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早くもゴール地点に到着

京都で開催される近畿200、BRM108京都200完走しました。時間は11時間24分。行き帰り共に自走にしましたので走行距離は300キロ近くになり結構疲れました。あと寒かった。それとスタート地点には予定より早めに到着したのですが、スタート地点到着直前からギアの入りが妙に悪くなりスタート地点でよくよく見るとチェーンの1コマが割れてるのを発見。こりゃまずいとDNSを覚悟しましたがスタッフの方に相談してみると運良くチェーン切りとコネクトピンを持参してる方が見つかり急いで修理。出発時間の8時ちょうどに修理完了し走り出すことが出来ました。スタッフの方には改めて感謝です。ありがとうございました。写真は自走して到着したゴール地点のセブン。この時は朝の6時50分に到着して余裕かましてました。


さて今年初のブルベはAJ近畿200ブルベのBRM108京都200です。ついでに正月明けの今年の初走りも兼ねてます。京都200は今年から新設された京都発のブルベ。滋賀の草津からだと基本的に下り基調でスタート地点まで行ける。なので今回は自走して行ってみることにしました。エントリーしたのは8時発の部。大体2時間あれば着くだろうとの見込みで7時着を目指して家を出たのは余裕を持って4時50分頃。あたりはまだ真っ暗でした。
コースはいつも朝宮経由で信楽に向かう際と同じコースで平野の交差点を通り関津峠を避けて瀬田川沿いに出るコース。つまり本日のコースの関津峠を通らない後半部分をそのままトレースしていくコースにしました。瀬田川沿いを下ってカムループス通りを登って15号線に入ります。しかし寒い。ウェアは着込んできたので上下ともそれほど寒くないのですが、指先と足先が寒い。手袋はDefeetのちょっといい軍手みたいなものでシューズカバーも無しで靴下2枚履きですがトゥーウォーマーだけなので指先足先からジンジンと寒さが伝わってくる感じです。はっきり言って寒さをなめてました。でもしょうが無し。ひたすら我慢で先を急ぎます。そのうち次第に夜が開けてきて寒さに凍えながらゴール地点のセブンイレブンに到着したのは6時50分頃。少し早く着きすぎたのでセブンに入って補給。
外で補給品を食べてると参加者の方がやってきました。「初めてなのでどのくらいかかるかわからなかったので早く着きすぎました。」などとご挨拶。先にスタート地点に行かれるその方を見送って7時10分頃にスタート地点に向けて再出発。スタート地点の久御山公園までは1キロも無いのですぐ。でもなんだかギアの調子がおかしい。走っていると勝手に1段ずれてまた戻ってという現象が繰り返されます。ガチャガチャとギアを変えてみますが解決せず。ギアの位置調整がが良くなかったのか?こりゃスタート地点で直さなきゃと思いながら公園に到着。公園には既に多くの方が集まってました。まずは申込書を出して受付を済ませます。
受付が終了して、そういえばギアの調子を見てみなきゃとしゃがんでギアを見てみますがこれと言って問題なし。ギアのテンションも普段どおりで大丈夫そうです。何でかなと考えます。そういえばギアの段数が変わるのが繰り返して発生してたなと思い出し、もしかするとギアのどこかのコマになにか挟まったのかなとよくよく注意して見てみると、なんとギアの1コマの片方のプレートが割れて1枚だけで繋がっている状態になっているのを発見。どうやら割れた片方の破片が挟まってそこのコマの動きが自由にならずギアの位置がずれる戻るを繰り返していたらしい。ブルベでこれほどの不具合を起こしたのは初めて。日頃のメインテナンス不足といえばそれまでですが、とにかくどうしようかと寒い中考えます。スタートするまえにDNS宣言するかとも考えましたがダメもとでスタッフの方に相談してみると、スタッフのTさんが運良くチェーン切りとコネクトピンを1つだけ持ってるとの話。コネクトピンを譲ってもらってブリーフィングが始まる中冷たい地面に座り込んで早速修理。1本しか無いコネクトピンですので失敗したら終わり。チェーンを切ったりした経験は1、2回くらいしか無し。寒さでかじかむ手を温めながら頭をフル回転させて必死に考え慎重に修理を進めてなんとか無事に修理成功したのは8時頃でした。
スタッフの方々にお礼を言って急いで車検を受けてスタート。ほぼ最後尾でのスタートになりました。

スタート直後

写真はスタート直後。

バイパスを上る

大久保パイパスの側道を上って行きます。山々がきれいに見えます=とても寒いということ。寒さを我慢して先を急ぎます。しかし寒い。

近鉄を渡る

近鉄を渡ります。ちょうど電車が通過するところで20人ほどの列ができてました。
そして307号線に入って宇治田原を通過して犬打峠への登りへ。犬打峠は走ったことがあり楽じゃ無いとは分かっていたのですが、寒さのせいで足が動かないのか、いやきっと正月の飲み食いのせいで筋力低下し体が重くなったせいか、えらく大変でした。なんだが足に常に乳酸が溜まってるような感じでで足がだるい。きっと短絡させたチェーンのせいで一番軽いギアに入らなくなっているのだと何度もギアーを確認しましたが、きちっとギアは一番軽いのに入っておりさらに気が滅入ります。何とか足着きだけはせずにと必死に登ってようやく犬打峠のピークに到着。和束側へ降りていきます。
急な勾配の九十九折りを下っていきもうすぐ和束ローソン。何を食べようか等と考えながら走っていると和束ローソンの手前の山甚さんで呼び込みする人を発見。ブリーフィングに出てなかったのでチェックポイントは山甚さんだけになったのか?とここで停車。

山甚

ブルベカードにチェックをもらってトイレを貸しもらって、出発前に食べようと思っていた自家製おにぎりで補給。
補給後に5号線を信楽側へむかって登っていきます。5号線はそれほど傾斜はきつくないのですがやっぱり脚のだるさが取れず。何となく疲れた感じを我慢して登っていきます。

ピークで休憩

疲れてしょうが無いのでピークで停止。アミノバイタルを飲んでドーピングして信楽側へ下っていきます。
信楽からは多羅尾温泉へ向かって登って御斉峠を越えます。神君家康公の伊賀越えで有名な御斉峠は信楽側からだとそれほど傾斜はきつくなく道も広くて結構快適なんですが、本日は犬打峠以来の脚のだるさがどうも抜けず。調子悪い。

御斉峠

それでも犬打峠ほどは苦労せずに御斉峠に到着。伊賀上野側に降りていきます。
伊賀上野からは以前近畿600で走った25号線の旧道を逆方向に進みます。ですので若干の登り。しかし脚のだるさは相変わらず。時間は12時を過ぎ空腹感も出てきてハンガーノック気味に。あまり良くない状態です。でももうすぐPC1なのでそこまでは補給せずに走ろうと頑張りましたが、PC5まで5キロほどの地点で限界。自販機を見つけコーヒー休憩に。暖かい缶コーヒーを飲んで少しエネルギーを補給し再出発。前を走っている方を抜く際に少しお話。その方曰く「時間オーバーですねえ。」どうやらQシートに掲載される時間が7時出発組に合わせてあるのを忘れてたらしい。「いやいやあと1時間ありますよ。」などとお話しして先に。そしてようやくPC1に到着。ここまででかなり疲れました。
PC1の向かいには伊賀食堂がありそちらへ向かうツワモノもちらほら。こちらはPC1まで時間が思った以上にかかったしまったのでコンビニで補給。ハンガーノック気味だったのでパン、カップラーメン、おにぎり、肉まんなどがっつり食べてしっかり補給しておきました。
そして再出発。
ここまで来れば後はひたすら湖岸に向けて走るコースなのでそれほど登り無し。少し走ってみるとそれまでの脚のだるさがだいぶ収まっているのに気がつきます。なんだエネルギー切れだったのか・・・と一瞬思いましたが、冷静に考えればアップダウンが少ないコースになってきたのが主な要因。ウムウム。
結構快調に飛ばして甲賀から日野を過ぎていきます。甲賀から日野にかけては走ったことがある地域なので何となく雰囲気が分かっており走っていても気が楽でした。

京セラ通り

日野駅を過ぎて京セラ通り。京セラ通りを過ぎると大凧通りで八日市の市街地へ。さすがに八日市は車が多い。慎重に走って衣笠山トンネル方向へ左折。安全のため衣笠山トンネルは歩道を走行。

能登川水車

トンネルを抜けてしばらく走ると能登川水車。この頃ようやく日が差してきてました。そしてPC2に到着。
PC1でがっつり補給してきたのでPC2ではそれほど補給せず。ポカリだけだと甘すぎるのでポカリと水を買って水筒にポカリの水割りを作ります。ゴミを捨てにコンビニ入り口へ戻るとちょうどトイレ待ちの列が解消されたので水分を排出して再出発。

湖岸へ

PC2からは湖岸を走ります。ここの部分、琵琶湖一周時でも数少ないアップダウン地域。
少し登り下りを繰り返して湖岸を離れて長命寺交差点へ。そして岡山をパス。琵琶湖大橋に向けて走って行きますが、次第に車が多くなって来たので湖岸の歩道に待避。琵琶イチの際には安全のために湖畔側の広い歩道が自転車道路的な認識をされておりそちら走るのが一般的とされてると思うのですが、昨今の自転車は車道をという方針には反してるような気もしつつ走行。実際の所どちらが推奨されてるんでしょう?
しかし車道を走れば25キロ以上で巡航できるのですが歩道だとどう頑張っても22,3キロが限界。しかし疲れてきたので安全策を取ることに。

イオンモールで夕暮れ

そのまま歩道を走って琵琶湖大橋の交差点を越えて草津イオンモールから車道に復帰。写真は車道に復帰する直前。ちょうど琵琶湖の日没でした。
その後、急がば回れ瀬田の唐橋あたりで完全に日没。最後の嫌がらせの関津峠を越えてチェックポイントである大石のファミリーマートへ到着。ブルベカードにチェックをしてもらいます。
そこからは瀬田川沿いを下り基調で宇治まで。スタート地点まで自走した時にも走ったので本日この道を走るのは2回目(帰りも自走するので結局3回走る)。この道、街灯なしの真っ暗道ですが、ハブダイナモ+B&Mのルモテックで充分明るく安心でした。
宇治市内に出て本当に最後の嫌がらせであるカムループス通りを登ってようやくゴール。最後の購入品はスニッカーズにしてレシートをもらったその先にあるゴール受付場所のジョイフルへ。
ジョイフルでゴール受付。走行時間は11時間24分。12時間切れたのでまあまあ。スタッフの方々にチェーンの修理について再度お礼。本当に助かりました。今年最初のブルベがDNS or DNFにならずに本当に良かったです。ありがとうございました。

ジョイフル

相方へのお土産に復興支援バンダナを2枚購入し、さあジョイフルで何を食べようかなと考えます。実はそれほど空腹感は無し。そうなるとあまり選択肢が無く、結局お汁粉を注文。
食べ終わって、さあこれから無事に家まで帰り着かなければなりません。気合いを入れ直して再出発。本日3回目となるカムループス通りを登ります。

宇治の鳥居

途中で道を間違え宇治の鳥居に出てしまいました。そこから元のコースに復帰し、瀬田川沿いを登っていきます。登りと言っても緩やかな登りなので助かります。そして関津峠を避けて瀬田川沿いに進んで草津方向に右折。

平野のコンビニで休憩

次第に空腹を感じてきたので自宅まであと6,7キロなんですが平野の交差点のローソンで思わず補給。一息ついて再び出発して帰り着いたのは22時半くらいでした。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20120112-IMGP0001-5.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20120112-IMGP0001-5-150x150.jpgyoko99ブルベログBRM200
京都で開催される近畿200、BRM108京都200完走しました。時間は11時間24分。行き帰り共に自走にしましたので走行距離は300キロ近くになり結構疲れました。あと寒かった。それとスタート地点には予定より早めに到着したのですが、スタート地点到着直前からギアの入りが妙に悪くなりスタート地点でよくよく見るとチェーンの1コマが割れてるのを発見。こりゃまずいとDNSを覚悟しましたがスタッフの方に相談してみると運良くチェーン切りとコネクトピンを持参してる方が見つかり急いで修理。出発時間の8時ちょうどに修理完了し走り出すことが出来ました。スタッフの方には改めて感謝です。ありがとうございました。写真は自走して到着したゴール地点のセブン。この時は朝の6時50分に到着して余裕かましてました。 さて今年初のブルベはAJ近畿200ブルベのBRM108京都200です。ついでに正月明けの今年の初走りも兼ねてます。京都200は今年から新設された京都発のブルベ。滋賀の草津からだと基本的に下り基調でスタート地点まで行ける。なので今回は自走して行ってみることにしました。エントリーしたのは8時発の部。大体2時間あれば着くだろうとの見込みで7時着を目指して家を出たのは余裕を持って4時50分頃。あたりはまだ真っ暗でした。 コースはいつも朝宮経由で信楽に向かう際と同じコースで平野の交差点を通り関津峠を避けて瀬田川沿いに出るコース。つまり本日のコースの関津峠を通らない後半部分をそのままトレースしていくコースにしました。瀬田川沿いを下ってカムループス通りを登って15号線に入ります。しかし寒い。ウェアは着込んできたので上下ともそれほど寒くないのですが、指先と足先が寒い。手袋はDefeetのちょっといい軍手みたいなものでシューズカバーも無しで靴下2枚履きですがトゥーウォーマーだけなので指先足先からジンジンと寒さが伝わってくる感じです。はっきり言って寒さをなめてました。でもしょうが無し。ひたすら我慢で先を急ぎます。そのうち次第に夜が開けてきて寒さに凍えながらゴール地点のセブンイレブンに到着したのは6時50分頃。少し早く着きすぎたのでセブンに入って補給。 外で補給品を食べてると参加者の方がやってきました。「初めてなのでどのくらいかかるかわからなかったので早く着きすぎました。」などとご挨拶。先にスタート地点に行かれるその方を見送って7時10分頃にスタート地点に向けて再出発。スタート地点の久御山公園までは1キロも無いのですぐ。でもなんだかギアの調子がおかしい。走っていると勝手に1段ずれてまた戻ってという現象が繰り返されます。ガチャガチャとギアを変えてみますが解決せず。ギアの位置調整がが良くなかったのか?こりゃスタート地点で直さなきゃと思いながら公園に到着。公園には既に多くの方が集まってました。まずは申込書を出して受付を済ませます。 受付が終了して、そういえばギアの調子を見てみなきゃとしゃがんでギアを見てみますがこれと言って問題なし。ギアのテンションも普段どおりで大丈夫そうです。何でかなと考えます。そういえばギアの段数が変わるのが繰り返して発生してたなと思い出し、もしかするとギアのどこかのコマになにか挟まったのかなとよくよく注意して見てみると、なんとギアの1コマの片方のプレートが割れて1枚だけで繋がっている状態になっているのを発見。どうやら割れた片方の破片が挟まってそこのコマの動きが自由にならずギアの位置がずれる戻るを繰り返していたらしい。ブルベでこれほどの不具合を起こしたのは初めて。日頃のメインテナンス不足といえばそれまでですが、とにかくどうしようかと寒い中考えます。スタートするまえにDNS宣言するかとも考えましたがダメもとでスタッフの方に相談してみると、スタッフのTさんが運良くチェーン切りとコネクトピンを1つだけ持ってるとの話。コネクトピンを譲ってもらってブリーフィングが始まる中冷たい地面に座り込んで早速修理。1本しか無いコネクトピンですので失敗したら終わり。チェーンを切ったりした経験は1、2回くらいしか無し。寒さでかじかむ手を温めながら頭をフル回転させて必死に考え慎重に修理を進めてなんとか無事に修理成功したのは8時頃でした。 スタッフの方々にお礼を言って急いで車検を受けてスタート。ほぼ最後尾でのスタートになりました。 写真はスタート直後。 大久保パイパスの側道を上って行きます。山々がきれいに見えます=とても寒いということ。寒さを我慢して先を急ぎます。しかし寒い。 近鉄を渡ります。ちょうど電車が通過するところで20人ほどの列ができてました。 そして307号線に入って宇治田原を通過して犬打峠への登りへ。犬打峠は走ったことがあり楽じゃ無いとは分かっていたのですが、寒さのせいで足が動かないのか、いやきっと正月の飲み食いのせいで筋力低下し体が重くなったせいか、えらく大変でした。なんだが足に常に乳酸が溜まってるような感じでで足がだるい。きっと短絡させたチェーンのせいで一番軽いギアに入らなくなっているのだと何度もギアーを確認しましたが、きちっとギアは一番軽いのに入っておりさらに気が滅入ります。何とか足着きだけはせずにと必死に登ってようやく犬打峠のピークに到着。和束側へ降りていきます。 急な勾配の九十九折りを下っていきもうすぐ和束ローソン。何を食べようか等と考えながら走っていると和束ローソンの手前の山甚さんで呼び込みする人を発見。ブリーフィングに出てなかったのでチェックポイントは山甚さんだけになったのか?とここで停車。 ブルベカードにチェックをもらってトイレを貸しもらって、出発前に食べようと思っていた自家製おにぎりで補給。 補給後に5号線を信楽側へむかって登っていきます。5号線はそれほど傾斜はきつくないのですがやっぱり脚のだるさが取れず。何となく疲れた感じを我慢して登っていきます。 疲れてしょうが無いのでピークで停止。アミノバイタルを飲んでドーピングして信楽側へ下っていきます。 信楽からは多羅尾温泉へ向かって登って御斉峠を越えます。神君家康公の伊賀越えで有名な御斉峠は信楽側からだとそれほど傾斜はきつくなく道も広くて結構快適なんですが、本日は犬打峠以来の脚のだるさがどうも抜けず。調子悪い。 それでも犬打峠ほどは苦労せずに御斉峠に到着。伊賀上野側に降りていきます。 伊賀上野からは以前近畿600で走った25号線の旧道を逆方向に進みます。ですので若干の登り。しかし脚のだるさは相変わらず。時間は12時を過ぎ空腹感も出てきてハンガーノック気味に。あまり良くない状態です。でももうすぐPC1なのでそこまでは補給せずに走ろうと頑張りましたが、PC5まで5キロほどの地点で限界。自販機を見つけコーヒー休憩に。暖かい缶コーヒーを飲んで少しエネルギーを補給し再出発。前を走っている方を抜く際に少しお話。その方曰く「時間オーバーですねえ。」どうやらQシートに掲載される時間が7時出発組に合わせてあるのを忘れてたらしい。「いやいやあと1時間ありますよ。」などとお話しして先に。そしてようやくPC1に到着。ここまででかなり疲れました。 PC1の向かいには伊賀食堂がありそちらへ向かうツワモノもちらほら。こちらはPC1まで時間が思った以上にかかったしまったのでコンビニで補給。ハンガーノック気味だったのでパン、カップラーメン、おにぎり、肉まんなどがっつり食べてしっかり補給しておきました。 そして再出発。 ここまで来れば後はひたすら湖岸に向けて走るコースなのでそれほど登り無し。少し走ってみるとそれまでの脚のだるさがだいぶ収まっているのに気がつきます。なんだエネルギー切れだったのか・・・と一瞬思いましたが、冷静に考えればアップダウンが少ないコースになってきたのが主な要因。ウムウム。 結構快調に飛ばして甲賀から日野を過ぎていきます。甲賀から日野にかけては走ったことがある地域なので何となく雰囲気が分かっており走っていても気が楽でした。 日野駅を過ぎて京セラ通り。京セラ通りを過ぎると大凧通りで八日市の市街地へ。さすがに八日市は車が多い。慎重に走って衣笠山トンネル方向へ左折。安全のため衣笠山トンネルは歩道を走行。 トンネルを抜けてしばらく走ると能登川水車。この頃ようやく日が差してきてました。そしてPC2に到着。 PC1でがっつり補給してきたのでPC2ではそれほど補給せず。ポカリだけだと甘すぎるのでポカリと水を買って水筒にポカリの水割りを作ります。ゴミを捨てにコンビニ入り口へ戻るとちょうどトイレ待ちの列が解消されたので水分を排出して再出発。 PC2からは湖岸を走ります。ここの部分、琵琶湖一周時でも数少ないアップダウン地域。 少し登り下りを繰り返して湖岸を離れて長命寺交差点へ。そして岡山をパス。琵琶湖大橋に向けて走って行きますが、次第に車が多くなって来たので湖岸の歩道に待避。琵琶イチの際には安全のために湖畔側の広い歩道が自転車道路的な認識をされておりそちら走るのが一般的とされてると思うのですが、昨今の自転車は車道をという方針には反してるような気もしつつ走行。実際の所どちらが推奨されてるんでしょう? しかし車道を走れば25キロ以上で巡航できるのですが歩道だとどう頑張っても22,3キロが限界。しかし疲れてきたので安全策を取ることに。 そのまま歩道を走って琵琶湖大橋の交差点を越えて草津イオンモールから車道に復帰。写真は車道に復帰する直前。ちょうど琵琶湖の日没でした。 その後、急がば回れ瀬田の唐橋あたりで完全に日没。最後の嫌がらせの関津峠を越えてチェックポイントである大石のファミリーマートへ到着。ブルベカードにチェックをしてもらいます。 そこからは瀬田川沿いを下り基調で宇治まで。スタート地点まで自走した時にも走ったので本日この道を走るのは2回目(帰りも自走するので結局3回走る)。この道、街灯なしの真っ暗道ですが、ハブダイナモ+B&Mのルモテックで充分明るく安心でした。 宇治市内に出て本当に最後の嫌がらせであるカムループス通りを登ってようやくゴール。最後の購入品はスニッカーズにしてレシートをもらったその先にあるゴール受付場所のジョイフルへ。 ジョイフルでゴール受付。走行時間は11時間24分。12時間切れたのでまあまあ。スタッフの方々にチェーンの修理について再度お礼。本当に助かりました。今年最初のブルベがDNS or DNFにならずに本当に良かったです。ありがとうございました。 相方へのお土産に復興支援バンダナを2枚購入し、さあジョイフルで何を食べようかなと考えます。実はそれほど空腹感は無し。そうなるとあまり選択肢が無く、結局お汁粉を注文。 食べ終わって、さあこれから無事に家まで帰り着かなければなりません。気合いを入れ直して再出発。本日3回目となるカムループス通りを登ります。 途中で道を間違え宇治の鳥居に出てしまいました。そこから元のコースに復帰し、瀬田川沿いを登っていきます。登りと言っても緩やかな登りなので助かります。そして関津峠を避けて瀬田川沿いに進んで草津方向に右折。 次第に空腹を感じてきたので自宅まであと6,7キロなんですが平野の交差点のローソンで思わず補給。一息ついて再び出発して帰り着いたのは22時半くらいでした。