Pocket

舞鶴第一旭

PC3東舞鶴鹿原店でなかなかトイレから出てこない小学生を待つのをあきらめて昼食場所として舞鶴の第一旭へ向けて出発。すぐに着くかと思っていたらPCは東舞鶴側の端で第一旭は西舞鶴側の端で思ったより時間がかって12時ちょっと過ぎに到着。写真はそのラーメン。


PC3を後にして舞鶴の町を抜けて行きます。舞鶴の町は東と西に分かれててその間に五老岳という丘陵があり案外アップダウンがあり疲れます。前を行く人と「思ったより起伏がありますねえ」などとお話ししながら第一旭に着いたのは12時10分頃。ちょうどお昼時でこりゃいっぱいで時間かかるかなとも思いましたが、空腹感も感じていたので入ってみるとカウンターが空いてて何より。早速そこに座ってスペシャルラーメンとライス。スペシャルといってもこれがデフォルトのラーメン。京都駅の新福菜館の隣の第一旭とは別組織らしい。
ラーメンはあっという間に到着。塩分が体にしみ通って旨し。あっという間に完食。
精算の時にラーメン半額券なるものをもらいました。使う日はあるのか?
外にででそういえばチェーンが油切れのような音を出していたなと思い出し、せっかく持ってきているフィニッシュライン(FINISH LINE) セラミック ウエット ルーブで注油。ちょうとチェーンと取り替えて北ばっかりだったので油がなじんでなかったのか?そして再出発。その後はラーメンで補給もしたしチェーンからも音がしなくなって快調にとばします。
舞鶴の町を出て、京都400の時には右折して天橋立に向かった八田の交差点を左折。そこから先は緩やかな上りののんびりとした道。車も少なく脚も良く回り30キロくらいで巡航。しばらく走っていると昨年の中部600で眠くて眠くて夢と現実の間をさまよっていた大平峠でお目にかかったKeTAさんに抜かれます。信号の関係でちょうどよく後に着くことができたのでしばらくご一緒に。しかし早い。ついていくのが精一杯。
少しご一緒させてもらったら、これまた京都400で走った牧の交差点で9号線に合流。野花の交差点との中間地点くらいにある日本一鯛焼きで離脱。京都400ではここを通過したときは深夜で開いてなかったので今回は是非寄ってみたかったんです。

日本一たいやき

糖分補給として白あん黒あんを1つずつ購入。日本一と名乗っているだけあっておいしい鯛焼きでしたよ。白あんだけ食べます。
こちらでも会員カードなるものもらいましたがまた使うとき有るのか?
鯛焼きで補給して出発。鯛焼きから次のPC4はすぐ。ちょっと走ってPC4ローソン福知山猪野々店に到着です。到着時間は13時50分頃。平均時速20キロ換算の目標時間は15時11分ですのでかなりの余裕です。既にラーメンと鯛焼きで補給を済ませてきてるので空腹は無し。なので水だけ購入してすぐに出発。次のPC5を目指します。
9号線は京都400で深夜に走りましたが、その時のトラックの多さに辟易。今回も相当身構えてましたが明るいからかそれほど圧迫感は感じず。快調に飛ばしていきます。
しかしここでアクシデントが発生。突然プシューという大きな音と共に後ろのタイヤがパンク。ブルベでパンクしたのは本当に久々。しょうが無いので田んぼのあぜ道でパンク修理。
修理しているとプルベライダーが次々に追い抜いていきます。焦ってもしょうが無いのですが気持ちは焦り気味。チューブの穴の位置を確認してあれほど大きな音がしたのできっとタイヤに何か大きな物が刺さったのだろうと見てみても痕跡無し。何回も確認しましたが見つけられなかったので新しいチューブをセット。そしてさあ空気を入れるかと空気入れをシュコシュコさせますがなんかおかしい!
愛用の空気入れはトピークのロードモーフのインラインゲージがついてるやつで手でもかなりの高圧まで入れることができる優れもののはずなんですが、そのゲージが全然上がりません。

TOPEAK(トピーク) ロードモーフ Road Morph G,  w/In-Line gauge TRP-3G 【並行輸入品】
edit

TOPEAK(トピーク) ロードモーフ Road Morph G, w/In-Line gauge TRP-3G 【並行輸入品】TOPEAK(トピーク)
(定価)
在庫切れ (Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
 (私のおすすめ度)
 (Amazonおすすめ度)
スポーツ用品
在庫切れ
(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在)

完全に何かおかしい。気持ちの焦りはピークに。必死に気持ちを落ち着けてまずは原因を考えます。試しに他の新しいチューブを引っ張り出してロードモーフで空気を入れてみると同じようにゲージは上がらないのですが徐々に空気は入っている様子。考えてみるとブルベでパンクするのは久しぶりですがこのロードモーフを使うのも一年ぶりくらい。その間、全然気遣っていない状態で、おそらく中のパッキンが劣化してて圧を保つことができなくなっているのではと推測。しかし押した瞬間にちょっとずつでも入っているようなのでいつもの10倍以上の回数のポンピングを繰り返して何とか走行できる程度までは入った様子。いやはや疲れました。後でGPSログで確認するとこのパンクで約30分のロス。

パンク

タイヤをはめてさあ出発と思ったら近所の農家の方が軽トラで「自転車だいじょうぶか~」とわざわざやってきてくれたり。「大丈夫です。やっと直って何とかなりそうです。」とお返事。こういうときの人の優しさはうれしいものです。感謝。
さあ出発と思ったらちょうどよくShuさんが後ろから走ってきたのでその後PC5までご一緒してようやくPC5ローソン養父万久里店に到着。到着時間は16時10分。平均時速20キロの目標時間は17時16分ですのでパンクしたロスもありましたがまた1時間ほどの余裕有り。

PC5

昼飯ラーメンの効果が持続しているのでここでも購入品は水分補給のみ。それと先ほどの購入して背中に入れておいた残りの1匹で糖分補給。Shuさんとお話するとどうもお腹の調子が良くないらしい。明るいうちに砂丘をみたいですねえなどとお話しし先に行かせてもらうことに。
PC5をでてしばらく走ると砂丘に向けての本格的な登りの始まり。ループ橋に始まって3つの登りをこなします。調子が良いのかそれほど苦労も無く登っていけます。PC5から25キロほど進んだところで三船氏に遭遇。早い早い。思わず思い切り手を振ってご挨拶。頑張れ~!そして3つの登りをこなして最後に市内手前の丘を登って下ったところで砂丘方向に右折。右折するととたんに何かどこかでかいだ臭いがしてきます。何だろうと記憶をたどるとそうこれはまさにらっきょうの臭い。さすが砂丘。
日暮れが迫る中を砂丘はどこかと探しながら走って行くと前を走っていた人が停車。こちらも停車して砂丘を眺めてみます。

よく見えなかった砂丘

するとあまり見えず。思わずその方と「砂丘はどこでしょう?」とお話。
もう少し行けばもっと見えるかと先にいかせてもらって走っていると駐車場を発見。入ってみるとビューポイントの一つらしく砂丘が出現。

こちらはからは砂丘がよく見えた

写真ではうまく写っていませんが。眼下に広がる砂丘が見えましたよ。満足して駐車場を後に。先ほどのかたも駐車場に登ってきたので「よく見えますよ~」とご挨拶。
駐車場を出て少々アップダウンをこなして折り返しのPC6へ。ちょうどPC6の手前にラーメン屋があったので入ります。

夜もラーメン

昼飯の補給が効果的だったので同じようにラーメンとライスで夕飯。
食べ終わってPC6ファミリーマート鳥取丸山店に到着。到着時間は19時頃。
ちょうどマクドナルド巡りのかたと出発が同じになったので少しお話。話を聞くと往路と復路で寄るマックが事前決めてありしかも復路に休息用のホテルも取ってあるとの頃。非常にクレバーな計画で驚きました。話し方も気持ちよい好青年。
GPSログからPC6からの出発時間を見ると19時50分。平均時速20キロの目標時間では20時29分ですので40分ほどの余裕を持って再出発。
相方にこれから折り返しの旨の連絡を入れて水を補給し出発する頃には既に暗くなっていたのでアームウォーマーとベストを着用して寒さに備えて夜の鳥取の町から再出発したのでした。

Pocket

http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20120530-IMGP0015-036.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20120530-IMGP0015-036-150x150.jpgyoko99ブルベログBRM600
PC3東舞鶴鹿原店でなかなかトイレから出てこない小学生を待つのをあきらめて昼食場所として舞鶴の第一旭へ向けて出発。すぐに着くかと思っていたらPCは東舞鶴側の端で第一旭は西舞鶴側の端で思ったより時間がかって12時ちょっと過ぎに到着。写真はそのラーメン。 PC3を後にして舞鶴の町を抜けて行きます。舞鶴の町は東と西に分かれててその間に五老岳という丘陵があり案外アップダウンがあり疲れます。前を行く人と「思ったより起伏がありますねえ」などとお話ししながら第一旭に着いたのは12時10分頃。ちょうどお昼時でこりゃいっぱいで時間かかるかなとも思いましたが、空腹感も感じていたので入ってみるとカウンターが空いてて何より。早速そこに座ってスペシャルラーメンとライス。スペシャルといってもこれがデフォルトのラーメン。京都駅の新福菜館の隣の第一旭とは別組織らしい。 ラーメンはあっという間に到着。塩分が体にしみ通って旨し。あっという間に完食。 精算の時にラーメン半額券なるものをもらいました。使う日はあるのか? 外にででそういえばチェーンが油切れのような音を出していたなと思い出し、せっかく持ってきているフィニッシュライン(FINISH LINE) セラミック ウエット ルーブで注油。ちょうとチェーンと取り替えて北ばっかりだったので油がなじんでなかったのか?そして再出発。その後はラーメンで補給もしたしチェーンからも音がしなくなって快調にとばします。 舞鶴の町を出て、京都400の時には右折して天橋立に向かった八田の交差点を左折。そこから先は緩やかな上りののんびりとした道。車も少なく脚も良く回り30キロくらいで巡航。しばらく走っていると昨年の中部600で眠くて眠くて夢と現実の間をさまよっていた大平峠でお目にかかったKeTAさんに抜かれます。信号の関係でちょうどよく後に着くことができたのでしばらくご一緒に。しかし早い。ついていくのが精一杯。 少しご一緒させてもらったら、これまた京都400で走った牧の交差点で9号線に合流。野花の交差点との中間地点くらいにある日本一鯛焼きで離脱。京都400ではここを通過したときは深夜で開いてなかったので今回は是非寄ってみたかったんです。 糖分補給として白あん黒あんを1つずつ購入。日本一と名乗っているだけあっておいしい鯛焼きでしたよ。白あんだけ食べます。 こちらでも会員カードなるものもらいましたがまた使うとき有るのか? 鯛焼きで補給して出発。鯛焼きから次のPC4はすぐ。ちょっと走ってPC4ローソン福知山猪野々店に到着です。到着時間は13時50分頃。平均時速20キロ換算の目標時間は15時11分ですのでかなりの余裕です。既にラーメンと鯛焼きで補給を済ませてきてるので空腹は無し。なので水だけ購入してすぐに出発。次のPC5を目指します。 9号線は京都400で深夜に走りましたが、その時のトラックの多さに辟易。今回も相当身構えてましたが明るいからかそれほど圧迫感は感じず。快調に飛ばしていきます。 しかしここでアクシデントが発生。突然プシューという大きな音と共に後ろのタイヤがパンク。ブルベでパンクしたのは本当に久々。しょうが無いので田んぼのあぜ道でパンク修理。 修理しているとプルベライダーが次々に追い抜いていきます。焦ってもしょうが無いのですが気持ちは焦り気味。チューブの穴の位置を確認してあれほど大きな音がしたのできっとタイヤに何か大きな物が刺さったのだろうと見てみても痕跡無し。何回も確認しましたが見つけられなかったので新しいチューブをセット。そしてさあ空気を入れるかと空気入れをシュコシュコさせますがなんかおかしい! 愛用の空気入れはトピークのロードモーフのインラインゲージがついてるやつで手でもかなりの高圧まで入れることができる優れもののはずなんですが、そのゲージが全然上がりません。 edit TOPEAK(トピーク) ロードモーフ Road Morph G, w/In-Line gauge TRP-3G 【並行輸入品】TOPEAK(トピーク) (定価) 在庫切れ (Amazon価格) なし (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) スポーツ用品 在庫切れ (価格・在庫状況は3月6日 10:55現在) Amazon関連商品 ・SCHWALBE(シュワルベ) タイヤレバー(3本セット) TIRELEVERS1【正規品】 ・OSTRICH(オーストリッチ) エンド金具 ・MINOURA(ミノウラ) ディスプレイスタンド 折りたたみ式 ブラック ・MINOURA(ミノウラ) 3本ローラー ステップ付 アルミフレーム ・SHIMANO(シマノ) SM-WB11 ホイールバッグ 完全に何かおかしい。気持ちの焦りはピークに。必死に気持ちを落ち着けてまずは原因を考えます。試しに他の新しいチューブを引っ張り出してロードモーフで空気を入れてみると同じようにゲージは上がらないのですが徐々に空気は入っている様子。考えてみるとブルベでパンクするのは久しぶりですがこのロードモーフを使うのも一年ぶりくらい。その間、全然気遣っていない状態で、おそらく中のパッキンが劣化してて圧を保つことができなくなっているのではと推測。しかし押した瞬間にちょっとずつでも入っているようなのでいつもの10倍以上の回数のポンピングを繰り返して何とか走行できる程度までは入った様子。いやはや疲れました。後でGPSログで確認するとこのパンクで約30分のロス。 タイヤをはめてさあ出発と思ったら近所の農家の方が軽トラで「自転車だいじょうぶか~」とわざわざやってきてくれたり。「大丈夫です。やっと直って何とかなりそうです。」とお返事。こういうときの人の優しさはうれしいものです。感謝。 さあ出発と思ったらちょうどよくShuさんが後ろから走ってきたのでその後PC5までご一緒してようやくPC5ローソン養父万久里店に到着。到着時間は16時10分。平均時速20キロの目標時間は17時16分ですのでパンクしたロスもありましたがまた1時間ほどの余裕有り。 昼飯ラーメンの効果が持続しているのでここでも購入品は水分補給のみ。それと先ほどの購入して背中に入れておいた残りの1匹で糖分補給。Shuさんとお話するとどうもお腹の調子が良くないらしい。明るいうちに砂丘をみたいですねえなどとお話しし先に行かせてもらうことに。 PC5をでてしばらく走ると砂丘に向けての本格的な登りの始まり。ループ橋に始まって3つの登りをこなします。調子が良いのかそれほど苦労も無く登っていけます。PC5から25キロほど進んだところで三船氏に遭遇。早い早い。思わず思い切り手を振ってご挨拶。頑張れ~!そして3つの登りをこなして最後に市内手前の丘を登って下ったところで砂丘方向に右折。右折するととたんに何かどこかでかいだ臭いがしてきます。何だろうと記憶をたどるとそうこれはまさにらっきょうの臭い。さすが砂丘。 日暮れが迫る中を砂丘はどこかと探しながら走って行くと前を走っていた人が停車。こちらも停車して砂丘を眺めてみます。 するとあまり見えず。思わずその方と「砂丘はどこでしょう?」とお話。 もう少し行けばもっと見えるかと先にいかせてもらって走っていると駐車場を発見。入ってみるとビューポイントの一つらしく砂丘が出現。 写真ではうまく写っていませんが。眼下に広がる砂丘が見えましたよ。満足して駐車場を後に。先ほどのかたも駐車場に登ってきたので「よく見えますよ~」とご挨拶。 駐車場を出て少々アップダウンをこなして折り返しのPC6へ。ちょうどPC6の手前にラーメン屋があったので入ります。 昼飯の補給が効果的だったので同じようにラーメンとライスで夕飯。 食べ終わってPC6ファミリーマート鳥取丸山店に到着。到着時間は19時頃。 ちょうどマクドナルド巡りのかたと出発が同じになったので少しお話。話を聞くと往路と復路で寄るマックが事前決めてありしかも復路に休息用のホテルも取ってあるとの頃。非常にクレバーな計画で驚きました。話し方も気持ちよい好青年。 GPSログからPC6からの出発時間を見ると19時50分。平均時速20キロの目標時間では20時29分ですので40分ほどの余裕を持って再出発。 相方にこれから折り返しの旨の連絡を入れて水を補給し出発する頃には既に暗くなっていたのでアームウォーマーとベストを着用して寒さに備えて夜の鳥取の町から再出発したのでした。