルベで計画的に仮眠をとったのは初めて。この2日目の1時間仮眠、結構効いてその後は眠くなることはなく快適でした。しかし本当に雨は辛かった。特に恵那周辺のアップダウンと脇を猛スピードで走り抜けてく車には閉口しました。まあ雨のブルベを体験できたと言う意味ではよかったか。 ○BRM1008中部1000 今年最後のブルベ。名古屋600 を走ってからずいぶんと時間があいてしまったのが不安だったが、今年の目標としていた四国1000をパスして中部1000にエントリー。結果的に中部のほうが自宅からのアクセスも良いし、なにより、昨年の埼玉1000以上の難コースが予想されたのでモチベーションが上がったのが良かった。 しかし後半の山岳コースで失速し70時間以上かかってやっとゴールしました。今年一番疲れたブルベでしたね。でも充実感は相当なもの。 この次に装備編としてまとめたエントリーをアップしますが、装備としてはフロントバックのアルティメイトプラスを導入した以外は昨年とさほど変わらず。 大きな怪我もせずに今年のブルベを終了できて何よりでした。