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近畿ブルベBRM912泉佐野600、39時間29分で無事にゴール。相方共々今年度のSRを取得できて何よりでした。
以下まとめと課題です。写真は今回使用したコマ図。


今回の自転車ログは後日掲載。
まずコースについて:
近畿ブルベは初めての参加で近畿ブルベの雰囲気がよくわからなかったのですが、沼津600の新野峠のような1000m級の登りは無いだろうと若干なめてた部分がありました。確かに登っても500m程度だったのですが、1日目夜の佐田坂以降の登り、2日目朝の五ヶ所湾およびサニーロードのアップダウン、25号線の採掘場と針トラックステーションまでの登りはきつかった。
またサニーロードを離脱してからの37号線からPC5までの強烈な向かい風には参りました。大津さんが言ってたように本来ここはボーナスステージで時間を稼げるのはずでしたが逆に苦しめられることに。
そして最後の36、26号線の信号地獄。ここはFenixさんとスプリンターさんが先導してくれてとても助かりました。その結果、何かミスがあっても挽回できる30分という余裕を持ってゴールすることができました。相方と2人だけだったらおそらく30分の余裕は生まれずギリギリにゴールすることになったことでしょう。その場合、何か1つのミスやパンクがあればDNFになってたかもしれません。
あとPC3道の駅紀伊長島まんぼうでドロップバックをしてくれたのはとても助かりました。寝袋や着替えを使えてリフレッシュでき、また合羽などの要らないものを仕舞えて軽量化もできました。400や600などの長距離ではドロップバックは積極的に利用したほうが良いと思いました。
持ち物について、まずは雨装備:
今回、天気予報では初日が雨で2日目は晴れ。スタート時には曇りでこのまま雨が降らなければいいな~と思いつつ走っていましたが途中から豪雨。合羽の上下を着ました。雨に当たるのが嫌いな相方は、山用のしっかりした合羽の上下+モンベルのレインシューズカバーを持参。おかげでリクセンカウルが重くなって前半の登りで自転車が重い!と叫んでました。そのかいあってこれら全てを装着すれば雨が降っても快適だったようです。

モンベル(MontBell) サイクルレインシューズカバー 1130140 1130140
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モンベル(MontBell) サイクルレインシューズカバー 1130140 1130140モンベル
¥ 3,500 (定価)
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Misc.
在庫切れ
(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在)

私は山と兼用の合羽上(パタゴニアのレインシャドウジャケット)とセブンイレブンの450円合羽の下。パタゴニアのレインシャドウジャケットは袖の下が大きく開くので、首のチャックを少し下げて走ると風が首から脇へ抜けていくので雨でもそれほど蒸れず快適。袖の下が開くタイプの合羽はお勧めです。
セブンイレブン合羽下は100均製よりしっかりとした作りで100均製のようにすぐに破れることもがなく便利。ただ、雨にぬれた脛に張り付いてしまってちょっと不快でした。次回は膝下から切って持っていこうか考え中です。また私の場合はシューズカバーは無しでぬれたままで我慢。相方にシューズカバー買ったほうがいいと進められましたがひたすら我慢。足がふやけますが我慢です。
夜装備のライトについて:
今回相方は基本的に私の後ろを走ってくれたので、いつもより1つライトを減らしてキャットアイの520×2をミノウラのアダプターでフロントフォークに装着し、ハンドルから冶具を介してKingPowerK2を装備。ミノウラのアダプター、フロントフォークが円形に近ければ使えます。これがあるとフロントフォークにしっかりとライトを取り付けられるので便利。

ライト

今回の近畿600のコースでは沼津600の新野峠下りのような街灯が全く無い真っ暗な峠下り区間が無かったのでこれで十分明るかったようです。もしかすると早い人は熊野古道と五ヶ所湾のアップダウンでは明るいライトが必要だったかも知れません。写真は相方のライト周り。

キャットアイ(CAT EYE) LEDライト HL-EL520 HL-EL520
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キャットアイ(CAT EYE)
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(価格・在庫状況は3月6日 10:48現在)

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スポーツ用品
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(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在)

私のライトはキャットアイの520を自転車あさひの「灯火」で前輪車軸に、ミノウラのスインググリップでL2D×1と今回はじめて使ってみたTrustFireのTR801を装着。
TrustFireのTR801、事前のテストで3時間ほどしか持たなかったのですが、実際使ってみるともう少し、4時間近くは持つ感じ。4時間以降は、使っている電池18650の状態によって点滅したり消えたりあるいはぼんやりと点灯していたりいろいろでした。充電の仕方や18650の性能がばらついているのに原因があるのだと思います。
でも明るさが結構あったのは良かったです。L2Dより明るい感じ。今後のブルベでも使う予定。
TrustFireのTR801とL2Dを両方使えば暗い峠道の下りでも結構安心して下れると思いました。

フェニックスライトリミテッド L2D CE Premium Q5 L2D(Q5)
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フェニックスライトリミテッド
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全体的な走行計画について:
前回の沼津600ではまとまった睡眠が取れず、富士見峠頂上で相方が体力の限界に達しそこから下ることさえもできなくなってDNF。その教訓を踏まえてまずはドロップバックがあるPC3道の駅紀伊長島まんぼうへ2時間の余裕をもって到着できるように計画を立てました。したがって紀伊長島まんぼうまで330キロを20時間で、つまり時速16.5キロでいけばよいことに。コマ図には16.5キロで進んだ場合の到達予想時間を書き込み、その予定時間を下回らないように休憩時間を考えながら進みました。
結果、PC3道の駅マンボウには予定通りの20時間後に到着。着替えや準備などを差し引き45分間の睡眠が取りました。このまとまった休息が相方の疲労回復にずいぶんと役立ったのだと思います。沼津600の時は「疲れてどうしようも無い」という状況に陥りましたが、今回は「疲れたけど疲れたなりに走ることができる」という感じだったと思います。
PC3以降は各PCクローズ時間との戦いで精神的にも厳しかった。でも終盤を試走していたのでそこまで行けば何とかなるという気持ちを保てたのは良かったと思います。
補給について:
燃料切れになるのが怖いので各PCで積極的に食べてました。特に相方は「おにぎり1つ食べられればそれだけ走れる」といって後半でもかなりの量を摂取。後半になると梅干を1パック買って食べてましたね。梅干結構効いたらしい。また、各PCではアミノバイタルで疲労回復。アミノバイタル疲労回復に効果あります。
水分も多めに摂取。特に2日目は暑くなったので特に多めに取りました。その結果、相方のトイレが近くなり、結果的に短い休憩を小刻みに入れていくようにな走行パターンになりました。ボトルの水はポカリと水を半分ずついれたものに。これだとポカリの甘さが気にならず、お腹もタポタポしませんでした。相方共々ボトル一本だけ。水切れを心配しましたが、所々に自販機があり、その都度補給すれば大丈夫でした。
最後に初めて走った近畿ブルベの印象について。
一言でいうと「面白かった(関西弁で言うとおもろかった?)」です。参加してる人もなんというかいい意味で「関西的なノリ」で参加している人が多かったような気がします。特に印象に残っているのがザックさん。ザックさん曰く「200をDNFより600DNFの方が凄いっていわれるじゃないすか~」というような意味の事を関西弁で言ってました。確かに。他にもコマ図をほとんど見ないで走っている人などいて、一つ一つ着実にコマ図あるいはQシートをこなしていく先にゴールが見えてくるのがブルベと思っていた我々にとってはかなり驚きでした。
また皆さん結構フレンドリー。各PCで話した人は今までのブルベで一番多いのではないかと思います。その意味でも「面白かった」ブルベでした。参加された皆様、スタッフの皆様どうもありがとうございました。
さて次はいよいよ今年のハイライト。埼玉1000、アタック秋田です。今年は夏休みに相方の実家に帰っていないので、帰省の意味を込めて相方の実家に。相方には親孝行をじっくりしてもらってその間に私は1000に出る予定。
去年の1000では前半の夜の下りで前タイヤがおそらく何かでできた轍にはまり込んだのが原因で突然バースト。そのまま左側に倒れこんで肘および腰をかなり擦りむきました。アスファルトの硬さがみにしみました。こりゃ鎖骨逝ったか~とDNFを覚悟しましたが、幸い骨と自転車にはダメージ無く前輪のパンクを修理して傷だらけの体のまま走り続けましたが、500キロ付近の夜間走行でフーチングの隙間に突っ込み両方のタイヤに穴。両タイヤともチューブがはみ出してくる状況に陥り、それらのタイヤの穴を補修できずにそこでDNF。新潟から新幹線で帰り悔しさだけが残りました。
相方がいないブルベではいつもなんだかはしゃぎすぎで転倒したりひっくり返ったり繰り返してますので事故だけは起こさぬように慎重に完走を目指したいと思います。
nanさんやse7enさん、eiryさんをはじめとしたケルビムの皆さんにお会いできるのも楽しみ。参加される皆様、そしてスタッフの皆様どうぞよろしくお願いいたします。

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BRM912泉佐野600:まとめと課題http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20090918-IMGP1582.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20090918-IMGP1582-150x150.jpgyoko99ブルベまとめBRM600,ブルベまとめ
近畿ブルベBRM912泉佐野600、39時間29分で無事にゴール。相方共々今年度のSRを取得できて何よりでした。 以下まとめと課題です。写真は今回使用したコマ図。 今回の自転車ログは後日掲載。 まずコースについて: 近畿ブルベは初めての参加で近畿ブルベの雰囲気がよくわからなかったのですが、沼津600の新野峠のような1000m級の登りは無いだろうと若干なめてた部分がありました。確かに登っても500m程度だったのですが、1日目夜の佐田坂以降の登り、2日目朝の五ヶ所湾およびサニーロードのアップダウン、25号線の採掘場と針トラックステーションまでの登りはきつかった。 またサニーロードを離脱してからの37号線からPC5までの強烈な向かい風には参りました。大津さんが言ってたように本来ここはボーナスステージで時間を稼げるのはずでしたが逆に苦しめられることに。 そして最後の36、26号線の信号地獄。ここはFenixさんとスプリンターさんが先導してくれてとても助かりました。その結果、何かミスがあっても挽回できる30分という余裕を持ってゴールすることができました。相方と2人だけだったらおそらく30分の余裕は生まれずギリギリにゴールすることになったことでしょう。その場合、何か1つのミスやパンクがあればDNFになってたかもしれません。 あとPC3道の駅紀伊長島まんぼうでドロップバックをしてくれたのはとても助かりました。寝袋や着替えを使えてリフレッシュでき、また合羽などの要らないものを仕舞えて軽量化もできました。400や600などの長距離ではドロップバックは積極的に利用したほうが良いと思いました。 持ち物について、まずは雨装備: 今回、天気予報では初日が雨で2日目は晴れ。スタート時には曇りでこのまま雨が降らなければいいな~と思いつつ走っていましたが途中から豪雨。合羽の上下を着ました。雨に当たるのが嫌いな相方は、山用のしっかりした合羽の上下+モンベルのレインシューズカバーを持参。おかげでリクセンカウルが重くなって前半の登りで自転車が重い!と叫んでました。そのかいあってこれら全てを装着すれば雨が降っても快適だったようです。 edit モンベル(MontBell) サイクルレインシューズカバー 1130140 1130140モンベル ¥ 3,500 (定価) 在庫切れ (Amazon価格) なし (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) Misc. 在庫切れ (価格・在庫状況は3月6日 10:55現在) 私は山と兼用の合羽上(パタゴニアのレインシャドウジャケット)とセブンイレブンの450円合羽の下。パタゴニアのレインシャドウジャケットは袖の下が大きく開くので、首のチャックを少し下げて走ると風が首から脇へ抜けていくので雨でもそれほど蒸れず快適。袖の下が開くタイプの合羽はお勧めです。 セブンイレブン合羽下は100均製よりしっかりとした作りで100均製のようにすぐに破れることもがなく便利。ただ、雨にぬれた脛に張り付いてしまってちょっと不快でした。次回は膝下から切って持っていこうか考え中です。また私の場合はシューズカバーは無しでぬれたままで我慢。相方にシューズカバー買ったほうがいいと進められましたがひたすら我慢。足がふやけますが我慢です。 夜装備のライトについて: 今回相方は基本的に私の後ろを走ってくれたので、いつもより1つライトを減らしてキャットアイの520×2をミノウラのアダプターでフロントフォークに装着し、ハンドルから冶具を介してKingPowerK2を装備。ミノウラのアダプター、フロントフォークが円形に近ければ使えます。これがあるとフロントフォークにしっかりとライトを取り付けられるので便利。 今回の近畿600のコースでは沼津600の新野峠下りのような街灯が全く無い真っ暗な峠下り区間が無かったのでこれで十分明るかったようです。もしかすると早い人は熊野古道と五ヶ所湾のアップダウンでは明るいライトが必要だったかも知れません。写真は相方のライト周り。 edit キャットアイ(CAT EYE) LEDライト HL-EL520 HL-EL520 <> キャットアイ(CAT EYE) ¥ 0 (定価) 在庫切れ (Amazon価格) なし (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) スポーツ用品 在庫切れ (価格・在庫状況は3月6日 10:48現在) edit MINOURA LH-50 BESSO ライトホルダー <> ミノウラ ¥ 1,029 (定価) 在庫切れ (Amazon価格) なし (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) スポーツ用品 在庫切れ (価格・在庫状況は3月6日 10:55現在) 私のライトはキャットアイの520を自転車あさひの「灯火」で前輪車軸に、ミノウラのスインググリップでL2D×1と今回はじめて使ってみたTrustFireのTR801を装着。 TrustFireのTR801、事前のテストで3時間ほどしか持たなかったのですが、実際使ってみるともう少し、4時間近くは持つ感じ。4時間以降は、使っている電池18650の状態によって点滅したり消えたりあるいはぼんやりと点灯していたりいろいろでした。充電の仕方や18650の性能がばらついているのに原因があるのだと思います。 でも明るさが結構あったのは良かったです。L2Dより明るい感じ。今後のブルベでも使う予定。 TrustFireのTR801とL2Dを両方使えば暗い峠道の下りでも結構安心して下れると思いました。 edit フェニックスライトリミテッド L2D CE Premium Q5 L2D(Q5) <> フェニックスライトリミテッド ¥ 0 (定価) 在庫切れ (Amazon価格) なし (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) スポーツ用品 在庫切れ (価格・在庫状況は3月6日 10:48現在) 全体的な走行計画について: 前回の沼津600ではまとまった睡眠が取れず、富士見峠頂上で相方が体力の限界に達しそこから下ることさえもできなくなってDNF。その教訓を踏まえてまずはドロップバックがあるPC3道の駅紀伊長島まんぼうへ2時間の余裕をもって到着できるように計画を立てました。したがって紀伊長島まんぼうまで330キロを20時間で、つまり時速16.5キロでいけばよいことに。コマ図には16.5キロで進んだ場合の到達予想時間を書き込み、その予定時間を下回らないように休憩時間を考えながら進みました。 結果、PC3道の駅マンボウには予定通りの20時間後に到着。着替えや準備などを差し引き45分間の睡眠が取りました。このまとまった休息が相方の疲労回復にずいぶんと役立ったのだと思います。沼津600の時は「疲れてどうしようも無い」という状況に陥りましたが、今回は「疲れたけど疲れたなりに走ることができる」という感じだったと思います。 PC3以降は各PCクローズ時間との戦いで精神的にも厳しかった。でも終盤を試走していたのでそこまで行けば何とかなるという気持ちを保てたのは良かったと思います。 補給について: 燃料切れになるのが怖いので各PCで積極的に食べてました。特に相方は「おにぎり1つ食べられればそれだけ走れる」といって後半でもかなりの量を摂取。後半になると梅干を1パック買って食べてましたね。梅干結構効いたらしい。また、各PCではアミノバイタルで疲労回復。アミノバイタル疲労回復に効果あります。 水分も多めに摂取。特に2日目は暑くなったので特に多めに取りました。その結果、相方のトイレが近くなり、結果的に短い休憩を小刻みに入れていくようにな走行パターンになりました。ボトルの水はポカリと水を半分ずついれたものに。これだとポカリの甘さが気にならず、お腹もタポタポしませんでした。相方共々ボトル一本だけ。水切れを心配しましたが、所々に自販機があり、その都度補給すれば大丈夫でした。 最後に初めて走った近畿ブルベの印象について。 一言でいうと「面白かった(関西弁で言うとおもろかった?)」です。参加してる人もなんというかいい意味で「関西的なノリ」で参加している人が多かったような気がします。特に印象に残っているのがザックさん。ザックさん曰く「200をDNFより600DNFの方が凄いっていわれるじゃないすか~」というような意味の事を関西弁で言ってました。確かに。他にもコマ図をほとんど見ないで走っている人などいて、一つ一つ着実にコマ図あるいはQシートをこなしていく先にゴールが見えてくるのがブルベと思っていた我々にとってはかなり驚きでした。 また皆さん結構フレンドリー。各PCで話した人は今までのブルベで一番多いのではないかと思います。その意味でも「面白かった」ブルベでした。参加された皆様、スタッフの皆様どうもありがとうございました。 さて次はいよいよ今年のハイライト。埼玉1000、アタック秋田です。今年は夏休みに相方の実家に帰っていないので、帰省の意味を込めて相方の実家に。相方には親孝行をじっくりしてもらってその間に私は1000に出る予定。 去年の1000では前半の夜の下りで前タイヤがおそらく何かでできた轍にはまり込んだのが原因で突然バースト。そのまま左側に倒れこんで肘および腰をかなり擦りむきました。アスファルトの硬さがみにしみました。こりゃ鎖骨逝ったか~とDNFを覚悟しましたが、幸い骨と自転車にはダメージ無く前輪のパンクを修理して傷だらけの体のまま走り続けましたが、500キロ付近の夜間走行でフーチングの隙間に突っ込み両方のタイヤに穴。両タイヤともチューブがはみ出してくる状況に陥り、それらのタイヤの穴を補修できずにそこでDNF。新潟から新幹線で帰り悔しさだけが残りました。 相方がいないブルベではいつもなんだかはしゃぎすぎで転倒したりひっくり返ったり繰り返してますので事故だけは起こさぬように慎重に完走を目指したいと思います。 nanさんやse7enさん、eiryさんをはじめとしたケルビムの皆さんにお会いできるのも楽しみ。参加される皆様、そしてスタッフの皆様どうぞよろしくお願いいたします。