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BRM522名古屋600(To See The Sea)完走しました。時間は33時間11分だったと思います。今回は日曜夜から雨になり今年はじめての雨ブルベでした。やっぱり雨が降るととたんにブルベはきつくなることを実感。それと今回不覚にもデジカメを忘れたので写真は無し。


当日安城のホテルに前泊して3時に起床。身支度を整えてホテルの玄関先で自転車を組み立て。確か3時40分頃に出発。ちょうど他のブルベ参加者の方がホテルから出てきた時でした。おはようございますとご挨拶して出発です。
GPSに入れた会場までのルートを頼りに道すがら事前に調べておいたすき家で朝食。牛丼大盛り卵セットで補給です。再出発してコンビニへ寄って水とパンを購入。そしてスタート地点の柳川瀬公園駐車場に到着。受付を済ませて一息つきます。今回の参加者は50人ほどか。トイレに行きたくなってあたりを見回しましたが見つからず。そのうちブリーフングが始まります。ブリーフィングではQ シートのミスと折り返しの数河峠が寒いなど。そして車検開始。スタートの合図があるわけでもなく車検が済んだ人からパラパラとスタート。名古屋ブルベは初めてなので少し遅れて後方からスタートです。
まずは土手沿いの道を走ります。今回のブルベは5時スタートなので車はほとんど走っておらず快適に走行。幾つかあるアンダーパスは全てくぐって道なりに進むと豊田の街に入っていきます。朝早いので街中も車は無し。快適です。そして豊田の街を右折。再び川沿いの道に。ここら辺はアップダウン多し。でもこの時はまだ走り始めなのでそれほどのアップダウンとは感じず。そして1週間前に変更になったポイントで左折。川沿いを離れて内陸へ。道は緩やかな登りでここも快調に飛ばしていけました。たしかこの辺で小口径の方が引っ張る集団をパス。そして小原トンネルへ登っていきます。小原トンネルは標高543mの最初のピーク。まだ序盤なのでそれほど苦も無く登りきって愛知県から岐阜県に入ります。下ったところの右側に狛犬がある丁字路にトイレがあったので停止。スタート以来我慢していたトイレを済ませます。そして再スタート。でも直ぐにサークルKがあったので再び停止。ここまでで約50km。到着時間はちょうど7時。いつものとおりに50km毎に休憩を入れていきます。休んでいると他の参加者の方たちも次々に停止。皆さんここで休憩を取るようです。
ここではまずはポカリを補給。そしておにぎりを食べてパン1つを緊急用補給品としてフロントバックへ放り込んで出発。
しばらく走って小里の交差点で66号線に右折。ここからかなりの傾斜のアップダウンに。まだまだ元気でそれほど驚異には感じず。アップダウンをこなして国道418号線へ左折。道の駅らっせいみさとを右に見ながら進みます。418号線は車も少なくのんびり走行できたと思います。進むにつれて道が細くなり最後はヘアピンの下り坂になって木曽川にかかる武並橋をわたって右折。木曽川沿いをしばらく走ります。木曽川のここら辺は流れがほとんどなく周りの木々の緑が水に写って中々綺麗でしたね。デジカメ忘れた事を悔やみます。
木曽川沿いを6キロ程走って道なりに内陸へ。そして久須見の交差点を左折。するとかなり強烈なアップダウンが。走っているとどうやら恵那市に入ってきたようです。恵那というと恵那渓谷が有名だからこんなアップダウンがあるのかなと思いつつ我慢の走行です。しかもなんだか早くも腰が痛くなってきてしまい気分も落ち込み気味に。でもまだ朝早かったので車がそれほどいなかったはなにより。そのアップダウンを9キロ程我慢してやっとPC1サークルK中津川千旦林店に到着です。到着時間はちょうど9時。
ここでもそれほど空腹感は無かったのでパンなどで簡単に補給。この日は気温が高かったのでここでアームウォーマとレッグウォーマを脱いで半袖短パンの完全な夏スタイルに変更。そして最後に腰が痛いので今回は持ってきていた塗るタイプの湿布薬を腰に塗ってから出発です。
出発しても道は相変わらず凶悪なアップダウンが続きます。でも先程塗った湿布が聞いたのか腰の調子は良くなりなにより。再び木曽川を渡って並松の丁字路を左折。国道256号線に入ります。ここからはまずは塞の神トンネルまで約20キロの登りです。でも予想していたほどきつい傾斜も無く淡々と登っていけました。途中道の駅を幾つか通り過ぎてトンネルに到着。そして次の舞台峠への登りが始まります。舞台峠は標高689m。舞台峠もこちら側からは緩やかな登りでそれほど苦も無くクリヤー。しかし下りがとても急でした。どうやら今回のコースは復路で苦労しそうだとこの時だんだんと気がついてきました。
舞台峠を下りきると紫雲橋で国道41線に合流。41号線をしばらく走って直ぐに下呂の街へ左折。だいたい140km位走ったので下呂の街のデイリーヤマザキで休憩です。時間は11 時20分頃でした。ちょっと早めの軽い昼食です。
パンとブルベでは何故かうまい500mlのコーヒー牛乳、そしてかなり気温が高くなってきたのでポカリと水の500mlを購入。ボトルにポカリの水割りを作って残りは飲んで熱中症対策です。
数人の参加者の方に抜かれてから再出発。下呂の街からは88号線を使って高山を目指します。
88号線は車がほとんど走らず良い道でした。今回のコースで最も良かった道じゃないかと思います。前回の中部600で走った41号線を右手に見ながらのんびりと走行。道は若干の登りでしたがそれほど苦にもならず。数人の参加者の方を抜いて大垣内の交差点で41号線に合流。ここからは41号線を走行です。
中部600でも走った道の駅渚を通過し久々野の街には入らず41号線を直進。そして標高 782mの宮峠に登っていきます。宮峠を越えないと高山へ入れません。当たり前。でも幹線道路の峠なので前回の中部600の野麦峠のような絶望的な気持ちになるようなきつい傾斜が続く訳では無く淡々と登ることができたのは何より。宮峠をクリヤーしてようやく高山の街へ下っていきます。そしてPC2へ向かいますがここでミスコース。どうやらGPSに入れてきたデータが間違っていたようで、ローソン高山下岡本店ではなくローソン高山上岡本店に着いちゃいました。ルートラボに掲載してあったデータを自分で細かくチェックせずに利用したミスです。上岡本店に下岡本店は何処かとなんとも恥ずかしい質問をして41号線に戻ってパチンコ屋の交差点左折すれば良いとわかって一安心。
お礼を言って41号線に戻って途中にある宮川中華そばで遅めのお昼にすることに。時間は13時50分頃。宮川中華そばでは高山ラーメンとチャーハン。うまかったです。そしてPC2ローソン高山下岡本店にようやく到着。時間は14時15 分頃でした。
PC2では3,4人の参加者の方が先着してました。スタッフの方も居ましたので気になる雨について聞いてみるとやはり今日の深夜から高山では雨になる予報とのこと。ここまで結構良いペースで来てるので折り返し地点の射水で風呂に入って休憩出来るかなと思っていたのですが、この情報を聞いて作戦変更。折り返し地点で休まずに雨が降り出す前になるべく距離を稼いでおくことにします。
ラーメンとチャーハンを食べてきたのでPC2ではそれほど補給せず直ぐに出発。次は今回の最大の難関、数河峠です。
41号線を走って高山と飛騨古川の街を抜け、細江の駅前で高山本線を離れるといよいよ数河峠への登りです。最初はそれほどきつくない登りでしたが下数河あたりから激坂に。必死に登っていきます。それと悪いことに昼間食べたラーメンのせいかやたらに喉が乾きます。こりゃたまらんとちょっと先にあった酒屋さんの前の自販機で休憩。サイダーを購入してベンチで一息つきます。そして再出発。きつい傾斜を登っていくと次第に緩やかな傾斜になって数河峠へ到着。
後はこの峠を下れば富山です。ようやくここまで到達しました。早速下りへ。下りはまずはヘアピンの連続。ヘアピンが終わると今度はスノーシェードの連続。車もかなり多いので気を使います。というかやっぱり心配になるのは復路。結構きつい下りだったのでこれをまた登るのかと思うとなんだかうんざりした気持ちになってしまいます。しかも雨の予報。やっぱりなるべく雨の前に距離を稼いで少しでも峠を走ってしまっておこうと気合を入れて下ります。
途中道の駅細入がありトイレに行きたかったのですが下りでスピードが出てたのでパス。そのまま25号線に入り八尾の街を抜けて折り返しの射水を目指します。途中どうしてもトイレに行きたくなったので右車線にあるローソンで休憩。そして再出発して戸破の交差点を左折し三ヶの交差点を右折。この頃折り返してきた参加者の方数人とすれ違いました。そしてPC3セーブオン高岡金屋店に到着。時間は18時45分でした。
ここでも簡単に補給。暗くなってきたので夜間装備を整え寒くなってきたのでレッグとアームウォーマを装着して再出発。
今回のコースはここから海王丸を見に行くことになっています。しかしここで問題発生。どうやらこの海王丸を見に行くコースをGPSのデータとして入れ忘れてきた模様。仕方が無いのでQシートとサイコンの距離で走ります。途中で少し道を間違えてようやく海王丸に到着。ちょうど集団が出てきたところで帰り道がわかって何よりでした。
ともかく海王丸の前で一枚。写ルンですで取ったのでうまくとれたかはまだ不明です。
海王丸を後にして再出発。途中でまたもやミスコース仕掛けましたがなんとか元のコースに復帰。一息つくとちょうど時間は夕飯時。どうしようか考えます。予定では富山ブラックラーメンを食べようと思っていたのですが、お昼に高山ラーメンを食べた後に喉が乾いてしょうがなかったのでラーメンはパスすることに。なんだかやっぱりご飯物が食べたいとカレーか牛丼はないかと富山ラーメンの候補としてGPSにデータを入れてきた麺屋いろはへ向かう歌の森公園前の交差点を左折。この時時間は19時50分頃。暫く走るとココイチがあったので入店。チキンカツカレーの大盛りを頂き満足して再び歌の森公園前の交差点に戻ってきたのが 20時30分頃でした。ちょっと時間を使いすぎましたね。
その後は25号線を走って八尾の街を抜けて行きます。車が少なくて気分が良いです。走っていると41号線との合流地点の少し手前で止まっている参加者の方がいたので何かトラブルかと声を掛けてみると仮眠の準備とのこと。そろそろそういう時間帯です。そして41号線に合流。ここから我慢の登りが始まります。でも時間が遅いので往路より車が少ないのは何より。しばらく走って道の駅細入で休憩。
道の駅細入でこれからの登りに備えて水を補給。そしてトイレを済ませて気分転換に歯を磨いてリフレッシュ。ブルベでの歯磨、眠気覚ましにもなりますしなかなか良いのでお勧めです。道の駅細入には仮眠するのに良さそうなベンチもありましたが、雨が降る前に距離を稼いでおきたいので再出発。
それからは 41号線のスノーシェードの連続をこなして登坂車線をその先にはきっと何かが待っていると信じて登っていきます。「登坂車線の先にあるもの」という題名で SF小説でも書けないかなどとくだらないことを考えつつ登っていきます。登りの途中に見えた神岡の街の灯が幻想的。デジカメ忘れたことを再び悔やみます。しかしこの頃から極端にひどい胸焼けが。もしかしたら夕飯に食べたチキンカツカレーが良くなかったか。時々うえっとなりながらも最後にヘアピンカーブを3 つほど登ってようやく数河峠頂上に到着。雨に降られずたどり着いて何よりでした。そして峠を少しくだった所のドライブインへ。このドライブインに休憩室とトイレがあって助かりました。特に休憩室が暖かくてなにより。眠気覚ましに暖かいブラックコーヒーを買って補給品として買っておいたパンと一緒に食べてホッと一息。休憩室の居心地がとても良かったので一瞬ここで仮眠するかとも考えましたが、そうそう、とにかく雨が降る前に数河峠だけはくだらっておかないとと気持ちを入れ替えて高山へ向けて下っていきます。
数河峠を下って最初のコンビニで休憩。胸焼けは相変わらず。そいえば誰かのブログでカレーを食べた後リバース感が出るというのを読んだことがあったなあを思い出します。胸焼けと共に食欲も無し。しかしなにか食べないとエネルギー不足になるので、ブルベで胃がやられたときの定番のゼリーを買って流し込みます。コンビニの駐車場の車止めに座ってゼリーを飲んでるとパトカーが駐車場に入ってきました。そういえば今回のブルベ、コース中に何台かパトカーを見ました。なんだろうと振り向くとそのパトカーは駐車場に止めること無くそのまま出て行っちゃいました。もしかすると駐車場で寝てると思われたのかも。
さて、やられた胃になんとかゼリーで補給して再出発。その後は道も広くなった41号線を走って PC4ローソン高山下岡本店に到着。時間は2時頃でした。
先着の参加者は一人。カップラーメンを食べてました。ブルベの定番カップラーメンがとてもウマそうなのですがこちらは胃が受け付けない状態。しょうがないので野菜ジュースやヨーグルトで補給です。この先着の方、膝が痛いらしく塗るタイプの湿布薬をさかんに塗ってました。それを見て私も持ってきてますと話しをしたり、お互いに雨が降る前に数河峠を下ってこられてよかったですねえなどど話します。
しかしそんな事をしているうちにポツポツと雨が。しょうがないのでここで雨装備に。雨装備としてはパタゴニアのレインシャドウジャケット。山用のジャケットで少し嵩張るのですがこのジャケットの良いところは脇の下が大きく開くところ。脇の下を開いた状態で自転車に乗って首のチャックを少し下げて首から脇の下に風が抜けるようにすると、汗による蒸れを最小限に防ぐことができます。脇の下が大きく開くタイプのレインジャケット、お勧めです。下はセブンイレブンで売ってる500円くらいの合羽の下をひざ下から切ったやつ。膝から下はそのまま。膝から下があると暑くなるし動きづらいので濡れるがままでひたすら我慢することにしてます。靴の中は濡れて足がふやけてしまいますがひたすら我慢。
雨装備を整えてさあ出発と思ったところで軽量化したくなり再びトイレへ。そんなことをしていて時間を結構使ってしまってPC4を出たのは2時50分くらいになってしまいました。
PC4を出てしばらく走っているとサイコンが動いていないのに気がつきます。取り敢えず歩道に入って調整して再出発。しかしどうもうまく動きません。その度に歩道で調整を数回繰り返してもうまく動かず。数回繰り返して面倒になったのでサイコンは諦めて出発することに。でもしばらく走っていると復活したので何よりでした。キャットアイのサイコン、取り付け方が悪いのか、前回の中部600でも途中でうまく動かなくなりました。今後じっくり調整しないと。
高山の街をでると次の峠は宮峠。宮峠は思った程でもなくクリヤーして下呂の街へ下っていきます。時間は丁度3時を過ぎたところ。夜明け前でブルベで一番眠くなる時間帯です。今回はあまり眠気を感じませんが今後の事を考えると一度ここら辺で寝ておきたいところです。宮峠を下りながら探していると良い寝床となりそうなバス停を発見。先程のパトカーが気になるので自転車ごとバス停に入れてしまってベンチで寝ることに。中に入ってみると新聞の束がどさっとおいてありました。そこをよけて横になります。時間は4時頃でした。目をつぶってしばらくすると熟睡。
熟睡してると「おい!」という声に起こされます。どうやら近所のおじさんが新聞を取りに来たらしい。この地区では新聞がバス停に置かれてそれを地区の人が配って回るらしい。最初は驚いたらしく「おい!」と起こされましたが事情を話すと「もっと寝てていいぞ」などと言われますがそうしてもおられず。最後は「気をつけていけや~」と見送られて再出発です。時間は4時 50分頃。
熟睡してたのはおそらく30分程ですが、それでも効果はかなり大。すっきりした気分で下呂に下っていきます。下っていくと直ぐに道の駅渚があったのでトイレへ。やはり朝起きるとまずはトイレに行きたくなるようです。仮眠する時はトイレが近くにあった方が良いかも。
道の駅渚から大垣内の交差点を右折。88号線に入ります。車がほとんど通らない良い道です。これで雨が降ってないと最高なんですが。雨もかなり降ってきて結構寒いです。寒いとモチベーションがどんどん下がっていきます。ブルベのパターンとして、後半になるにつれて天候が悪化するのは一番キツイパターンだなあと考えながら下呂の街へ。そして往路でも止まったデイリーヤマザキで休憩です。時間は6時。
ゼリーが効いたのか胸焼けもだいぶ収まって来たのでカップラーメンとおにぎりで朝飯です。最後にアミノバイタルを飲んで出発。
下呂からは256号線に入って舞台峠への登りです。ここの登りも辛かった。必死に登っているとPC4でお会いした方が自転車を押しながら登ってます。どうやら膝が相当やばいらしい。後ろからみてても自転車を押す足取りも痛々しい。でもそんな状態でも前に進んでいるのはすごい。何もしてあげることができないのですが、頑張りましょう!と声を掛けて先に行かせてもらいます。
舞台峠からは長い下り。雨も強く道が濡れているので怖い。宇都宮1000での転倒の記憶が蘇ります。そしてこの頃から車が多くなって来ました。何台もの車に追い抜かれるのですが、その車が峠を攻めているのではないかと思うほどのすごいスピードで追い抜いていきます。雨が降ってたので後ろから迫ってくる水しぶきを上げる音とかでそう感じたのかもしれませんが、とにかく車が怖かった!早く256号線を離脱したく並松の丁字路を目指して先を急ぎます。しかし並松の交差点が近づくに連れて大きなアップダウンが始まって体力消耗。そのアップダウンを車がすごいスピードで追い抜いていくのですからたまりません。必死の思いで並松の交差点に到着して右折。右折して少し車は少なくなりましたが道は相変わらずのアップダウン。かなりつかれて最終のPC5サークルK中津川千旦林店に到着です。到着時間はちょうど9時頃でした。
到着すると先着は一人もおらず。今回初めての先着者が居ないPCでした。おにぎりなどを補給。補給しているとスタッフの方がやってきて少しお話。話しているとこの先のアップダウンが実は結構キツイ、との話し。往路で走ってきたときはそれほど辛いアップダウンとは思わなかったので意外。そんなに大変ではないだろうと楽観的な気持ちで再出発。
しかし、走ってみるとかなりきつい道。スタッフの方の言うとおりでした。うえっと思いながらもあと100キロですので進まない訳には行きません。特にきつかったのは66号線の瑞浪CCの脇付近。ぐわんぐわんという感じのアップダウンの連続+すごいスピードの車に精神的にも肉体的にも相当消耗しました。そして往路でも止まったサークルKに到着したのは 11時40分頃。ここまで来るとあと50キロです。この時が一番雨が強くて寒かったかも。時間も丁度お昼時でサークルKは普通のお客さんで結構混み合ってました。なんだこいつは的な目で見られているのを感じながらも店の前でパンとおにぎりで簡単に補給して出発。
狛犬の所を曲がって小原トンネルへ登ります。そしてトンネルに到着。これが最後の登り!とようやくここまで来たかと胸をなでおろして下っていきます。
しかし矢作川沿いにでると再び若干のアップダウン。でもここまでくると次第に暖かくなってきて何より。
そして相変わらずの車の多さに悩まされながらも豊田の街を最後事故だけは起こさないように慎重に通ってようやくゴール。ゴール時間は14時11分でした。

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yoko99ブルベログBRM600
BRM522名古屋600(To See The Sea)完走しました。時間は33時間11分だったと思います。今回は日曜夜から雨になり今年はじめての雨ブルベでした。やっぱり雨が降るととたんにブルベはきつくなることを実感。それと今回不覚にもデジカメを忘れたので写真は無し。 当日安城のホテルに前泊して3時に起床。身支度を整えてホテルの玄関先で自転車を組み立て。確か3時40分頃に出発。ちょうど他のブルベ参加者の方がホテルから出てきた時でした。おはようございますとご挨拶して出発です。 GPSに入れた会場までのルートを頼りに道すがら事前に調べておいたすき家で朝食。牛丼大盛り卵セットで補給です。再出発してコンビニへ寄って水とパンを購入。そしてスタート地点の柳川瀬公園駐車場に到着。受付を済ませて一息つきます。今回の参加者は50人ほどか。トイレに行きたくなってあたりを見回しましたが見つからず。そのうちブリーフングが始まります。ブリーフィングではQ シートのミスと折り返しの数河峠が寒いなど。そして車検開始。スタートの合図があるわけでもなく車検が済んだ人からパラパラとスタート。名古屋ブルベは初めてなので少し遅れて後方からスタートです。 まずは土手沿いの道を走ります。今回のブルベは5時スタートなので車はほとんど走っておらず快適に走行。幾つかあるアンダーパスは全てくぐって道なりに進むと豊田の街に入っていきます。朝早いので街中も車は無し。快適です。そして豊田の街を右折。再び川沿いの道に。ここら辺はアップダウン多し。でもこの時はまだ走り始めなのでそれほどのアップダウンとは感じず。そして1週間前に変更になったポイントで左折。川沿いを離れて内陸へ。道は緩やかな登りでここも快調に飛ばしていけました。たしかこの辺で小口径の方が引っ張る集団をパス。そして小原トンネルへ登っていきます。小原トンネルは標高543mの最初のピーク。まだ序盤なのでそれほど苦も無く登りきって愛知県から岐阜県に入ります。下ったところの右側に狛犬がある丁字路にトイレがあったので停止。スタート以来我慢していたトイレを済ませます。そして再スタート。でも直ぐにサークルKがあったので再び停止。ここまでで約50km。到着時間はちょうど7時。いつものとおりに50km毎に休憩を入れていきます。休んでいると他の参加者の方たちも次々に停止。皆さんここで休憩を取るようです。 ここではまずはポカリを補給。そしておにぎりを食べてパン1つを緊急用補給品としてフロントバックへ放り込んで出発。 しばらく走って小里の交差点で66号線に右折。ここからかなりの傾斜のアップダウンに。まだまだ元気でそれほど驚異には感じず。アップダウンをこなして国道418号線へ左折。道の駅らっせいみさとを右に見ながら進みます。418号線は車も少なくのんびり走行できたと思います。進むにつれて道が細くなり最後はヘアピンの下り坂になって木曽川にかかる武並橋をわたって右折。木曽川沿いをしばらく走ります。木曽川のここら辺は流れがほとんどなく周りの木々の緑が水に写って中々綺麗でしたね。デジカメ忘れた事を悔やみます。 木曽川沿いを6キロ程走って道なりに内陸へ。そして久須見の交差点を左折。するとかなり強烈なアップダウンが。走っているとどうやら恵那市に入ってきたようです。恵那というと恵那渓谷が有名だからこんなアップダウンがあるのかなと思いつつ我慢の走行です。しかもなんだか早くも腰が痛くなってきてしまい気分も落ち込み気味に。でもまだ朝早かったので車がそれほどいなかったはなにより。そのアップダウンを9キロ程我慢してやっとPC1サークルK中津川千旦林店に到着です。到着時間はちょうど9時。 ここでもそれほど空腹感は無かったのでパンなどで簡単に補給。この日は気温が高かったのでここでアームウォーマとレッグウォーマを脱いで半袖短パンの完全な夏スタイルに変更。そして最後に腰が痛いので今回は持ってきていた塗るタイプの湿布薬を腰に塗ってから出発です。 出発しても道は相変わらず凶悪なアップダウンが続きます。でも先程塗った湿布が聞いたのか腰の調子は良くなりなにより。再び木曽川を渡って並松の丁字路を左折。国道256号線に入ります。ここからはまずは塞の神トンネルまで約20キロの登りです。でも予想していたほどきつい傾斜も無く淡々と登っていけました。途中道の駅を幾つか通り過ぎてトンネルに到着。そして次の舞台峠への登りが始まります。舞台峠は標高689m。舞台峠もこちら側からは緩やかな登りでそれほど苦も無くクリヤー。しかし下りがとても急でした。どうやら今回のコースは復路で苦労しそうだとこの時だんだんと気がついてきました。 舞台峠を下りきると紫雲橋で国道41線に合流。41号線をしばらく走って直ぐに下呂の街へ左折。だいたい140km位走ったので下呂の街のデイリーヤマザキで休憩です。時間は11 時20分頃でした。ちょっと早めの軽い昼食です。 パンとブルベでは何故かうまい500mlのコーヒー牛乳、そしてかなり気温が高くなってきたのでポカリと水の500mlを購入。ボトルにポカリの水割りを作って残りは飲んで熱中症対策です。 数人の参加者の方に抜かれてから再出発。下呂の街からは88号線を使って高山を目指します。 88号線は車がほとんど走らず良い道でした。今回のコースで最も良かった道じゃないかと思います。前回の中部600で走った41号線を右手に見ながらのんびりと走行。道は若干の登りでしたがそれほど苦にもならず。数人の参加者の方を抜いて大垣内の交差点で41号線に合流。ここからは41号線を走行です。 中部600でも走った道の駅渚を通過し久々野の街には入らず41号線を直進。そして標高 782mの宮峠に登っていきます。宮峠を越えないと高山へ入れません。当たり前。でも幹線道路の峠なので前回の中部600の野麦峠のような絶望的な気持ちになるようなきつい傾斜が続く訳では無く淡々と登ることができたのは何より。宮峠をクリヤーしてようやく高山の街へ下っていきます。そしてPC2へ向かいますがここでミスコース。どうやらGPSに入れてきたデータが間違っていたようで、ローソン高山下岡本店ではなくローソン高山上岡本店に着いちゃいました。ルートラボに掲載してあったデータを自分で細かくチェックせずに利用したミスです。上岡本店に下岡本店は何処かとなんとも恥ずかしい質問をして41号線に戻ってパチンコ屋の交差点左折すれば良いとわかって一安心。 お礼を言って41号線に戻って途中にある宮川中華そばで遅めのお昼にすることに。時間は13時50分頃。宮川中華そばでは高山ラーメンとチャーハン。うまかったです。そしてPC2ローソン高山下岡本店にようやく到着。時間は14時15 分頃でした。 PC2では3,4人の参加者の方が先着してました。スタッフの方も居ましたので気になる雨について聞いてみるとやはり今日の深夜から高山では雨になる予報とのこと。ここまで結構良いペースで来てるので折り返し地点の射水で風呂に入って休憩出来るかなと思っていたのですが、この情報を聞いて作戦変更。折り返し地点で休まずに雨が降り出す前になるべく距離を稼いでおくことにします。 ラーメンとチャーハンを食べてきたのでPC2ではそれほど補給せず直ぐに出発。次は今回の最大の難関、数河峠です。 41号線を走って高山と飛騨古川の街を抜け、細江の駅前で高山本線を離れるといよいよ数河峠への登りです。最初はそれほどきつくない登りでしたが下数河あたりから激坂に。必死に登っていきます。それと悪いことに昼間食べたラーメンのせいかやたらに喉が乾きます。こりゃたまらんとちょっと先にあった酒屋さんの前の自販機で休憩。サイダーを購入してベンチで一息つきます。そして再出発。きつい傾斜を登っていくと次第に緩やかな傾斜になって数河峠へ到着。 後はこの峠を下れば富山です。ようやくここまで到達しました。早速下りへ。下りはまずはヘアピンの連続。ヘアピンが終わると今度はスノーシェードの連続。車もかなり多いので気を使います。というかやっぱり心配になるのは復路。結構きつい下りだったのでこれをまた登るのかと思うとなんだかうんざりした気持ちになってしまいます。しかも雨の予報。やっぱりなるべく雨の前に距離を稼いで少しでも峠を走ってしまっておこうと気合を入れて下ります。 途中道の駅細入がありトイレに行きたかったのですが下りでスピードが出てたのでパス。そのまま25号線に入り八尾の街を抜けて折り返しの射水を目指します。途中どうしてもトイレに行きたくなったので右車線にあるローソンで休憩。そして再出発して戸破の交差点を左折し三ヶの交差点を右折。この頃折り返してきた参加者の方数人とすれ違いました。そしてPC3セーブオン高岡金屋店に到着。時間は18時45分でした。 ここでも簡単に補給。暗くなってきたので夜間装備を整え寒くなってきたのでレッグとアームウォーマを装着して再出発。 今回のコースはここから海王丸を見に行くことになっています。しかしここで問題発生。どうやらこの海王丸を見に行くコースをGPSのデータとして入れ忘れてきた模様。仕方が無いのでQシートとサイコンの距離で走ります。途中で少し道を間違えてようやく海王丸に到着。ちょうど集団が出てきたところで帰り道がわかって何よりでした。 ともかく海王丸の前で一枚。写ルンですで取ったのでうまくとれたかはまだ不明です。 海王丸を後にして再出発。途中でまたもやミスコース仕掛けましたがなんとか元のコースに復帰。一息つくとちょうど時間は夕飯時。どうしようか考えます。予定では富山ブラックラーメンを食べようと思っていたのですが、お昼に高山ラーメンを食べた後に喉が乾いてしょうがなかったのでラーメンはパスすることに。なんだかやっぱりご飯物が食べたいとカレーか牛丼はないかと富山ラーメンの候補としてGPSにデータを入れてきた麺屋いろはへ向かう歌の森公園前の交差点を左折。この時時間は19時50分頃。暫く走るとココイチがあったので入店。チキンカツカレーの大盛りを頂き満足して再び歌の森公園前の交差点に戻ってきたのが 20時30分頃でした。ちょっと時間を使いすぎましたね。 その後は25号線を走って八尾の街を抜けて行きます。車が少なくて気分が良いです。走っていると41号線との合流地点の少し手前で止まっている参加者の方がいたので何かトラブルかと声を掛けてみると仮眠の準備とのこと。そろそろそういう時間帯です。そして41号線に合流。ここから我慢の登りが始まります。でも時間が遅いので往路より車が少ないのは何より。しばらく走って道の駅細入で休憩。 道の駅細入でこれからの登りに備えて水を補給。そしてトイレを済ませて気分転換に歯を磨いてリフレッシュ。ブルベでの歯磨、眠気覚ましにもなりますしなかなか良いのでお勧めです。道の駅細入には仮眠するのに良さそうなベンチもありましたが、雨が降る前に距離を稼いでおきたいので再出発。 それからは 41号線のスノーシェードの連続をこなして登坂車線をその先にはきっと何かが待っていると信じて登っていきます。「登坂車線の先にあるもの」という題名で SF小説でも書けないかなどとくだらないことを考えつつ登っていきます。登りの途中に見えた神岡の街の灯が幻想的。デジカメ忘れたことを再び悔やみます。しかしこの頃から極端にひどい胸焼けが。もしかしたら夕飯に食べたチキンカツカレーが良くなかったか。時々うえっとなりながらも最後にヘアピンカーブを3 つほど登ってようやく数河峠頂上に到着。雨に降られずたどり着いて何よりでした。そして峠を少しくだった所のドライブインへ。このドライブインに休憩室とトイレがあって助かりました。特に休憩室が暖かくてなにより。眠気覚ましに暖かいブラックコーヒーを買って補給品として買っておいたパンと一緒に食べてホッと一息。休憩室の居心地がとても良かったので一瞬ここで仮眠するかとも考えましたが、そうそう、とにかく雨が降る前に数河峠だけはくだらっておかないとと気持ちを入れ替えて高山へ向けて下っていきます。 数河峠を下って最初のコンビニで休憩。胸焼けは相変わらず。そいえば誰かのブログでカレーを食べた後リバース感が出るというのを読んだことがあったなあを思い出します。胸焼けと共に食欲も無し。しかしなにか食べないとエネルギー不足になるので、ブルベで胃がやられたときの定番のゼリーを買って流し込みます。コンビニの駐車場の車止めに座ってゼリーを飲んでるとパトカーが駐車場に入ってきました。そういえば今回のブルベ、コース中に何台かパトカーを見ました。なんだろうと振り向くとそのパトカーは駐車場に止めること無くそのまま出て行っちゃいました。もしかすると駐車場で寝てると思われたのかも。 さて、やられた胃になんとかゼリーで補給して再出発。その後は道も広くなった41号線を走って PC4ローソン高山下岡本店に到着。時間は2時頃でした。 先着の参加者は一人。カップラーメンを食べてました。ブルベの定番カップラーメンがとてもウマそうなのですがこちらは胃が受け付けない状態。しょうがないので野菜ジュースやヨーグルトで補給です。この先着の方、膝が痛いらしく塗るタイプの湿布薬をさかんに塗ってました。それを見て私も持ってきてますと話しをしたり、お互いに雨が降る前に数河峠を下ってこられてよかったですねえなどど話します。 しかしそんな事をしているうちにポツポツと雨が。しょうがないのでここで雨装備に。雨装備としてはパタゴニアのレインシャドウジャケット。山用のジャケットで少し嵩張るのですがこのジャケットの良いところは脇の下が大きく開くところ。脇の下を開いた状態で自転車に乗って首のチャックを少し下げて首から脇の下に風が抜けるようにすると、汗による蒸れを最小限に防ぐことができます。脇の下が大きく開くタイプのレインジャケット、お勧めです。下はセブンイレブンで売ってる500円くらいの合羽の下をひざ下から切ったやつ。膝から下はそのまま。膝から下があると暑くなるし動きづらいので濡れるがままでひたすら我慢することにしてます。靴の中は濡れて足がふやけてしまいますがひたすら我慢。 雨装備を整えてさあ出発と思ったところで軽量化したくなり再びトイレへ。そんなことをしていて時間を結構使ってしまってPC4を出たのは2時50分くらいになってしまいました。 PC4を出てしばらく走っているとサイコンが動いていないのに気がつきます。取り敢えず歩道に入って調整して再出発。しかしどうもうまく動きません。その度に歩道で調整を数回繰り返してもうまく動かず。数回繰り返して面倒になったのでサイコンは諦めて出発することに。でもしばらく走っていると復活したので何よりでした。キャットアイのサイコン、取り付け方が悪いのか、前回の中部600でも途中でうまく動かなくなりました。今後じっくり調整しないと。 高山の街をでると次の峠は宮峠。宮峠は思った程でもなくクリヤーして下呂の街へ下っていきます。時間は丁度3時を過ぎたところ。夜明け前でブルベで一番眠くなる時間帯です。今回はあまり眠気を感じませんが今後の事を考えると一度ここら辺で寝ておきたいところです。宮峠を下りながら探していると良い寝床となりそうなバス停を発見。先程のパトカーが気になるので自転車ごとバス停に入れてしまってベンチで寝ることに。中に入ってみると新聞の束がどさっとおいてありました。そこをよけて横になります。時間は4時頃でした。目をつぶってしばらくすると熟睡。 熟睡してると「おい!」という声に起こされます。どうやら近所のおじさんが新聞を取りに来たらしい。この地区では新聞がバス停に置かれてそれを地区の人が配って回るらしい。最初は驚いたらしく「おい!」と起こされましたが事情を話すと「もっと寝てていいぞ」などと言われますがそうしてもおられず。最後は「気をつけていけや~」と見送られて再出発です。時間は4時 50分頃。 熟睡してたのはおそらく30分程ですが、それでも効果はかなり大。すっきりした気分で下呂に下っていきます。下っていくと直ぐに道の駅渚があったのでトイレへ。やはり朝起きるとまずはトイレに行きたくなるようです。仮眠する時はトイレが近くにあった方が良いかも。 道の駅渚から大垣内の交差点を右折。88号線に入ります。車がほとんど通らない良い道です。これで雨が降ってないと最高なんですが。雨もかなり降ってきて結構寒いです。寒いとモチベーションがどんどん下がっていきます。ブルベのパターンとして、後半になるにつれて天候が悪化するのは一番キツイパターンだなあと考えながら下呂の街へ。そして往路でも止まったデイリーヤマザキで休憩です。時間は6時。 ゼリーが効いたのか胸焼けもだいぶ収まって来たのでカップラーメンとおにぎりで朝飯です。最後にアミノバイタルを飲んで出発。 下呂からは256号線に入って舞台峠への登りです。ここの登りも辛かった。必死に登っているとPC4でお会いした方が自転車を押しながら登ってます。どうやら膝が相当やばいらしい。後ろからみてても自転車を押す足取りも痛々しい。でもそんな状態でも前に進んでいるのはすごい。何もしてあげることができないのですが、頑張りましょう!と声を掛けて先に行かせてもらいます。 舞台峠からは長い下り。雨も強く道が濡れているので怖い。宇都宮1000での転倒の記憶が蘇ります。そしてこの頃から車が多くなって来ました。何台もの車に追い抜かれるのですが、その車が峠を攻めているのではないかと思うほどのすごいスピードで追い抜いていきます。雨が降ってたので後ろから迫ってくる水しぶきを上げる音とかでそう感じたのかもしれませんが、とにかく車が怖かった!早く256号線を離脱したく並松の丁字路を目指して先を急ぎます。しかし並松の交差点が近づくに連れて大きなアップダウンが始まって体力消耗。そのアップダウンを車がすごいスピードで追い抜いていくのですからたまりません。必死の思いで並松の交差点に到着して右折。右折して少し車は少なくなりましたが道は相変わらずのアップダウン。かなりつかれて最終のPC5サークルK中津川千旦林店に到着です。到着時間はちょうど9時頃でした。 到着すると先着は一人もおらず。今回初めての先着者が居ないPCでした。おにぎりなどを補給。補給しているとスタッフの方がやってきて少しお話。話しているとこの先のアップダウンが実は結構キツイ、との話し。往路で走ってきたときはそれほど辛いアップダウンとは思わなかったので意外。そんなに大変ではないだろうと楽観的な気持ちで再出発。 しかし、走ってみるとかなりきつい道。スタッフの方の言うとおりでした。うえっと思いながらもあと100キロですので進まない訳には行きません。特にきつかったのは66号線の瑞浪CCの脇付近。ぐわんぐわんという感じのアップダウンの連続+すごいスピードの車に精神的にも肉体的にも相当消耗しました。そして往路でも止まったサークルKに到着したのは 11時40分頃。ここまで来るとあと50キロです。この時が一番雨が強くて寒かったかも。時間も丁度お昼時でサークルKは普通のお客さんで結構混み合ってました。なんだこいつは的な目で見られているのを感じながらも店の前でパンとおにぎりで簡単に補給して出発。 狛犬の所を曲がって小原トンネルへ登ります。そしてトンネルに到着。これが最後の登り!とようやくここまで来たかと胸をなでおろして下っていきます。 しかし矢作川沿いにでると再び若干のアップダウン。でもここまでくると次第に暖かくなってきて何より。 そして相変わらずの車の多さに悩まされながらも豊田の街を最後事故だけは起こさないように慎重に通ってようやくゴール。ゴール時間は14時11分でした。