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ブリーフィングの様子

BRM601中部600、31時間19分で完走しました。やっぱり600kmは強烈で今までにない筋肉痛に苦しめられてます。特に月曜の夜。階段をおりるのを大腿筋が拒否してました。必死になだめて一歩ずつ降りていくしかなし。そんなBRM601中部600(糸魚川600)当日編その1:スタートから折り返しまでです。写真はブリーフィングの様子。


さてBRM601中部600いつものように岐阜駅前に前泊。ホテルの受付のお嬢さんが朝食の説明をしようとしたので「3時頃にチェックアウトしてしまうので食べられません。」と伝えると「それは残念です。」との返事。可笑しくなって「私も残念です。」って思わず言っちゃいました。

ビールタイム

なにはともあれコンビニで買ってきたビールで一息。この写真、携帯で撮影したもので、今回も携帯からのブログ更新をしようとデータを送ったのですが、操作方法を間違えていて更新できず。合計で5~6回の現場からの更新データを送ったのですがいずれも同じミスで更新できず。事前にブログで更新するとの雰囲気を出していたのに申し訳なし。

組み立て

予定通り当日は3時に起床。身なりを整えてチェックアウトして宿泊したホテルの前で自転車を組み立て。組み立てていると朝食を運んできた業者の方がホテルへ入っていきました。自転車組み立て終わって走行開始。岐阜の駅前通りを右折。少し走ったところにあるすき家入舟店で朝食。牛丼大盛り3点セットです。これがいつもの中部ブルベでの朝食パターン。

朝飯

食べ終わると4時近く。少し遅れ気味と急いですき家を出てすぐ近くにあるセブンイレブンでパンとジュースそして水を購入。水をボトルに入れてパンとジュースは背負っているリュックに入れてスタート地点を目指します。

木曽川を渡る

途中で渡った木曽川。
スタート地点に着いたのは4時半近く。予定より遅くなってしまいました。スタート地点に着いてみるとMizuroさんが既に到着してました。少し話しながらパンを食べてさらに補給。集合場所で何か食べるのはブルベでの定番行事。何か食べておかないと不安になってしまうため。その後受付。番号は55番。「GOGOで良い番号だ!」と言われて気をよくします。その後は車検してブリーフィングが始まってスタートです。結構慌ただしかった。

スタート直後

スタートして走り出すとどうやらトップグループについてしまったらしくかなりのハイペースで走って行きます。ずっと後ろについて走るのもなんだなと思い途中から前へ。前に出ると思った以上に辛い。でも出てしまった以上ペースを落とすのも申し訳なく結構頑張って走ります。PC1手前で後ろから来た2人に抜かされたのでそちらにもついていってそのままPC1サークルK曽代上岩本店に到着。
PC1に着いた皆さんは買い物をさっと済ませてすぐに出発していきました。こちらは一息入れないととても無理。少し休んで出発です。
出発すると今までのオーバーペースがたたり足が動かず。最近忙しくて自転車にあまり乗れていないのに無理をするとはおこがましい限り。日頃のつけが早くも序盤できたようで自らの軽率さに凹みます。まだまだ序盤なのに先が思いやられる。でも足を回さないと自転車は進んでくれないのでゆっくりした速度でとにかく156号線を登って行きます。

PC2

郡上八幡を過ぎて旧道に移動。やはり旧道の方が車が少なくて走りやすい。旧道を白鳥まで走ってループ橋の所で156号線に復帰。再び156号線を登ってPC2 サークルK高鷲インター店に到着。
少し休んでいるとMizuroさんも到着。スタートしてからそれほど走っていないので簡単な補給で出発です。次は8キロ先の分水嶺を目指します。Mizuroさんとほぼ同時の出発でしたがあっという間に先にいって見えなくなりました。

分水嶺公園

ここでも最近自転車に乗れてないのにPC1まで分不相応に前を引いたりしたため足が動かず。皆さんに抜かれまくっても我慢の走行をするしかありません。そしてようやく分水嶺公園に到着。
分水嶺公園の碑の前のベンチに座っていたライダーの方としばしお話。「何かイベントでもあるんですか?」と聞かれました。簡単に説明して写真を撮って先に出発。その後すぐに左手挙げて挨拶されながら抜かれました。清く正しいライダーとチャリダーのエール交換風景。
分水嶺からは基本的に下りの始まりです。まずは御母衣ダムへ。ダムの脇を通る道にようやくたどり着きダムにかかる最初の橋を渡ろうとするとお一人の参加者が転倒した模様。同行者の方に懐抱されてました。後ろに車が止まってて運転者らしき方がどこかに電話。「大丈夫ですか?」と声をかけたましたが返事がなく、同行者と車がいることから大丈夫だろうと判断してそのまま走行。でも走りながらせめて止まって事情を聞けば良かったか?と自問自答。そのことが何となく尾を引いてその後の走行にも力があまり入りませんでした。

御母衣ダム

御母衣ダムは日本で最初の大規模なロックフィルダム。見応えありました。
そして鳩谷ダムを通過して白川郷へ。

白川郷

時間は11時になるところ。観光客が大勢いました。
ちょうど昼飯の時間なので白川郷の先のとんかつ冨み屋で昼飯。かつ丼御膳を注文。11時開店でちょうど開店直後に入ったので一番最初の客だったようで料理が出てくるのに少し時間がかかりました。待っていると参加者の方がお店に。ご挨拶して相席。瀬戸にお住まいらしいその方、途中で熱中症気味になりさんざんな目に遭ったとのこと。気になっていた御母衣湖の橋の上の事故の事を聞いてみると、その方が通った時には救急車を呼んでてちゃんと対応されていたとのお話。それを聞いて安堵。瀬戸お住まいのその方と自転車乗ってるときに脚が攣った場合の対処法の話などしてたら私のかつ丼御膳が到着。話に気を取られて写真撮るのを忘れてしまいましたが、運良くその方もかつ丼御膳を注文したので写真を撮らせてもらいました。

カツ丼午前

本人が開ける前にかつ丼の蓋開けてしまい申し訳なし。
冨み屋のかつ丼、醤油ベースの独特な味でおいしかったです。食べたいと思ってた五箇山豆腐と思われる硬い豆腐も付いてきたので満足。お先に店を出ます。
思いの外時間が経ってて店を出たのは12時近く。おそらく40分近くはお店に居たことに。
そして走行開始。途中黄色い自転車に乗った方をパス。その後菅沼集落展望台という看板があったので停車。その間に先ほど抜いた黄色い自転車の方が先行。その方とはその後も再会しご一緒の走行することになるとはこの時つゆしらず。菅沼の集落、下調べもしてこなかったのでどこにあるかわからず、集落展望台と書いてあるところからもよく見えなかったので再び走行開始。しばらく走っていると例の黄色い自転車の方を再びパス。そして上梨トンネル手前の豆腐の喜平さんで停車。
ここで五箇山豆腐を食べたいと思っていたのですが、昼飯の冨み屋でそれらしき物を食べられたのでどうしようかなと迷っていると豆乳ソフトクリームがあるとのこと。この時気温も上がってきていたので、それをお願い。

喜平商店で豆乳ソフト

写真は喜平商店の看板と豆乳ソフト。想像してたより豆乳の濃い味がするソフトで大変おいしく満足。
その間に再び黄色い自転車の方に追い抜かれました。

PC3

昼飯食べてソフトも食べたので満足して再び走行。上梨トンネルを通って荘川のPC3へ向かっていくと、冨み屋でご一緒になった瀬戸在住の方に追いつかれました。その後は2人で走行。もうすぐ荘川PC3という所で黄色い自転車の方に再び追いつき3人でPC3 ローソン庄川町示野店 に到着です。
PC3では黄色い自転車の方に「抜きつ抜かれつになってしまって済みません」とご挨拶。
お昼も食べてきたのでPC3でも水などの簡単な補給で出発。
出発すると声はかけませんでしたが、おそらく昨年の中部600でもご一緒になったKentaさんと思われる方とご一緒に。しばらく着いていきましたが、荘川PC3を出てしばらく走ると始まる富山市へのアップダウンで引き離されます。PC3でご挨拶した黄色い自転車の方にも追いつかれてそして追い抜かれて再び一人で走行。どうやら登りが相当遅いようです。まあそれは自覚してることですけれども。
アップダウンが終わったところで黄色い自転車の方がハイソックスをはいてる方と二人で走っているので後ろに付かせてもらうことに。富山駅のちょっと手前くらいで「どこで寝ます?」と言った600特有の話題に。ハイソックスをはいていたもう一人の方は「400では眠くならなかったので寝ないで行きます」とのこと。眠くならない人は本当にうらやましい限り。私もそのような体質になりたいです。
そしてそのまま3人で富山市街を抜けて行きます。富山市街の細い道を抜けて常願寺川沿いに出たところで先頭を交代。28キロくらいで前を引いていきます。途中でハイソックスさんがコンビニ休憩で離脱。PC3から50kmほどの地点にあるサークルKで「補給していきます」と止まると黄色い自転車の方も停車。

サークルKで休憩

ご一緒に補給。その方、最近クロモリを注文したとの事で私のケルビム号について興味があるようで色々とお話。クロモリさんと呼ぶことにします。クロモリさん、以前神奈川600に出てたとき転倒してハンドルが折れたにも関わらず100km以上押さえながら走りきったとのこと。恐るべし。ここでは水とあんパンなどで補給。
補給も終わって再び走行。その後は何となくお互いに前になったり後ろになったりしながら走行。私は走りながら脚を止めちゃう癖があるので私の後ろは走りにくくご迷惑だったかもしれません。そして折り返し地点直前の難関、親不知の登りに到着。そこでクロモリさんにはついて行けず離されます。

親不知へ向かう

ブリーフィングで言われたように親不知の天険トンネルは迂回して旧道に。

親不知は迂回路

旧道を出て本線に復帰するとハイソックスさんが大きな声を出して飛ぶように走って行きました。すごいスピードで天険トンネルから出てきたのでなんと言ってたかは判別できず。その後も辛い上り下りを繰り返してようやく折り返しのPC4 ローソンヴィラ・オレッタ糸魚川店 に到着です。この時既に疲労困憊。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20130604-IMGP0013-061.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20130604-IMGP0013-061-150x150.jpgyoko99ブルベログBRM600
BRM601中部600、31時間19分で完走しました。やっぱり600kmは強烈で今までにない筋肉痛に苦しめられてます。特に月曜の夜。階段をおりるのを大腿筋が拒否してました。必死になだめて一歩ずつ降りていくしかなし。そんなBRM601中部600(糸魚川600)当日編その1:スタートから折り返しまでです。写真はブリーフィングの様子。 さてBRM601中部600いつものように岐阜駅前に前泊。ホテルの受付のお嬢さんが朝食の説明をしようとしたので「3時頃にチェックアウトしてしまうので食べられません。」と伝えると「それは残念です。」との返事。可笑しくなって「私も残念です。」って思わず言っちゃいました。 なにはともあれコンビニで買ってきたビールで一息。この写真、携帯で撮影したもので、今回も携帯からのブログ更新をしようとデータを送ったのですが、操作方法を間違えていて更新できず。合計で5~6回の現場からの更新データを送ったのですがいずれも同じミスで更新できず。事前にブログで更新するとの雰囲気を出していたのに申し訳なし。 予定通り当日は3時に起床。身なりを整えてチェックアウトして宿泊したホテルの前で自転車を組み立て。組み立てていると朝食を運んできた業者の方がホテルへ入っていきました。自転車組み立て終わって走行開始。岐阜の駅前通りを右折。少し走ったところにあるすき家入舟店で朝食。牛丼大盛り3点セットです。これがいつもの中部ブルベでの朝食パターン。 食べ終わると4時近く。少し遅れ気味と急いですき家を出てすぐ近くにあるセブンイレブンでパンとジュースそして水を購入。水をボトルに入れてパンとジュースは背負っているリュックに入れてスタート地点を目指します。 途中で渡った木曽川。 スタート地点に着いたのは4時半近く。予定より遅くなってしまいました。スタート地点に着いてみるとMizuroさんが既に到着してました。少し話しながらパンを食べてさらに補給。集合場所で何か食べるのはブルベでの定番行事。何か食べておかないと不安になってしまうため。その後受付。番号は55番。「GOGOで良い番号だ!」と言われて気をよくします。その後は車検してブリーフィングが始まってスタートです。結構慌ただしかった。 スタートして走り出すとどうやらトップグループについてしまったらしくかなりのハイペースで走って行きます。ずっと後ろについて走るのもなんだなと思い途中から前へ。前に出ると思った以上に辛い。でも出てしまった以上ペースを落とすのも申し訳なく結構頑張って走ります。PC1手前で後ろから来た2人に抜かされたのでそちらにもついていってそのままPC1サークルK曽代上岩本店に到着。 PC1に着いた皆さんは買い物をさっと済ませてすぐに出発していきました。こちらは一息入れないととても無理。少し休んで出発です。 出発すると今までのオーバーペースがたたり足が動かず。最近忙しくて自転車にあまり乗れていないのに無理をするとはおこがましい限り。日頃のつけが早くも序盤できたようで自らの軽率さに凹みます。まだまだ序盤なのに先が思いやられる。でも足を回さないと自転車は進んでくれないのでゆっくりした速度でとにかく156号線を登って行きます。 郡上八幡を過ぎて旧道に移動。やはり旧道の方が車が少なくて走りやすい。旧道を白鳥まで走ってループ橋の所で156号線に復帰。再び156号線を登ってPC2 サークルK高鷲インター店に到着。 少し休んでいるとMizuroさんも到着。スタートしてからそれほど走っていないので簡単な補給で出発です。次は8キロ先の分水嶺を目指します。Mizuroさんとほぼ同時の出発でしたがあっという間に先にいって見えなくなりました。 ここでも最近自転車に乗れてないのにPC1まで分不相応に前を引いたりしたため足が動かず。皆さんに抜かれまくっても我慢の走行をするしかありません。そしてようやく分水嶺公園に到着。 分水嶺公園の碑の前のベンチに座っていたライダーの方としばしお話。「何かイベントでもあるんですか?」と聞かれました。簡単に説明して写真を撮って先に出発。その後すぐに左手挙げて挨拶されながら抜かれました。清く正しいライダーとチャリダーのエール交換風景。 分水嶺からは基本的に下りの始まりです。まずは御母衣ダムへ。ダムの脇を通る道にようやくたどり着きダムにかかる最初の橋を渡ろうとするとお一人の参加者が転倒した模様。同行者の方に懐抱されてました。後ろに車が止まってて運転者らしき方がどこかに電話。「大丈夫ですか?」と声をかけたましたが返事がなく、同行者と車がいることから大丈夫だろうと判断してそのまま走行。でも走りながらせめて止まって事情を聞けば良かったか?と自問自答。そのことが何となく尾を引いてその後の走行にも力があまり入りませんでした。 御母衣ダムは日本で最初の大規模なロックフィルダム。見応えありました。 そして鳩谷ダムを通過して白川郷へ。 時間は11時になるところ。観光客が大勢いました。 ちょうど昼飯の時間なので白川郷の先のとんかつ冨み屋で昼飯。かつ丼御膳を注文。11時開店でちょうど開店直後に入ったので一番最初の客だったようで料理が出てくるのに少し時間がかかりました。待っていると参加者の方がお店に。ご挨拶して相席。瀬戸にお住まいらしいその方、途中で熱中症気味になりさんざんな目に遭ったとのこと。気になっていた御母衣湖の橋の上の事故の事を聞いてみると、その方が通った時には救急車を呼んでてちゃんと対応されていたとのお話。それを聞いて安堵。瀬戸お住まいのその方と自転車乗ってるときに脚が攣った場合の対処法の話などしてたら私のかつ丼御膳が到着。話に気を取られて写真撮るのを忘れてしまいましたが、運良くその方もかつ丼御膳を注文したので写真を撮らせてもらいました。 本人が開ける前にかつ丼の蓋開けてしまい申し訳なし。 冨み屋のかつ丼、醤油ベースの独特な味でおいしかったです。食べたいと思ってた五箇山豆腐と思われる硬い豆腐も付いてきたので満足。お先に店を出ます。 思いの外時間が経ってて店を出たのは12時近く。おそらく40分近くはお店に居たことに。 そして走行開始。途中黄色い自転車に乗った方をパス。その後菅沼集落展望台という看板があったので停車。その間に先ほど抜いた黄色い自転車の方が先行。その方とはその後も再会しご一緒の走行することになるとはこの時つゆしらず。菅沼の集落、下調べもしてこなかったのでどこにあるかわからず、集落展望台と書いてあるところからもよく見えなかったので再び走行開始。しばらく走っていると例の黄色い自転車の方を再びパス。そして上梨トンネル手前の豆腐の喜平さんで停車。 ここで五箇山豆腐を食べたいと思っていたのですが、昼飯の冨み屋でそれらしき物を食べられたのでどうしようかなと迷っていると豆乳ソフトクリームがあるとのこと。この時気温も上がってきていたので、それをお願い。 写真は喜平商店の看板と豆乳ソフト。想像してたより豆乳の濃い味がするソフトで大変おいしく満足。 その間に再び黄色い自転車の方に追い抜かれました。 昼飯食べてソフトも食べたので満足して再び走行。上梨トンネルを通って荘川のPC3へ向かっていくと、冨み屋でご一緒になった瀬戸在住の方に追いつかれました。その後は2人で走行。もうすぐ荘川PC3という所で黄色い自転車の方に再び追いつき3人でPC3 ローソン庄川町示野店 に到着です。 PC3では黄色い自転車の方に「抜きつ抜かれつになってしまって済みません」とご挨拶。 お昼も食べてきたのでPC3でも水などの簡単な補給で出発。 出発すると声はかけませんでしたが、おそらく昨年の中部600でもご一緒になったKentaさんと思われる方とご一緒に。しばらく着いていきましたが、荘川PC3を出てしばらく走ると始まる富山市へのアップダウンで引き離されます。PC3でご挨拶した黄色い自転車の方にも追いつかれてそして追い抜かれて再び一人で走行。どうやら登りが相当遅いようです。まあそれは自覚してることですけれども。 アップダウンが終わったところで黄色い自転車の方がハイソックスをはいてる方と二人で走っているので後ろに付かせてもらうことに。富山駅のちょっと手前くらいで「どこで寝ます?」と言った600特有の話題に。ハイソックスをはいていたもう一人の方は「400では眠くならなかったので寝ないで行きます」とのこと。眠くならない人は本当にうらやましい限り。私もそのような体質になりたいです。 そしてそのまま3人で富山市街を抜けて行きます。富山市街の細い道を抜けて常願寺川沿いに出たところで先頭を交代。28キロくらいで前を引いていきます。途中でハイソックスさんがコンビニ休憩で離脱。PC3から50kmほどの地点にあるサークルKで「補給していきます」と止まると黄色い自転車の方も停車。 ご一緒に補給。その方、最近クロモリを注文したとの事で私のケルビム号について興味があるようで色々とお話。クロモリさんと呼ぶことにします。クロモリさん、以前神奈川600に出てたとき転倒してハンドルが折れたにも関わらず100km以上押さえながら走りきったとのこと。恐るべし。ここでは水とあんパンなどで補給。 補給も終わって再び走行。その後は何となくお互いに前になったり後ろになったりしながら走行。私は走りながら脚を止めちゃう癖があるので私の後ろは走りにくくご迷惑だったかもしれません。そして折り返し地点直前の難関、親不知の登りに到着。そこでクロモリさんにはついて行けず離されます。 ブリーフィングで言われたように親不知の天険トンネルは迂回して旧道に。 旧道を出て本線に復帰するとハイソックスさんが大きな声を出して飛ぶように走って行きました。すごいスピードで天険トンネルから出てきたのでなんと言ってたかは判別できず。その後も辛い上り下りを繰り返してようやく折り返しのPC4 ローソンヴィラ・オレッタ糸魚川店 に到着です。この時既に疲労困憊。