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自走中

BRM414京都400完走しました。タイムは22時間02分。天橋立、伊根の舟屋、城崎温泉と盛りだくさんなブルベでした。その実走編。まずはその①として自走開始から天橋立まで。写真は自走中の宇治川沿い。残念ながら雨です。


BRM414京都、1週間前から天気予報をチェック。最近週末になると天気が崩れるパターンが続いていたので心配。すると幸いにも414は晴れマーク。この前の京都300のような雨では無くて何より。出だしから雨では気分がめいりますから。
と、楽観していたら週末が近づくにつれてなんと天候が若干崩れるという予報に。そして前日金曜日の予報をみると晴れマークが雨マークに変わってしまいました。それでもピンポイント天気予報を見る限り、金曜深夜から土曜日明け方にかけて雨が降るのみでスタート時間には上がっていそうな予報。金曜に帰宅し準備を整え寝床に入ったときには雨が降っていましたが、朝起きたらやんでいるものと信じて就寝。
しかし起きてみると雨。それも結構強め。起きた瞬間から雨音がしてこりゃ雨だと気がつくレベルの降り方で気が滅入ります。ただ前回の京都300と比べると雨が上がるのが早そうなのは救い。雨が上がれば天気が回復し日も出てきて暖かくなるとの予報なので服装はTシャツに夏用半袖ジャージ+アームウォーマ、下は冬用レーパン。雨なのでその上に合羽上下(パタゴニアのレインシャドウ+GOREBIKEの膝下無しの合羽下)。ここの予測が甘かったのはこの時知るよしも無し。そして朝飯を食べ、雨の中、草津を出発。出発時間は4時10分頃。途中、今日のために充電していたカメラの電池を入れ忘れていたりして相方から電話をもらって引き返したりして出発が遅れました。

瀬田川沿いの工事区間

草津からはいつものように瀬田川沿いを走って宇治へ。瀬田川沿いの工事現場は未だ終わらず。京都200からずっと工事中のこの場所。いつになったら終わるんでしょうか?そして日が昇るのが早くなってきていて道中で夜明け。
瀬田川沿い、桜が咲いてきれいでしたが花チラシの雨の状態は冒頭の写真。路面をみるとかなり降ってるのが分かると思います。

まずは補給だ

そして宇治の町に出たらカムループス通りを避けて京都200、300のゴール地点のセブンに到着したのはちょうど朝の6時。コーヒー牛乳500CC、パンとおにぎり2個を買って補給。最初の補給ポイントが和知ローソンでスタートからそこまで70キロ近くあるので多めに補給しておきます。

受付は置くのゲートボール場付近で

補給品を持って久御山中央公園に到着。時間は6時10分頃でした。京都300の時と同じように奥のゲートボール場の脇で受け付け。受付でブルベカードをもらうといつも自分で書き込む住所や名前会員番号などが既にタイプされててびっくり。こりゃ楽ちん。助かります。受付後に先ほどの補給品をむしゃむしゃ食べているとブリーフィング開始。ブリーフィングはいつものように公園のサークルで。ブリーフィング時に集まっていたのは30人ほどか。今回はQシートにかなり細かい指示が書かれてるのでブリーフィングではそれほど注意点は無し。数カ所の訂正のみ。最後にコースプランナーの今野さんから今回は6時45分発スタートも設定するとのお話が。今野さん曰く「皆さん今起きてますから。その時間を有効につかってもらいたくて」との話。いかにもブルベっぽい話で納得。今の15分は後半の眠くてたまらない状態の時間帯を考えると確かに貴重。目はぱっちり覚めてますので。なので6時45分スタート組に入れてもらい車検を済ませてトイレに行ったりしてたら出発時間になりスタート。

スタート直後

まずは京都市内を抜けて行きます。時間が早いだけあって車の流れもスムーズ。

渡月橋の桜

途中通った渡月橋。時間が早い+雨模様のだけあって観光客も少なめ。渡月橋を渡った信号で引っかかり待ってたら後ろの参加者がちょうど橋で記念撮影しているカップルの写真を撮ってあげてました。素晴らしい。こっちは写真なんて撮ってあげる暇無いぞ的なオーラを発してたのでその余裕を見習わないと。

和風パヴェ

そして清涼寺の境内に沿って進んでQシートに和風パヴェと書かれている小道を進みます。渡月橋といいこの道といい、いかにも京都らしい雰囲気。今回のコースプランナーの今野氏の思い入れの強さを感じます。
和風パヴェを過ぎると六丁峠。距離は短いけど激上り。下ったところでご夫婦らしき参加者を含む3人の方々をパス。急な下りでパスする際に「ここ、復路で登るんですかね?」と聞かれ「いや復路は通らないはずですよ」などとお話。

水尾の桜

そして保津峡、水尾の集落を抜けて名も無い峠を越えて下りへ。近畿ブルベの特徴なのかスタート後PC1までの恒例の峠道が終了。Qシートに書かれているように京都200、300で言えば犬打峠と御斉峠に相当するのですが、犬打峠と御斉峠の方がきつかった感じでした。

日吉ダム

そして日吉ダムの脇を通って右折。
そしてチェックポイントの日吉駅に到着です。
ここで聞いてみると3着との頃。なかなか良いペースです。でも1番目は30分前に通過していったらしい。早すぎ。トイレをお借りして出発する頃には皆さん続々と到着していました。

日吉の有人チェック

日吉駅を後にして府道50号線へ。ここら辺から向かい風。前を走っていたピンクのバーテープを巻いてる自転車に乗ってる方に追いつきし少し後ろに付かせてもらいます。24、5キロで巡航。どこかで前を交代しなきゃなと考えていると後ろから猛烈な勢いで抜かされました。ピンクバーデープの方と共に付いていきますが、私は胡麻駅まででギブアップ。早すぎてついて行けません。ピンクバーテープの方はついて行かれてた模様。

補給

その後は一人旅で進みます。そして計画通りに復路通過チェックになっているローソン京丹波升谷店で補給。この時点で70キロ近く。ポカリとおにぎりとパンで補給です。
そして再出発。しかし風が強い。前にいた方に追いつき後ろに付かせてもらいます。今年のブルベのテーマとして知らない人と隊列を組む、という事に取り組んでいるので。途中で前に出たんですが以外にアップダウンが激しく苦手な上り部分でスピードが落ちるとあっさり抜かれちゃいました。その後、体重があるために下りになると追いつき上りになると引き離されを繰り返しているとなんだか隊列を組むのは嫌がっているような感じだったので、その後はちょっと距離を開けて走行。なかなか難しいです。
その方、府道1号線に入ると合羽を脱ぐために停車。パスして先を進みます。しかし風が強い。風が強くて上りなので苦しい。

菅北トンネル

ひたすら耐えて管坂南トンネルへ到着。トンネルをパスして舞鶴の町へ下っていきます。途中何かのトレーニングかこんな山の中をランニングしてる方がいたので「こんちは!」と声をかけて先へ。

しおじプラザ

この頃天気はずいぶんと回復してきていて日差しも出てきて合羽を着てたら熱いくらいに。舞鶴の町へ入ってチェックポイントのしおじプラザを探しますが通り過ぎてしまいました。少し行きすぎたところで停車。そういえば何か声がしたなと戻るとスタッフを発見して無事に受け付け。腹ぽさん達でした。写真はしおじプラザ。何か建物があるのかと思っていましたが普通の公園風。

ローソンで昼飯

チェック後、舞鶴の町を走って中舞鶴歩道橋交差点を越えたところにあるローソンで休止。お昼にします。ここではおにぎり2個とパンとコーヒー牛乳で補給。それとこれから丹後半島に入るとコンビニが無くなっていくため薄皮パンを補給食として購入しました。そして雨装備を全面解除。今まで着ていた合羽上下を脱いでコントアーマグナムへ収納。コントアーマグナムはこれでいっぱいです。天候は回復して日差しも強くなってきてこれでも熱いくらいでした。そんなことをしていると先ほどのピンクバーテープの方が前を走って行きました。
そして再出発。山を越えて西舞鶴の町へ。そのまま丹後街道を走って由良川を越えたら右折。それまで追い風だったのがかなり強烈な向かい風に。風に耐えながらの走行。道が平坦なのが救い。こんな時集団で走れば楽なのにと思うのですがなかなかうまくいかず。必死に耐えて栗田トンネルをくぐって天橋立の宮津の町へ。栗田トンネルをくぐると一転して風も穏やかな感じに。

文殊の交差点

人が多い文殊の交差点を右方向に。しかしご年配の方々の信号無視がひどい。歩行者が多いのでゆっくり走って天の橋立に向かいます。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20120416-IMGP0002-096.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20120416-IMGP0002-096-150x150.jpgyoko99ブルベログBRM400
BRM414京都400完走しました。タイムは22時間02分。天橋立、伊根の舟屋、城崎温泉と盛りだくさんなブルベでした。その実走編。まずはその①として自走開始から天橋立まで。写真は自走中の宇治川沿い。残念ながら雨です。 BRM414京都、1週間前から天気予報をチェック。最近週末になると天気が崩れるパターンが続いていたので心配。すると幸いにも414は晴れマーク。この前の京都300のような雨では無くて何より。出だしから雨では気分がめいりますから。 と、楽観していたら週末が近づくにつれてなんと天候が若干崩れるという予報に。そして前日金曜日の予報をみると晴れマークが雨マークに変わってしまいました。それでもピンポイント天気予報を見る限り、金曜深夜から土曜日明け方にかけて雨が降るのみでスタート時間には上がっていそうな予報。金曜に帰宅し準備を整え寝床に入ったときには雨が降っていましたが、朝起きたらやんでいるものと信じて就寝。 しかし起きてみると雨。それも結構強め。起きた瞬間から雨音がしてこりゃ雨だと気がつくレベルの降り方で気が滅入ります。ただ前回の京都300と比べると雨が上がるのが早そうなのは救い。雨が上がれば天気が回復し日も出てきて暖かくなるとの予報なので服装はTシャツに夏用半袖ジャージ+アームウォーマ、下は冬用レーパン。雨なのでその上に合羽上下(パタゴニアのレインシャドウ+GOREBIKEの膝下無しの合羽下)。ここの予測が甘かったのはこの時知るよしも無し。そして朝飯を食べ、雨の中、草津を出発。出発時間は4時10分頃。途中、今日のために充電していたカメラの電池を入れ忘れていたりして相方から電話をもらって引き返したりして出発が遅れました。 草津からはいつものように瀬田川沿いを走って宇治へ。瀬田川沿いの工事現場は未だ終わらず。京都200からずっと工事中のこの場所。いつになったら終わるんでしょうか?そして日が昇るのが早くなってきていて道中で夜明け。 瀬田川沿い、桜が咲いてきれいでしたが花チラシの雨の状態は冒頭の写真。路面をみるとかなり降ってるのが分かると思います。 そして宇治の町に出たらカムループス通りを避けて京都200、300のゴール地点のセブンに到着したのはちょうど朝の6時。コーヒー牛乳500CC、パンとおにぎり2個を買って補給。最初の補給ポイントが和知ローソンでスタートからそこまで70キロ近くあるので多めに補給しておきます。 補給品を持って久御山中央公園に到着。時間は6時10分頃でした。京都300の時と同じように奥のゲートボール場の脇で受け付け。受付でブルベカードをもらうといつも自分で書き込む住所や名前会員番号などが既にタイプされててびっくり。こりゃ楽ちん。助かります。受付後に先ほどの補給品をむしゃむしゃ食べているとブリーフィング開始。ブリーフィングはいつものように公園のサークルで。ブリーフィング時に集まっていたのは30人ほどか。今回はQシートにかなり細かい指示が書かれてるのでブリーフィングではそれほど注意点は無し。数カ所の訂正のみ。最後にコースプランナーの今野さんから今回は6時45分発スタートも設定するとのお話が。今野さん曰く「皆さん今起きてますから。その時間を有効につかってもらいたくて」との話。いかにもブルベっぽい話で納得。今の15分は後半の眠くてたまらない状態の時間帯を考えると確かに貴重。目はぱっちり覚めてますので。なので6時45分スタート組に入れてもらい車検を済ませてトイレに行ったりしてたら出発時間になりスタート。 まずは京都市内を抜けて行きます。時間が早いだけあって車の流れもスムーズ。 途中通った渡月橋。時間が早い+雨模様のだけあって観光客も少なめ。渡月橋を渡った信号で引っかかり待ってたら後ろの参加者がちょうど橋で記念撮影しているカップルの写真を撮ってあげてました。素晴らしい。こっちは写真なんて撮ってあげる暇無いぞ的なオーラを発してたのでその余裕を見習わないと。 そして清涼寺の境内に沿って進んでQシートに和風パヴェと書かれている小道を進みます。渡月橋といいこの道といい、いかにも京都らしい雰囲気。今回のコースプランナーの今野氏の思い入れの強さを感じます。 和風パヴェを過ぎると六丁峠。距離は短いけど激上り。下ったところでご夫婦らしき参加者を含む3人の方々をパス。急な下りでパスする際に「ここ、復路で登るんですかね?」と聞かれ「いや復路は通らないはずですよ」などとお話。 そして保津峡、水尾の集落を抜けて名も無い峠を越えて下りへ。近畿ブルベの特徴なのかスタート後PC1までの恒例の峠道が終了。Qシートに書かれているように京都200、300で言えば犬打峠と御斉峠に相当するのですが、犬打峠と御斉峠の方がきつかった感じでした。 そして日吉ダムの脇を通って右折。 そしてチェックポイントの日吉駅に到着です。 ここで聞いてみると3着との頃。なかなか良いペースです。でも1番目は30分前に通過していったらしい。早すぎ。トイレをお借りして出発する頃には皆さん続々と到着していました。 日吉駅を後にして府道50号線へ。ここら辺から向かい風。前を走っていたピンクのバーテープを巻いてる自転車に乗ってる方に追いつきし少し後ろに付かせてもらいます。24、5キロで巡航。どこかで前を交代しなきゃなと考えていると後ろから猛烈な勢いで抜かされました。ピンクバーデープの方と共に付いていきますが、私は胡麻駅まででギブアップ。早すぎてついて行けません。ピンクバーテープの方はついて行かれてた模様。 その後は一人旅で進みます。そして計画通りに復路通過チェックになっているローソン京丹波升谷店で補給。この時点で70キロ近く。ポカリとおにぎりとパンで補給です。 そして再出発。しかし風が強い。前にいた方に追いつき後ろに付かせてもらいます。今年のブルベのテーマとして知らない人と隊列を組む、という事に取り組んでいるので。途中で前に出たんですが以外にアップダウンが激しく苦手な上り部分でスピードが落ちるとあっさり抜かれちゃいました。その後、体重があるために下りになると追いつき上りになると引き離されを繰り返しているとなんだか隊列を組むのは嫌がっているような感じだったので、その後はちょっと距離を開けて走行。なかなか難しいです。 その方、府道1号線に入ると合羽を脱ぐために停車。パスして先を進みます。しかし風が強い。風が強くて上りなので苦しい。 ひたすら耐えて管坂南トンネルへ到着。トンネルをパスして舞鶴の町へ下っていきます。途中何かのトレーニングかこんな山の中をランニングしてる方がいたので「こんちは!」と声をかけて先へ。 この頃天気はずいぶんと回復してきていて日差しも出てきて合羽を着てたら熱いくらいに。舞鶴の町へ入ってチェックポイントのしおじプラザを探しますが通り過ぎてしまいました。少し行きすぎたところで停車。そういえば何か声がしたなと戻るとスタッフを発見して無事に受け付け。腹ぽさん達でした。写真はしおじプラザ。何か建物があるのかと思っていましたが普通の公園風。 チェック後、舞鶴の町を走って中舞鶴歩道橋交差点を越えたところにあるローソンで休止。お昼にします。ここではおにぎり2個とパンとコーヒー牛乳で補給。それとこれから丹後半島に入るとコンビニが無くなっていくため薄皮パンを補給食として購入しました。そして雨装備を全面解除。今まで着ていた合羽上下を脱いでコントアーマグナムへ収納。コントアーマグナムはこれでいっぱいです。天候は回復して日差しも強くなってきてこれでも熱いくらいでした。そんなことをしていると先ほどのピンクバーテープの方が前を走って行きました。 そして再出発。山を越えて西舞鶴の町へ。そのまま丹後街道を走って由良川を越えたら右折。それまで追い風だったのがかなり強烈な向かい風に。風に耐えながらの走行。道が平坦なのが救い。こんな時集団で走れば楽なのにと思うのですがなかなかうまくいかず。必死に耐えて栗田トンネルをくぐって天橋立の宮津の町へ。栗田トンネルをくぐると一転して風も穏やかな感じに。 人が多い文殊の交差点を右方向に。しかしご年配の方々の信号無視がひどい。歩行者が多いのでゆっくり走って天の橋立に向かいます。