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プラザ三方よし

BRM224京都200無事に完走しました。タイムは11時間5分。前日に携帯の充電し忘れでバッテリーが上がってしまいリアルタイムでのブログ更新はできず。でも過酷なブルベでその余裕はあったかどうかは大いに疑問。まず寒くて寒くて指先が動かなかっただろうし。
上の写真は当時のチェックポイント五個荘のプラザ三方よし。雪が降ってるのがわかりますが、写真で見るとあまり迫力無いのが少々悔しいところ。走ってるときは信じられないほどの吹雪状態で迫力満点だったです。


今回もまずは自走で久御山スタート地点まで。起床時間は3時。携帯からのブログ更新の確認作業などをして家を出たのは4時ちょっとすぎ。走り始めてみるとそれほど寒さ感じず。おお今日は暖かいか?などと後で天候に苦しめられるのも知らずにのんきに構えてスタート地点を目指してました。
朝っぱらからの関津峠は避けて瀬田川洗堰を抜けて石山寺の脇の道を宇治川ラインへ。

宇治川ラインは工事多し

宇治川ライン、所々で工事中。数を数えながら走ったらあまりの多さに途中でわからなくなりましたが8箇所以上はあったはず。時間は5時頃なので車はほとんど通らず。代わりにそこら辺の崖に明らかに獣の存在感が。鹿に体当たりされたらこっちが吹っ飛ばされるので出てこないでたのむよと祈りながら走行。
平等院の脇を抜けて宇治市内に入ったらカムループス通りも避けて15号線をそのまま走って大久保駅前を右折。ゴール地点のセブンイレブンに到着したのはちょうど6時。エネルギー補給を兼ねてパンとおにぎりを購入してスタート地点の久御山公園へ。走ってたらQシートをとめてるクリップが外れてQシート飛んでってしまうハプニング。しょうが無いのでQシートは荷物の中に収納。走りながらQシートを確認できなくなりましたが去年も走ったコースだしGPSもあるので多分大丈夫でしょう。
スタート地点に着くと既に2~30人ほどの人たちが集まってました。受付してしばらくするとブリーフィング開始。その頃には雪がちらほらと降り始め。まあたいしたことないだろうと思ってましたが、ブリーフィングで今野さんからは「甲賀では向かい風で吹雪になる!」との話。ホントですか?困ったことになりましがしょうが無し。ブリーフィングが終わって車検を待ってると同じく滋賀に住んでるMizuroさんからご挨拶が。Mizuroさんは7:30分スタートとのこと。「じゃあPC1で追いつかれちゃうかもしれませんねえ」などと冗談のつもりで話したりしてたら、実際PC1で追いつかれてびっくりするとはこの時は正直思いませんでした。車検を受けてスタート。

歩道を上がる

スタートするといきなり先頭集団がミスコース。一号線に出る前に直進して歩道を渡るところを左折していってしまい、こっちですと指示したり。大正池は通行止めになったので去年と同じく山城大橋を左折して306号を登って行きます。途中で後ろの方から「ブログやってますか?」と声をかけられたり。どうやら本日装備しているイスカのウルトラライトポーチを覚えていてくれたらしい。しばらく登って65号線へ右折して犬打峠へ。犬打峠は正月明けに一度登っているので心構えができてます。和束に入ったところで割れたビンが散乱してたので一度降りて自転車を担いでパス。ついでに暑くなってきてたのでネックウォーマーを外します。犬打峠は最後の直線の登りを登って頂上へ。正月明けの予習が効いてたのかそれほどダメージ無く登れた感じでした。その後下ってチェックポイントの山甚へ到着。この後伊賀上野の街を通るのでどこかの食堂に入ってお昼にしようかと漠然と考えてたのですが、時間を見るとまだ8時頃。この調子だと伊賀上野に着くのは10時半頃になりそうだったので、食堂はまだ開いてないかと考えて和束のローソンで少し補給していくことに。

和束ローソン

和束ローソンではパンとおにぎりと牛乳で補給、そしてトイレ。
イートインスペースに座っていると目の前をブルベ参加者が走って行きます。
そして再出発。この時天候は晴れ。自転車日和という感じで良かったです。そして5号線を信楽へ向けて登って行きます。信楽への登りはだらだら登りで最後だけ少し登る感じ。滋賀県に入ったら下って時計の交差点の次の交差点を左折して御斉峠のとりつき道へ。昨年も苦しんだんですが、この信楽の御斉峠までの道の登りが結構きつい。とにかくここだけ越えれば後は京都200、もう安心なはずと自分に言い聞かせて登って行きます。後ろからどんどん抜かされながら苦しみつつ進みます。そのうちお一人の方とご一緒に。この方昨日は岡山にカキオコ食べに行って来たとのこと。その後の道中、この方とご一緒することになったのでカキオコさんと呼ばせてもらいます。カキオコさんから「ここも辛いですけど次の御斉峠もつらいんでしょうねえ」と聞かれますが、「ここさえ越えればそれほどでもないです。」とご返事して進みます。そしてようやくピークの信楽カントリー前まで。そして下って信楽鋳造の所まで登り返して豪快に下って御斉峠の入り口へ。御斉峠は道も広くて傾斜もきつくなく淡々と登って到着。

おとぎ峠

一度自転車を降りて写真撮影。
そして伊賀の街へ下っていきます。伊賀の街に入って伊賀街道への入り口を見落としてミスコースしそうになりましたがカキオコさんに指摘されて修正。伊賀街道を通って伊賀の街を抜けてようやくPC1に到着。時間は11時頃でした。

PC1

ちょうど良い時間なのでここでお昼に。カップラーメンとおにぎり2つとパンで昼食。
ご飯食べていると目の前に「こんにちは」とニコニコしてる方が。誰だかわからず「どなた様でしたっけ?」と間抜けな返事をしてしまうと実は朝お会いしたMizuroさんでした。まさか追いつかれるとは思ってなかったのでびっくり。Mizuroさんのブログを拝見してると私には考えられない早さで琵琶一してるので速い方なんだろうなとは思っていたのですが、ここまで速いとは。そしてここからはカキオコさんとMizuroさんの3人で走る事になりました。
PC1を出ると晴れてるんですがものすごい向かい風。ブリーフィングで今野さんが言ってた天候に徐々に近づいているのがわかりました。でもまだ雪が降ってないだけマシ。その風と戦いつつしばらく走っていると急速に体力消耗。見かねたMizuroさんが先頭交代してくれますが後ろに付くこともできず。付いてけないことに気がついたMizuroさん、スピードを落として待っててくれました。遅い私に合わせてもらうのはあまりにも悪いので「ブルベでは自分のペースで走った方が良いですよ。」と言いますが先頭を引いてくれるとのこと。ありがたい限りでしばし後ろで休ませてもらうことに。向かい風の爆風はこの時ピーク。その爆風の中Mizuroさんの後ろで走らせてもらってすごく楽でした。考えてみれば昨年は「誰かと先頭交代しながら走る事で高速ブルベを実現する」という目標を立てたのですが、思ったようにいかず。思いもかけず今年は最初の200kmブルベで実現できてしまい不思議な感じでした。
しばらくMizuroさんに先頭を走ってもらってこちらの体力も回復してきたので先頭を交代。京セラ前の激坂に苦しめられながらも走っているとそのうち雪が降り始めます。そして八日市市内に入ると吹雪状態に。あたりを見渡すとまるで雪国。八日市を抜けた所の山々なんて迫力満点でまさに雪国でした。写真撮ってくればよかったですがその余裕は無し。ただ路面の雪は溶けてるので走行には問題ありませんでした。しかしメガネに雪が積もって視界は悪し。メガネに雪が積もるなんて初めての体験です。車が多い八日市市内を慎重に抜けてチェックポイントの五個荘のプラザ三方よしに到着。冒頭の写真です。
ここでスタッフの方にチェックしてもらってトイレをお借りしてしばし休憩。そして暖かい三方よしを出てみみるとやっぱり雪国に逆戻り。あまり気が進みませんが寒いのを我慢して再び出発。衣笠山トンネルを抜けて湖岸を目指します。この時吹雪で視界は極端に悪し。あぜ道のような道を通って湖岸道路へ。

湖畔道路に出る

湖岸道路にでて気がつくとMizuroさんとカキオコさんをおいてきてしまったようなので、到着を待ちます。合流してから今度は最後尾に付かせてもらって湖岸道路を走ります。途中、カキオコさんが先頭を引いたりしながらPC2に到着。良かったのは野洲川を越えると雪が止んで晴れてきたこと。滋賀県の雪の境界線はやはり野洲川だった模様。ここから晴れてくれて濡れてジンジンと冷たくなっていた手袋が乾いていったのはなによりでした。

PC2

少し空腹を感じてたのでパンとおにぎり1つづ補給。あとGPSのeTrex30の電池の充電を忘れてて電池容量不足マークが出て来てたので電池交換。eTrex30、しっかりと充電しておけば25,6時間程度は大丈夫。400kmくらいならぎりぎりOKです。そんなこんなで時間を結構使ってしまって再出発。
イオンモールが近づくにつれて次第に風向きに対して背を向けるようになってきてかなり楽に。しかしイオンモールの前は渋滞がひどい。時間は16時頃。この渋滞を避けるためになるべく早めに走りたかったのですがそれほど効果無かった模様。渋滞している道を慎重に進んで最後の嫌がらせのその1、関津峠を越えてチェックポイント大石はっとりに到着。
チェックポイントの大石はっとりのコンビニはなんと工事中。写真を撮ってエビデンスにします。
そして本日2回目の宇治川ラインを走って本当の最後の嫌がらせのカムループス通りを登って降りて押しながらトンネルくぐってようやくゴール。チロルチョコがうまい。ジョイフルで受け付け。
ジョイフルでは、Mizuroさんとカキオコさんとももう一人の方とブルベの話をしながら薄肉ペッパーソースの和食セットで夕食。受付を終えてMizuroさんとカキオコさんにご挨拶してお別れ。それから自走で帰路に。しょうが無いのでカムループスは登って本日3回目の宇治川ラインをとにかく天ヶ瀬ダムまで登れば後は何とかなると言い聞かせることで半ば脳を麻痺させながら、途中鹿の親子と対面しつつ、さすがに関津峠は避けて瀬田川洗堰を通って何とか帰宅。帰宅時間は21時頃でした。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20130226-IMGP0006-102.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20130226-IMGP0006-102-150x150.jpgyoko99ブルベ実況BRM200
BRM224京都200無事に完走しました。タイムは11時間5分。前日に携帯の充電し忘れでバッテリーが上がってしまいリアルタイムでのブログ更新はできず。でも過酷なブルベでその余裕はあったかどうかは大いに疑問。まず寒くて寒くて指先が動かなかっただろうし。 上の写真は当時のチェックポイント五個荘のプラザ三方よし。雪が降ってるのがわかりますが、写真で見るとあまり迫力無いのが少々悔しいところ。走ってるときは信じられないほどの吹雪状態で迫力満点だったです。 今回もまずは自走で久御山スタート地点まで。起床時間は3時。携帯からのブログ更新の確認作業などをして家を出たのは4時ちょっとすぎ。走り始めてみるとそれほど寒さ感じず。おお今日は暖かいか?などと後で天候に苦しめられるのも知らずにのんきに構えてスタート地点を目指してました。 朝っぱらからの関津峠は避けて瀬田川洗堰を抜けて石山寺の脇の道を宇治川ラインへ。 宇治川ライン、所々で工事中。数を数えながら走ったらあまりの多さに途中でわからなくなりましたが8箇所以上はあったはず。時間は5時頃なので車はほとんど通らず。代わりにそこら辺の崖に明らかに獣の存在感が。鹿に体当たりされたらこっちが吹っ飛ばされるので出てこないでたのむよと祈りながら走行。 平等院の脇を抜けて宇治市内に入ったらカムループス通りも避けて15号線をそのまま走って大久保駅前を右折。ゴール地点のセブンイレブンに到着したのはちょうど6時。エネルギー補給を兼ねてパンとおにぎりを購入してスタート地点の久御山公園へ。走ってたらQシートをとめてるクリップが外れてQシート飛んでってしまうハプニング。しょうが無いのでQシートは荷物の中に収納。走りながらQシートを確認できなくなりましたが去年も走ったコースだしGPSもあるので多分大丈夫でしょう。 スタート地点に着くと既に2~30人ほどの人たちが集まってました。受付してしばらくするとブリーフィング開始。その頃には雪がちらほらと降り始め。まあたいしたことないだろうと思ってましたが、ブリーフィングで今野さんからは「甲賀では向かい風で吹雪になる!」との話。ホントですか?困ったことになりましがしょうが無し。ブリーフィングが終わって車検を待ってると同じく滋賀に住んでるMizuroさんからご挨拶が。Mizuroさんは7:30分スタートとのこと。「じゃあPC1で追いつかれちゃうかもしれませんねえ」などと冗談のつもりで話したりしてたら、実際PC1で追いつかれてびっくりするとはこの時は正直思いませんでした。車検を受けてスタート。 スタートするといきなり先頭集団がミスコース。一号線に出る前に直進して歩道を渡るところを左折していってしまい、こっちですと指示したり。大正池は通行止めになったので去年と同じく山城大橋を左折して306号を登って行きます。途中で後ろの方から「ブログやってますか?」と声をかけられたり。どうやら本日装備しているイスカのウルトラライトポーチを覚えていてくれたらしい。しばらく登って65号線へ右折して犬打峠へ。犬打峠は正月明けに一度登っているので心構えができてます。和束に入ったところで割れたビンが散乱してたので一度降りて自転車を担いでパス。ついでに暑くなってきてたのでネックウォーマーを外します。犬打峠は最後の直線の登りを登って頂上へ。正月明けの予習が効いてたのかそれほどダメージ無く登れた感じでした。その後下ってチェックポイントの山甚へ到着。この後伊賀上野の街を通るのでどこかの食堂に入ってお昼にしようかと漠然と考えてたのですが、時間を見るとまだ8時頃。この調子だと伊賀上野に着くのは10時半頃になりそうだったので、食堂はまだ開いてないかと考えて和束のローソンで少し補給していくことに。 和束ローソンではパンとおにぎりと牛乳で補給、そしてトイレ。 イートインスペースに座っていると目の前をブルベ参加者が走って行きます。 そして再出発。この時天候は晴れ。自転車日和という感じで良かったです。そして5号線を信楽へ向けて登って行きます。信楽への登りはだらだら登りで最後だけ少し登る感じ。滋賀県に入ったら下って時計の交差点の次の交差点を左折して御斉峠のとりつき道へ。昨年も苦しんだんですが、この信楽の御斉峠までの道の登りが結構きつい。とにかくここだけ越えれば後は京都200、もう安心なはずと自分に言い聞かせて登って行きます。後ろからどんどん抜かされながら苦しみつつ進みます。そのうちお一人の方とご一緒に。この方昨日は岡山にカキオコ食べに行って来たとのこと。その後の道中、この方とご一緒することになったのでカキオコさんと呼ばせてもらいます。カキオコさんから「ここも辛いですけど次の御斉峠もつらいんでしょうねえ」と聞かれますが、「ここさえ越えればそれほどでもないです。」とご返事して進みます。そしてようやくピークの信楽カントリー前まで。そして下って信楽鋳造の所まで登り返して豪快に下って御斉峠の入り口へ。御斉峠は道も広くて傾斜もきつくなく淡々と登って到着。 一度自転車を降りて写真撮影。 そして伊賀の街へ下っていきます。伊賀の街に入って伊賀街道への入り口を見落としてミスコースしそうになりましたがカキオコさんに指摘されて修正。伊賀街道を通って伊賀の街を抜けてようやくPC1に到着。時間は11時頃でした。 ちょうど良い時間なのでここでお昼に。カップラーメンとおにぎり2つとパンで昼食。 ご飯食べていると目の前に「こんにちは」とニコニコしてる方が。誰だかわからず「どなた様でしたっけ?」と間抜けな返事をしてしまうと実は朝お会いしたMizuroさんでした。まさか追いつかれるとは思ってなかったのでびっくり。Mizuroさんのブログを拝見してると私には考えられない早さで琵琶一してるので速い方なんだろうなとは思っていたのですが、ここまで速いとは。そしてここからはカキオコさんとMizuroさんの3人で走る事になりました。 PC1を出ると晴れてるんですがものすごい向かい風。ブリーフィングで今野さんが言ってた天候に徐々に近づいているのがわかりました。でもまだ雪が降ってないだけマシ。その風と戦いつつしばらく走っていると急速に体力消耗。見かねたMizuroさんが先頭交代してくれますが後ろに付くこともできず。付いてけないことに気がついたMizuroさん、スピードを落として待っててくれました。遅い私に合わせてもらうのはあまりにも悪いので「ブルベでは自分のペースで走った方が良いですよ。」と言いますが先頭を引いてくれるとのこと。ありがたい限りでしばし後ろで休ませてもらうことに。向かい風の爆風はこの時ピーク。その爆風の中Mizuroさんの後ろで走らせてもらってすごく楽でした。考えてみれば昨年は「誰かと先頭交代しながら走る事で高速ブルベを実現する」という目標を立てたのですが、思ったようにいかず。思いもかけず今年は最初の200kmブルベで実現できてしまい不思議な感じでした。 しばらくMizuroさんに先頭を走ってもらってこちらの体力も回復してきたので先頭を交代。京セラ前の激坂に苦しめられながらも走っているとそのうち雪が降り始めます。そして八日市市内に入ると吹雪状態に。あたりを見渡すとまるで雪国。八日市を抜けた所の山々なんて迫力満点でまさに雪国でした。写真撮ってくればよかったですがその余裕は無し。ただ路面の雪は溶けてるので走行には問題ありませんでした。しかしメガネに雪が積もって視界は悪し。メガネに雪が積もるなんて初めての体験です。車が多い八日市市内を慎重に抜けてチェックポイントの五個荘のプラザ三方よしに到着。冒頭の写真です。 ここでスタッフの方にチェックしてもらってトイレをお借りしてしばし休憩。そして暖かい三方よしを出てみみるとやっぱり雪国に逆戻り。あまり気が進みませんが寒いのを我慢して再び出発。衣笠山トンネルを抜けて湖岸を目指します。この時吹雪で視界は極端に悪し。あぜ道のような道を通って湖岸道路へ。 湖岸道路にでて気がつくとMizuroさんとカキオコさんをおいてきてしまったようなので、到着を待ちます。合流してから今度は最後尾に付かせてもらって湖岸道路を走ります。途中、カキオコさんが先頭を引いたりしながらPC2に到着。良かったのは野洲川を越えると雪が止んで晴れてきたこと。滋賀県の雪の境界線はやはり野洲川だった模様。ここから晴れてくれて濡れてジンジンと冷たくなっていた手袋が乾いていったのはなによりでした。 少し空腹を感じてたのでパンとおにぎり1つづ補給。あとGPSのeTrex30の電池の充電を忘れてて電池容量不足マークが出て来てたので電池交換。eTrex30、しっかりと充電しておけば25,6時間程度は大丈夫。400kmくらいならぎりぎりOKです。そんなこんなで時間を結構使ってしまって再出発。 イオンモールが近づくにつれて次第に風向きに対して背を向けるようになってきてかなり楽に。しかしイオンモールの前は渋滞がひどい。時間は16時頃。この渋滞を避けるためになるべく早めに走りたかったのですがそれほど効果無かった模様。渋滞している道を慎重に進んで最後の嫌がらせのその1、関津峠を越えてチェックポイント大石はっとりに到着。 チェックポイントの大石はっとりのコンビニはなんと工事中。写真を撮ってエビデンスにします。 そして本日2回目の宇治川ラインを走って本当の最後の嫌がらせのカムループス通りを登って降りて押しながらトンネルくぐってようやくゴール。チロルチョコがうまい。ジョイフルで受け付け。 ジョイフルでは、Mizuroさんとカキオコさんとももう一人の方とブルベの話をしながら薄肉ペッパーソースの和食セットで夕食。受付を終えてMizuroさんとカキオコさんにご挨拶してお別れ。それから自走で帰路に。しょうが無いのでカムループスは登って本日3回目の宇治川ラインをとにかく天ヶ瀬ダムまで登れば後は何とかなると言い聞かせることで半ば脳を麻痺させながら、途中鹿の親子と対面しつつ、さすがに関津峠は避けて瀬田川洗堰を通って何とか帰宅。帰宅時間は21時頃でした。