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ジョイフル

BRM414京都400天橋立、22時間02分で完走しました。そのまとめと課題。今回感じたのはやはり夜の寒さを甘く見てたということ。写真はゴール受付のジョイフル。帰路自走に出発する直前。


今回は辛かったのはなんと言っても夜の寒さです。城崎温泉で休憩して走り始めると体がガタガタ震えだしてその震えがなかなか止まらずこのままじゃ走れなくなると思ったほど。震え方は今まで経験したこと無いもので息をするのも大変なくらいのひどいもの。でも10分ほど我慢して震えながら走っていると体が温まって来たのか震えが止まって何よりでした。しかしその後は何となく気持ち悪い状態がゴールまで続きました。ゴール受付のジョイフルでは暖かい店内でがっつり肉でも食ってやろうと思って楽しみに走ってきたのですが、結局食欲も出ず和風の幕の内朝食499円のみ。今考えるとPC2の城崎温泉に着くまでに体が冷え切ってしまっており、その対応が十分できずに寒さで内臓の調子がわるくなっていたのだと思います。
今回の服装は基本的にTシャツに半袖ジャージ+アームウォーマ、冬用レーパン。これにベストのウインドブレーカーを着てました。土曜日に雨の中、自走で家を出発する際にはこの服装に合羽上下を着込んだ結果汗ばむほどだったので、スタート前にベストのウインドブレーカーは脱いでコントアーマグナムに収納。日が差してきた舞鶴まではこの格好で舞鶴で合羽上下を脱いで逆にベストのウインドブレーカーを着込みました。少し寒いかなと思いましたが伊根では日差しが出るとかなり暖かく寒さを感じなくなりました。そして網野で日没。日が暮れると寒さを感じてきましたが三原峠を越えれば城崎温泉なのでこの格好のまま走り続けたましたが、今考えるとこれが良くなかったのかもしれません。結果、PC2の城崎温泉に着いた頃にはかなり体が冷えてしまっていたのかも。城崎温泉のPCを出て走ってみると自転車に乗っていられなくなるほど激しい震えが10分ほど止まりませんでした。そしてその後は何となく気持ち悪い状態に。このような場合、暖かい物を取ることやなるべく防寒処置をするなど早めの対策が必要ですが疲れていたせいもあって何もせずにそのまま走行。震えは止まったので何とか走り切れましたがゴールまで気持ち悪い状態は続きました。
実は今回の服装は本来今後の600kmブルベを想定したもの。5月頃の気温で雨が予想される際のなるべく軽量化しようと考えた服装でした。今回の天気予報では最初は雨でその後晴れるという話だったので当然気温も上がっていくだろうと予想し今後の長距離ブルベのテストの意味も考えてこの格好で行ったわけですが、夜の気温の低下が予想以上でした。そこら辺の読みが甘かったです。
寒ければ合羽の下を履くとか合羽の上のフードをかぶるとか(アウターがフード付きの場合それをかぶると結構暖かくなる)コンビニで新聞買って腹に巻くとか色々と対策があったのですが、走っているときは疲れと眠気でめんどくさくて色々と工夫することは難しかったです。もう少しゆとりを持って走りたいところ。
今回は400という事もあって、本格的な夜間走行になったわけですが、ハブダイナモ+ルモテックのライト系は街灯なしの峠道でも充分明るく安心して峠の下りもこなすことができました(ハブダイナモ導入の経緯はこちら→)。真っ暗な峠道下りでも電池の心配せずに安心してスピードを出せるというのはやはり良いです。ハブダイナモおすすめ。
今回もブルベ規定により補助ライトとしてL2Dを装備しましたがほとんど使わず。電池も持って行ったのは、GPSのeTrex30とL2Dの予備および携帯への充電用としてエネループ4本だけ。そしてこの4本も結局使ったのはゴール受付後に念のためにeTrex30の電池を入れ替えただけなのでそのうちの2本だけ。フロントライトもリヤライトもハブダイナモからの給電ですので電池いらずなのは持って行く電池の少なさや電池交換のタイミングを計らなくて良いので気分的にも重量的にも非常に楽です。

三洋電機 単3形・単4形対応電池ケース HR-CASE
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三洋電機 単3形・単4形対応電池ケース HR-CASE三洋電機
(定価)
在庫切れ (Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
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 (Amazonおすすめ度)
Personal Computers
在庫切れ
(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在)

今回新規投入した品と言えばこちら。

smartwool(スマートウール) PhDアウトドアライトミニ
SmartWoolの靴下。
今回はシューズカバーはせずに走りましたが、SmartWoolの靴下、雨で濡れても結構乾きも早く、今回の夜の寒さもさすがに暖かいまでは行きませんでしたが、指先がかじかんで痛くなるような事はなくまあまあ快適でした。走っているときは無かったですが停車中は暖かさを感じたくらい。少なくともいつも履いてる5足でいくらのコストコで購入した靴下よりは全然マシでした。SmartWoolの薄手のやつと重ねて履いたら良いかもと考えつつ走っていましたがどうでしょうか?乾きが結構早いので雨が予想される長距離ブルベでも替えの靴下を持って行く必要なさそうというのが分かったのは収穫です。逆に夏になると暑いかどうかはこれからの検証が必要ですが。
装備はこの前の京都300の反省を生かしてなるべく軽量化に努めてコントアーマグナムで出走。やっぱり荷物の重量が軽いとスピードが出せることを実感しました。せっかく購入したCarradiceのPendleなんですが、これからは400、600ブルベでもできればコントアーマグナムで行きたいところ。そうすると装備の容量および重量の減少が課題。

リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) コントアーマグナム シートポストバッグ CO811
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リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) コントアーマグナム シートポストバッグ CO811
ブルベでの利用率高し。送料分だけamazonが安そう。
RIXEN&KAUL(リクセン&カウル)
¥ 10,290 (定価)
¥ 9,391 (Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
 (私のおすすめ度)
 (Amazonおすすめ度)
スポーツ用品
在庫あり。
(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在)

今回の荷物はこんな感じ。
合羽の上:パタゴニアのレインシャドウ
合羽の下:GoreBikeの膝下無しのタイプ
ベスト:
スペアタイヤ1本:
チューブ2本:
輪行用のエンドジグ:
ビニテ、カッター、ドライバーなどの緊急用工具
大判絆創膏、ロキソニンなどの緊急用医薬品
電池、携帯充電用エネループスティックスティックブースター等
そして3年ほど使って伸びてしまった上の網部分に無理矢理押し込んだ輪行袋
広げてみるとこんな感じ。

コントアーマグナムの中身

これでリクセンカウルのコントアーマグナムはいっぱいです。さらに着替えなどを入れる余裕を作るのは相当大変な状態。600ではバス停等で野宿に近い仮眠でも何とか耐えられるのですが、600以上のたとえば1000kmになると一度健康ランドなどで風呂に入ってしっかりと仮眠をしないとやっぱりきつい。そうするとできれば着替えも持って行きたくなるんですが、現状ではその余裕を作るのは難しそう。その場合はどうにかしないと。
またコントアーマグナム、泥よけにもなって良い感じなんですが私の場合、立ち漕ぎすると車体後方が少しぶれる。CarradiceのPendleの場合はそんなこと無かったので、うまい具合に軽量化しつつキャリア関係をまとめられないかと検討中。
今年のブルベから導入した新しいGPS、eTrex30の調子は良好でした。前回の京都300はウェイポイントを繋げたルートをカシミールで作成しeTrex30に転送してルートを使ってナビさせましたが、今回は主催者側がルートラボに用意してくれたトラックログをGPXデータでダウンロードして一度カシミールに表示させてから転送。eTrex30ではそのトラックログを表示させてナビさせました。

改訂新版 カシミール3D GPS応用編
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改訂新版 カシミール3D GPS応用編
杉本 智彦
実業之日本社
¥ 2,520 (定価)
在庫切れ (Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
 (私のおすすめ度)
 (Amazonおすすめ度)
単行本
在庫切れ
(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在)

ウェイポイントでつくったルートでナビさせるとポイントが近づくとズームアップしたり曲がる地点で矢印で支持してくれたりするんですが、ポイント間をeTrex30が独自にルートを引いてしまうので注意しないと違うコースを走ってしまう危険性があります。京都300では犬打峠のさらに上に登らされそうになり、eTrex30 の鬼コーチぶりに驚愕しました。またルートナビの場合、地図にそこの道路データが無い場合はポイント間のコース設定をしてくれません。これは私のようにフリーのOpenStreetMapを使ってると若干問題あり。たとえば京都300の場合、宇治田原に向かう307号線から犬打ち峠の上り口に向かう62号線の南バイパス、関のローソンがある1号線からシャープ工場の脇を通って302号線に抜ける強烈なアップダウンのある広域農道のフラワーロード等は新しくできた道らしく今使っているOpenStreetMapではデータ化されていませんでした。
その点今回のようにトラックログでナビさせると地図に道路データが無い時でもコースを引いてくれ、勝手なコース設定はしないので安心。しかしズームアップや矢印による方向指示は出なくなるのが残念なところ。ただ、コースのアップダウンをコース上に山マークで表してくれる(ここから上り、ここから下りと示してくれる)ようになるので、あそこまで行くと下りだから頑張ろう、とか分かるのでこの機能は結構便利でした。
気になっていた電池の持ちはかなり良かったです。今回は自走開始からゴール受付のジョイフルまで電池を替えなくてもOK。距離にすると自走を含めてるので440キロほど、時間にすると約23時間は電池が持ったことになります。日中はバックライトを付けなくても視認性は良く夜間は50%の輝度設定で充分で、電池はエネループでした。これは長距離ブルベではなかなか頼れる数値だと思いました。雨にも強いようだし、使い勝手はかなり良いのではと思いました。

Etrex 30
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Etrex 30Garmin
(定価)
在庫切れ (Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
 (私のおすすめ度)
 (Amazonおすすめ度)
エレクトロニクス
在庫切れ
(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在)

今回のBRM414京都400のコースに関して、今回ほどプランナーの思い入れを感じたコースはなかったです。残念なのはそれに答えるだけの余裕がこちらに無かったこと。たとえば城崎温泉では温泉に入ってくれば良かったけどそういうことをする余裕が全然無かった。時間的には充分できたのに精神的な余裕が無かったです。「城崎温泉まで着て温泉に入らないとある意味負けです。」と城崎温泉のPC2で今野さんが冗談交じりで言ってましたが確かにそんな気が。ブルベって、人それぞれとらえ方があるとは思うので温泉に入らなきゃだめって言うわけじゃ無いけど、せっかく城崎温泉まで行ったのにもったいないと言われると自分としては返す言葉無し。復路では寒さとそれに伴う気持ち悪さで気分が落ち込み、自分はこのGPS、eTrex30に表示されてるピンク色した細いトラックラインの上をまるで機械のようにただ単になぞって走っているだけなんじゃ無いだろうか?いったいブルベってなんなんだろ?などとずっと考えながら走っていました。が明確な答えは出ず。
復路のコースが走ったこと無い道だったのでどの程度の厳しさか分からずとにかく先を急いだというのは言い訳なんですが、走ってみておそらくプランナーの配慮で復路は往路のような厳しいコースではなかった事がわかったので、来年この天橋立コースが開催されるなら温泉にはいるなどもう少し楽しみながら走りたいと思いました。せっかく城崎温泉まで行ったので。
これで200、300、400と京都ブルベシリーズ完走。滋賀の草津からの自走は基本的に行きは下り基調、帰りも天ヶ瀬ダムまで上がってしまえばその後はそれほど上りも無いので結構楽でした。車で行くのに比べると時間的にも体力的にも少々大変ですが、自走には気楽さがありますので自走でいける範囲でブルベが開催されるというのは貴重でした。帰路は疲れますが、ジョイフルがゴール受付なので疲れていたらジョイフルで少し休んで出発すればよいのは楽です。最初はゴール受付が店内で、店内をつかわせてもらからには何か食べなきゃいけないのは面倒だなと思っていたのですが、200、300、400とこなすうちに、暖かい店内でゆっくり休んで一度リセットしてから家に向けて帰路の自走を開始できるのは便利だなと思うようになりました。
スタート地点の久御山周辺にはジョイフルの他にも飲食店が多いので気が向いたらそちらで休むことも可能。ゴール&スタート地点としてはかなり良い選択になっているのではと思いました。
それでは最後になりましたが、睡眠時間を削って運営していただいたスタッフの皆様、スタート時の雨にも関わらず走行された皆様どうもありがとうございました。またどこかでお会いした際にはよろしくお願い致します。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20120420-IMGP0008-052.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20120420-IMGP0008-052-150x150.jpgyoko99ブルベまとめBRM400
BRM414京都400天橋立、22時間02分で完走しました。そのまとめと課題。今回感じたのはやはり夜の寒さを甘く見てたということ。写真はゴール受付のジョイフル。帰路自走に出発する直前。 今回は辛かったのはなんと言っても夜の寒さです。城崎温泉で休憩して走り始めると体がガタガタ震えだしてその震えがなかなか止まらずこのままじゃ走れなくなると思ったほど。震え方は今まで経験したこと無いもので息をするのも大変なくらいのひどいもの。でも10分ほど我慢して震えながら走っていると体が温まって来たのか震えが止まって何よりでした。しかしその後は何となく気持ち悪い状態がゴールまで続きました。ゴール受付のジョイフルでは暖かい店内でがっつり肉でも食ってやろうと思って楽しみに走ってきたのですが、結局食欲も出ず和風の幕の内朝食499円のみ。今考えるとPC2の城崎温泉に着くまでに体が冷え切ってしまっており、その対応が十分できずに寒さで内臓の調子がわるくなっていたのだと思います。 今回の服装は基本的にTシャツに半袖ジャージ+アームウォーマ、冬用レーパン。これにベストのウインドブレーカーを着てました。土曜日に雨の中、自走で家を出発する際にはこの服装に合羽上下を着込んだ結果汗ばむほどだったので、スタート前にベストのウインドブレーカーは脱いでコントアーマグナムに収納。日が差してきた舞鶴まではこの格好で舞鶴で合羽上下を脱いで逆にベストのウインドブレーカーを着込みました。少し寒いかなと思いましたが伊根では日差しが出るとかなり暖かく寒さを感じなくなりました。そして網野で日没。日が暮れると寒さを感じてきましたが三原峠を越えれば城崎温泉なのでこの格好のまま走り続けたましたが、今考えるとこれが良くなかったのかもしれません。結果、PC2の城崎温泉に着いた頃にはかなり体が冷えてしまっていたのかも。城崎温泉のPCを出て走ってみると自転車に乗っていられなくなるほど激しい震えが10分ほど止まりませんでした。そしてその後は何となく気持ち悪い状態に。このような場合、暖かい物を取ることやなるべく防寒処置をするなど早めの対策が必要ですが疲れていたせいもあって何もせずにそのまま走行。震えは止まったので何とか走り切れましたがゴールまで気持ち悪い状態は続きました。 実は今回の服装は本来今後の600kmブルベを想定したもの。5月頃の気温で雨が予想される際のなるべく軽量化しようと考えた服装でした。今回の天気予報では最初は雨でその後晴れるという話だったので当然気温も上がっていくだろうと予想し今後の長距離ブルベのテストの意味も考えてこの格好で行ったわけですが、夜の気温の低下が予想以上でした。そこら辺の読みが甘かったです。 寒ければ合羽の下を履くとか合羽の上のフードをかぶるとか(アウターがフード付きの場合それをかぶると結構暖かくなる)コンビニで新聞買って腹に巻くとか色々と対策があったのですが、走っているときは疲れと眠気でめんどくさくて色々と工夫することは難しかったです。もう少しゆとりを持って走りたいところ。 今回は400という事もあって、本格的な夜間走行になったわけですが、ハブダイナモ+ルモテックのライト系は街灯なしの峠道でも充分明るく安心して峠の下りもこなすことができました(ハブダイナモ導入の経緯はこちら→)。真っ暗な峠道下りでも電池の心配せずに安心してスピードを出せるというのはやはり良いです。ハブダイナモおすすめ。 今回もブルベ規定により補助ライトとしてL2Dを装備しましたがほとんど使わず。電池も持って行ったのは、GPSのeTrex30とL2Dの予備および携帯への充電用としてエネループ4本だけ。そしてこの4本も結局使ったのはゴール受付後に念のためにeTrex30の電池を入れ替えただけなのでそのうちの2本だけ。フロントライトもリヤライトもハブダイナモからの給電ですので電池いらずなのは持って行く電池の少なさや電池交換のタイミングを計らなくて良いので気分的にも重量的にも非常に楽です。 edit 三洋電機 単3形・単4形対応電池ケース HR-CASE三洋電機 (定価) 在庫切れ (Amazon価格) なし (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) Personal Computers 在庫切れ (価格・在庫状況は3月6日 10:55現在) 今回新規投入した品と言えばこちら。 smartwool(スマートウール) PhDアウトドアライトミニ SmartWoolの靴下。 今回はシューズカバーはせずに走りましたが、SmartWoolの靴下、雨で濡れても結構乾きも早く、今回の夜の寒さもさすがに暖かいまでは行きませんでしたが、指先がかじかんで痛くなるような事はなくまあまあ快適でした。走っているときは無かったですが停車中は暖かさを感じたくらい。少なくともいつも履いてる5足でいくらのコストコで購入した靴下よりは全然マシでした。SmartWoolの薄手のやつと重ねて履いたら良いかもと考えつつ走っていましたがどうでしょうか?乾きが結構早いので雨が予想される長距離ブルベでも替えの靴下を持って行く必要なさそうというのが分かったのは収穫です。逆に夏になると暑いかどうかはこれからの検証が必要ですが。 装備はこの前の京都300の反省を生かしてなるべく軽量化に努めてコントアーマグナムで出走。やっぱり荷物の重量が軽いとスピードが出せることを実感しました。せっかく購入したCarradiceのPendleなんですが、これからは400、600ブルベでもできればコントアーマグナムで行きたいところ。そうすると装備の容量および重量の減少が課題。 edit リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) コントアーマグナム シートポストバッグ CO811 ブルベでの利用率高し。送料分だけamazonが安そう。 RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) ¥ 10,290 (定価) ¥ 9,391 (Amazon価格) なし (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) スポーツ用品 在庫あり。 (価格・在庫状況は3月6日 10:55現在) Amazon関連商品 ・RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) COシリーズ用アダプター CO806 ・RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) CK810,CO806,CO861用スチールバンド (36mm対応) CO836 ・RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) コントウラ CM802 ・マルト(MARUTO) スプロケット&ディスクブレーキローターカバー RS-S570 シルバー ・BIKE HAND (バイクハンド) YC-156A ペダルレンチ(カラー:クールグレイ) 今回の荷物はこんな感じ。 合羽の上:パタゴニアのレインシャドウ 合羽の下:GoreBikeの膝下無しのタイプ ベスト: スペアタイヤ1本: チューブ2本: 輪行用のエンドジグ: ビニテ、カッター、ドライバーなどの緊急用工具 大判絆創膏、ロキソニンなどの緊急用医薬品 電池、携帯充電用エネループスティックスティックブースター等 そして3年ほど使って伸びてしまった上の網部分に無理矢理押し込んだ輪行袋 広げてみるとこんな感じ。 これでリクセンカウルのコントアーマグナムはいっぱいです。さらに着替えなどを入れる余裕を作るのは相当大変な状態。600ではバス停等で野宿に近い仮眠でも何とか耐えられるのですが、600以上のたとえば1000kmになると一度健康ランドなどで風呂に入ってしっかりと仮眠をしないとやっぱりきつい。そうするとできれば着替えも持って行きたくなるんですが、現状ではその余裕を作るのは難しそう。その場合はどうにかしないと。 またコントアーマグナム、泥よけにもなって良い感じなんですが私の場合、立ち漕ぎすると車体後方が少しぶれる。CarradiceのPendleの場合はそんなこと無かったので、うまい具合に軽量化しつつキャリア関係をまとめられないかと検討中。 今年のブルベから導入した新しいGPS、eTrex30の調子は良好でした。前回の京都300はウェイポイントを繋げたルートをカシミールで作成しeTrex30に転送してルートを使ってナビさせましたが、今回は主催者側がルートラボに用意してくれたトラックログをGPXデータでダウンロードして一度カシミールに表示させてから転送。eTrex30ではそのトラックログを表示させてナビさせました。 edit 改訂新版 カシミール3D GPS応用編 杉本 智彦 実業之日本社 ¥ 2,520 (定価) 在庫切れ (Amazon価格) なし (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) 単行本 在庫切れ (価格・在庫状況は3月6日 10:55現在) Amazon関連商品 ・改訂新版 カシミール3D入門編 ・改訂新版 カシミール3Dパーフェクトマスター編 ・スマホ+カシミール3D GPSログ自由自在 (実用百科) ・カシミール3D GPSで山登り 関東甲信越の山 300コース ・GARMIN(ガーミン) 純正 カラビナクリップ Alpha, Astro, Dakota, eTrex, GPSMAP, Oregon, Rino シリーズ一部機種対応 1102220...