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TR-801

今年は相方のSR取得、埼玉1000を完走して昨年の宇都宮1000リベンジ成功と振り返ってみれば充実したブルベの一年でした。ブルベの装備については今までの経験の蓄積もあり劇的な変化は無かったのですが、それでもやはりブルベ。試行錯誤は今年も続き、その結果少しだけ変わった所もありましたのでそのまとめです。今回はブルベの装備についてのまとめその1としてライトについての変遷をまとめてみました。写真は今年のライトとして最後に行き着いた TrustFireのTR-801。


自転車で夜間走行する場合、街中の街灯が充分に整備されている幹線道路だけを走るのであれば極端なことをいえば対向して来る乗用車と後ろから追い抜いていく乗用車に注意を促すための点滅ライトとリアのライトの2灯あれば大丈夫でしょう。でもブルベでは安全のためにどちらかというと幹線道路から外れた車の少ないローカルな道を走ることがしばしばです。
200と300のブルベでは早い人なら夜間走行をほとんどせずに走りきってしまうことも可能でしょうが、400以上になるとどうしても夜間走行しなければなりません。そうすると街灯が充分にある街中とは全く状況が違って来てライトの明るさが重要になってきます。
さらに、ブルベでは街灯が全く無い(街灯が本当にゼロの)峠道を夜間越えていかなければならないことも多く、そのような場合、ライトが非力だとあまりスピードがでない登りは何とかなるとしても、本来時間を稼げる下りで、走行している道の前方の状況がわからなくなってスピードを出すことができず、結局、気力体力を奪われDNFという結果になってしまうこともありえます。
つまり、特に400以上のブルベでは最低限の装備として街灯がゼロの道でもかなり強力に前方の道を明るく照らしてくれるライト=前照灯が必要になるわけです。
そこで昨年、まず手に入れたのはキャットアイの520。

キャットアイ(CAT EYE) LEDライト HL-EL520 HL-EL520
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キャットアイ(CAT EYE) LEDライト HL-EL520 HL-EL520
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キャットアイ(CAT EYE)
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キャットアイの520、自転車専用ライトとしてはかなり明るい事は確かです。昨年はまずはこのキャットアイ520を2つ装備することから始めました。
さすがに2つも装備すれば大丈夫だろうと思っていたのですが、街灯無しの夜の峠越えでは正直言って安心して下っていけるまでの明るさはありませんでした。特に 去年の沼津600では雨降りの新野峠下りが全く街灯が無い真っ暗な峠で下っていく道の先が良く見えずにスピードが出せず相方と共に結局DNFに。あの時は雨も降ってて状況は最悪。ブレーキを持つ手が冷たくて辛かったです。
そこでキャットアイの520より明るいライトはないかと探していたところ見つけたのはGENTOSの305というライト。

<img src=”http://images-jp.amazon.com/images/G/09/nav2/dp/no-image-no-ciu._AA120_.gif” border=”0″ alt=”GENTOS LEDライト 閃(セン) 【GENTOS 30周年記念モデル】 【明るさ100ルーメン/実用点灯10時間
/フォーカスコントロール機能搭載】 SG-305″ />

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GENTOS LEDライト 閃(セン) 【GENTOS 30周年記念モデル】 【明るさ100ルーメン/実用点灯10時間
/フォーカスコントロール機能搭載】 SG-305

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これは単4×3本のライトです。実際のブルベで試すとキャットアイの520よりは確実に明るかった。でも自転車専用ではないので走行時の振動で中の電池がずれて突然消えてしまうことが判明。

305の振動対策

この対策としては上の写真のように電池フォルダーから電池がずれないようにビニールテープで固定してあげればOK。ここでビニールテープを一重以上巻いてしまうと電池フォルダーが本体に入らなくなるあるいは本体から取り出せなくなるので注意。
しかしこのGENTOS305、実用点灯10時間と書かれてますが、キャットアイの520より明るいのは5時間ほど。あとは次第に暗くなって使い物にならなくなります。その点、キャットアイの520は一晩は余裕で使えるし、振動で消えてしまうことも無いので安心感が高いといえます。
したがって GENTOSの305を2本装備すれば、点灯から5時間ほどの間であれば相当明るい。たとえば街灯がなくて真っ暗な土手沿いの自転車道路などではきっと充分に明るくて安心して走行できると思います。でも夜の峠を下るときには実はGENTOS305×2ではまだ光量が足りませんでした。
そこで次に使用したのはFenixのL2Dという3W級の高輝度LEDを使用したライト。宇都宮600に参加していたときにnanさんから教えてもらったライトです。

フェニックスライトリミテッド L2D CE Premium Q5 L2D(Q5)
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フェニックスライトリミテッド L2D CE Premium Q5 L2D(Q5)
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今はL2Dの後継のLD20が出てる模様。

フェニックスライトリミテッド LD20 CE Premium Q5 LD20(Q5)
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フェニックスライトリミテッド LD20 CE Premium Q5 LD20(Q5)フェニックスライトリミテッド
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このクラスのライトになると520や305とは別世界の異次元の明るさ。街灯なしの峠下りでも安心して下っていくことができます。しかし問題はその点灯時間の短さで、L2Dで約2.5時間。それでもその明るさは魅力的で、昨年のブルベでは520または305を2灯装備して普通の夜道に利用し、峠下りでスポット的にL2Dを点灯させるというライト装備に最終的に落ち着きました。
またブルベではサイコンやQシートを見るために手元を照らせたり、 Qシートの情報と照らし合わせるために頭上にある標識を照らせるライトがあるととても便利です。ブルベに参加する皆さんもいろいろと工夫されているようで、つけてる種類は千差万別。ただあまり重たいのをつけると長時間になりますので首を痛めてしまうので注意です。
我々はいわゆる山用のヘッドライトをつけてます。
相方のはプリンストンのフューエル。ベルトをはずしてヘルメットにパンクしたタイヤチューブを細く切って作ったゴムひもで止めています。手元を見るためと頭上の標識を見るためには充分な明るさがあります。

PRINCETONTEC(プリンストンテック) NEW FUEL(フューエル) グリーン
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PRINCETONTEC(プリンストンテック) NEW FUEL(フューエル) グリーンPRINCETONTEC(プリンストンテック)
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私のはティカXP。これはse7enさんから進められたもの。プリンストンのフューエルより明るく、道を照らすサブライトとしても使えるほどの明るさがあります。ヘッドライトだと照らしたいところを照らせるのは便利。例えば夜の峠越えで時々聞こえる得体の知れない音の発生原因を特定する際にも(狸とかいのししとか?)役に立ちます。また夜の山道をハイビームにして迫ってくる対向車にホワイトアウトを防ぐためにハイビームをやめてもらう事を促す用途にも使えます。危険ですがこちらも命がかかってますのでこの場合はしょうがないですね。電池の消耗は思ったより早くて一晩で交換したくなります。ティカXPは現在は新モデルのXP2になっている模様。

PETZL(ペツル) ティカXP2 グレイ/オレンジ E99PG
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PETZL(ペツル) ティカXP2 グレイ/オレンジ E99PGPETZL(ペツル)
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したがって昨年までの経験上、キャットアイ520×2またはGENTOS305×2+L2D+ヘッドライトがブルベのライト標準装備となりました。
これで何とか納得の行く明るさが確保できるようになったのですが、今度はそのために持っていく電池の量が、特に600以上のブルベででは大量になって困ってしまいました。キャットアイ520の場合はまだ良いのですが、GENTOS305やL2Dを持っていくと最悪1晩で2回又は3回と電池を交換しなくてはならなくなり、そうすると1晩だけしのぐならまだ良いのですが、昼スタートの600では2晩分、さらに長距離の1000などでは3晩分と電池を大量に持っていかなければならなくなります。もちろん電池がなくなる度にコンビニで買い足して走り続けることはできますが、私のようにエネループを使いたい場合などは事態は深刻。
そこで昨年はハブダイナモ化を進める決意に至り、ハブダイナモ用LEDおよび回路を製作してみたりしたのですが、その後ハブダイナモの購入をどうしようか迷っているうちに今年のブルベシーズンが終わってしまいました。
そんな状況で、今年の関西ブルベ泉佐野600、その次のBRM920埼玉1000(アタック秋田)を走るにあたって用意したのがTrustFireのTR- 801です。下手すると爆発するらしいのであまり手を出したくなあと考えていたリチウムイオン電池である18650を使うLEDライトです。
しかし使ってみると230ルーメンと書かれているその明るさはL2Dより明るく、埼玉1000で暗くなった三国峠、2晩目の北上へ下るのも安心でした。またそのとき感じたのですが、ライトが明るいと夜の交差点を直進する際に急に右折してくる対向車が少なかった。多分明るいライトが目立って車のドライバーも距離感がつかみやすかったのではと思います。
TR-801、電池の特性にばらつきがあるようでその点灯時間はぴったり同じではなかったですが 18650電池1本での持ちはおよそ4時間ほどでした。したがってうまく使えば1晩で2本ですので、1000で3晩走るとして6本の18650電池を持っていけばよいのでずいぶんと楽でした。18650電池、単3より少し大きいのですが、もって行く本数が少なくて済むのはずいぶんと楽。

TR801

実はこのライトはブルベの女王eiryさんから教えてもらったもの。購入したのはDealExtremeさんから。私が購入したTR-801はONとOFFしかないタイプですが、5モードあるこちらのタイプだと1晩持つようです。eiryさんが持っているのはこちらのタイプ。
18650電池を使うこのTR-801は泉佐野600から投入。泉佐野600と埼玉1000では、電池の持ちが良いキャットアイの520を前輪車軸に自転車あさひで売ってる「灯火」を介して取り付け、ミノウラのスイングクリップでTR-18650とL2Dを取り付けての合計3灯の前照灯+ヘッドライトで走りました。車軸に取り付けたどうしても520は暗くなりがちな足元を照らすため。L2Dは18650の電池が切れた際の非常用です。TR-801が突然切れてもL2Dの2時間半の点灯時間があれば次の休憩ポイントまで持つという計算です。またL2Dは単三電池を使うのでどこでも手に入れやすいという安心感もあります。この構成であればヘッドライトと520の2灯で明るい幹線道路を走行し、暗い郊外の道ではTR-801も点灯、真っ暗な街灯無しの峠下りではさらにL2Dも点灯すればもう安心といった感じで柔軟な運用ができましたね。かなり気に入りました。

取り付け

ミノウラのスイングクリップへのTR-801のとりつけは同じく DealExtremeで販売しているこれを使ってます。

取り付け

TR-801のような18650電池を使うライトにはぴったり。埼玉1000ではこれにつけっぱなしでしたが落ちるなどの問題は発生しませんでした。ちなみにGENTOS305もこれにぴったり入ります。
来年はできればハブダイナモも試してみたいのですがハブダイナモは導入するのに資金的な壁が高いのでどうなるか?高輝度LEDの世界も日々進化してますので、どうしても常に負荷がかかるハブダイナモとどちらが得か判断が難しい所です。
できれば来年は暇と予算を見つけてハブダイナモ化を進めてハブダイナモとLEDライトの総合的な比較をしてみたいです。

DAHON ハブダイナモ用 ライト
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DAHON ハブダイナモ用 ライトDAHON(ダホン)
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今年は相方のSR取得、埼玉1000を完走して昨年の宇都宮1000リベンジ成功と振り返ってみれば充実したブルベの一年でした。ブルベの装備については今までの経験の蓄積もあり劇的な変化は無かったのですが、それでもやはりブルベ。試行錯誤は今年も続き、その結果少しだけ変わった所もありましたのでそのまとめです。今回はブルベの装備についてのまとめその1としてライトについての変遷をまとめてみました。写真は今年のライトとして最後に行き着いた TrustFireのTR-801。 自転車で夜間走行する場合、街中の街灯が充分に整備されている幹線道路だけを走るのであれば極端なことをいえば対向して来る乗用車と後ろから追い抜いていく乗用車に注意を促すための点滅ライトとリアのライトの2灯あれば大丈夫でしょう。でもブルベでは安全のためにどちらかというと幹線道路から外れた車の少ないローカルな道を走ることがしばしばです。 200と300のブルベでは早い人なら夜間走行をほとんどせずに走りきってしまうことも可能でしょうが、400以上になるとどうしても夜間走行しなければなりません。そうすると街灯が充分にある街中とは全く状況が違って来てライトの明るさが重要になってきます。 さらに、ブルベでは街灯が全く無い(街灯が本当にゼロの)峠道を夜間越えていかなければならないことも多く、そのような場合、ライトが非力だとあまりスピードがでない登りは何とかなるとしても、本来時間を稼げる下りで、走行している道の前方の状況がわからなくなってスピードを出すことができず、結局、気力体力を奪われDNFという結果になってしまうこともありえます。 つまり、特に400以上のブルベでは最低限の装備として街灯がゼロの道でもかなり強力に前方の道を明るく照らしてくれるライト=前照灯が必要になるわけです。 そこで昨年、まず手に入れたのはキャットアイの520。 edit キャットアイ(CAT EYE) LEDライト HL-EL520 HL-EL520 <> キャットアイ(CAT EYE) ¥ 0 (定価) 在庫切れ (Amazon価格) なし (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) スポーツ用品 在庫切れ (価格・在庫状況は3月6日 10:48現在) キャットアイの520、自転車専用ライトとしてはかなり明るい事は確かです。昨年はまずはこのキャットアイ520を2つ装備することから始めました。 さすがに2つも装備すれば大丈夫だろうと思っていたのですが、街灯無しの夜の峠越えでは正直言って安心して下っていけるまでの明るさはありませんでした。特に 去年の沼津600では雨降りの新野峠下りが全く街灯が無い真っ暗な峠で下っていく道の先が良く見えずにスピードが出せず相方と共に結局DNFに。あの時は雨も降ってて状況は最悪。ブレーキを持つ手が冷たくて辛かったです。 そこでキャットアイの520より明るいライトはないかと探していたところ見つけたのはGENTOSの305というライト。 <img src='http://images-jp.amazon.com/images/G/09/nav2/dp/no-image-no-ciu._AA120_.gif' border='0' alt='GENTOS LEDライト 閃(セン) 【GENTOS 30周年記念モデル】 【明るさ100ルーメン/実用点灯10時間 /フォーカスコントロール機能搭載】 SG-305' /> edit GENTOS LEDライト 閃(セン) 【GENTOS 30周年記念モデル】 【明るさ100ルーメン/実用点灯10時間 /フォーカスコントロール機能搭載】 SG-305 <> GENTOS (定価) 在庫切れ (Amazon価格) なし (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) ホーム&キッチン 在庫切れ (価格・在庫状況は3月6日 10:55現在) これは単4×3本のライトです。実際のブルベで試すとキャットアイの520よりは確実に明るかった。でも自転車専用ではないので走行時の振動で中の電池がずれて突然消えてしまうことが判明。 この対策としては上の写真のように電池フォルダーから電池がずれないようにビニールテープで固定してあげればOK。ここでビニールテープを一重以上巻いてしまうと電池フォルダーが本体に入らなくなるあるいは本体から取り出せなくなるので注意。 しかしこのGENTOS305、実用点灯10時間と書かれてますが、キャットアイの520より明るいのは5時間ほど。あとは次第に暗くなって使い物にならなくなります。その点、キャットアイの520は一晩は余裕で使えるし、振動で消えてしまうことも無いので安心感が高いといえます。 したがって GENTOSの305を2本装備すれば、点灯から5時間ほどの間であれば相当明るい。たとえば街灯がなくて真っ暗な土手沿いの自転車道路などではきっと充分に明るくて安心して走行できると思います。でも夜の峠を下るときには実はGENTOS305×2ではまだ光量が足りませんでした。 そこで次に使用したのはFenixのL2Dという3W級の高輝度LEDを使用したライト。宇都宮600に参加していたときにnanさんから教えてもらったライトです。 edit フェニックスライトリミテッド L2D CE Premium Q5 L2D(Q5) <> フェニックスライトリミテッド ¥ 0 (定価) 在庫切れ (Amazon価格) なし (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) スポーツ用品 在庫切れ (価格・在庫状況は3月6日 10:48現在) 今はL2Dの後継のLD20が出てる模様。 edit フェニックスライトリミテッド LD20 CE Premium Q5 LD20(Q5)フェニックスライトリミテッド ¥ 0 (定価) 在庫切れ (Amazon価格) なし (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) Misc. 在庫切れ (価格・在庫状況は3月6日 10:55現在) このクラスのライトになると520や305とは別世界の異次元の明るさ。街灯なしの峠下りでも安心して下っていくことができます。しかし問題はその点灯時間の短さで、L2Dで約2.5時間。それでもその明るさは魅力的で、昨年のブルベでは520または305を2灯装備して普通の夜道に利用し、峠下りでスポット的にL2Dを点灯させるというライト装備に最終的に落ち着きました。 またブルベではサイコンやQシートを見るために手元を照らせたり、 Qシートの情報と照らし合わせるために頭上にある標識を照らせるライトがあるととても便利です。ブルベに参加する皆さんもいろいろと工夫されているようで、つけてる種類は千差万別。ただあまり重たいのをつけると長時間になりますので首を痛めてしまうので注意です。 我々はいわゆる山用のヘッドライトをつけてます。 相方のはプリンストンのフューエル。ベルトをはずしてヘルメットにパンクしたタイヤチューブを細く切って作ったゴムひもで止めています。手元を見るためと頭上の標識を見るためには充分な明るさがあります。 edit PRINCETONTEC(プリンストンテック) NEW FUEL(フューエル) グリーンPRINCETONTEC(プリンストンテック) ¥ 3,780 (定価) ¥ 2,980 (Amazon価格) なし (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) スポーツ用品 通常2~3営業日以内に発送 (価格・在庫状況は3月6日 10:55現在) 私のはティカXP。これはse7enさんから進められたもの。プリンストンのフューエルより明るく、道を照らすサブライトとしても使えるほどの明るさがあります。ヘッドライトだと照らしたいところを照らせるのは便利。例えば夜の峠越えで時々聞こえる得体の知れない音の発生原因を特定する際にも(狸とかいのししとか?)役に立ちます。また夜の山道をハイビームにして迫ってくる対向車にホワイトアウトを防ぐためにハイビームをやめてもらう事を促す用途にも使えます。危険ですがこちらも命がかかってますのでこの場合はしょうがないですね。電池の消耗は思ったより早くて一晩で交換したくなります。ティカXPは現在は新モデルのXP2になっている模様。 edit PETZL(ペツル)...