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PC4

伊那で雨が上がり天候回復。しかしその後の善知鳥峠と松本市内へのアップダウンの連続する農道にいい加減疲れはててようやくPC4に到着です。写真はそのPC4から見た松本城方向。何かイベントをしてるようで大混雑してましたね。こっちは疲労困憊なんですが。別世界。


PC4ではスタッフの方に大歓迎。どうやらスタッフの方が予想した時間ぴったりに到着したのが嬉しいらしい。しかも話を聞くと1番乗りらしい。でもPC3で確かShuさんが先に出て行ったから少なくとも2番目の到着ではと聞いてみますがスタッフが到着してからは最初に到着らしい。少人数ブルベのなせる技ですがまああまり悪い気はせず。
気分良くPC4を後にして松本から明科手前の木崎湖への分岐へ向かいます。分岐までの19号線は緩やかな下り。天候は完全に回復。日も差してきてました。気分もよくなってたせいかここで時間を稼がなければどこで稼ぐのか!と気合を入れて走ります。そして分岐点の塔の原へ到着して左折。
ここからは木崎湖まで緩やかに登っていきます。登りなので先程のスピードは出ず瞬く間にスピードダウン。先程から少々眠気も感じてきたのでQシートに書かれている木崎湖のゆーぷる木崎湖で温泉&仮眠しようと決定。先を急ぎます。

塔の原を左折

塔の原を左折するとこんな感じ。天候は完全に回復。
木崎湖が近づくと確か黄色いフレームのロードに乗ってる参加者の方とすれ違いました。お互いエールを交換。この方が先頭ですね。PC4ではやっぱり1番乗りでは無かった模様。それからしばらくして折り返し地点のPC5ローソン木崎店へ到着です。到着時間は16時50分ごろ。

PC5で割引券

ローソンの店員さんにゆーぷる木崎湖の温泉って幾らかかるのでしょうか?と聞いてみると、割引券くれました。聞いてみるものですね。写真はその割引券。600円が500円になりました。
ゆーぷる木崎湖に着いたらまずはお風呂。痺れた足先などをほぐします。レーパンと下着を取り替えます。ジャージはそのまま。そして仮眠。仮眠といっても普通の畳の部屋なので熟睡はできず。それでも1時間程意識を失ってました。
出発するため外に出ると皆さんの自転車がありました。確か5台くらい。参加者の大半がここで休んでることに。お風呂と仮眠で出発したのは18時50分ごろ。合計2時間ほど休んでました。
お風呂も入って気分もよくなってたせいか、大町によって名物を食べていくことにしました。

豚のさんぽ

大町駅前にあるこちらのお店に。

黒部ダムカレー

食べたのは黒部ダムカレー。
この他に大黒部ダムカレーという豚バラ1本丸々乗ってるデカ盛りメニューがあるのですがさすがにそれは食べたらヤバイだろうと自重。でもとなりのテーブルに座ったおばさん3人組が頼んでた。その大きさにもびっくりしたがおばさんグループのバイタリティーの方にも驚きました。
カレーはとても美味しくせめてご飯だけでも大盛りにすればよかったかとあとで後悔。昨年の名古屋600では折り返し地点でココ一のチキンカツカレーの大盛りを食べてその後のリバース感に悩まされたという経験があったのですが、今回はそんなリバース感に悩まされることも無くてなにより。やはりあればチキンカツの方が行けなかったのか?
しかしここで随分と時間を使ってしまいました。従ってR19号の合流地点までは必死に脚を回して飛ばしていきます。下り基調ですので頑張ります。
19号に入って松本市内に入ると往路と同じ農道を使って松本市内を抜けていきます。往路と同じようにこの道がきついこと。やはりブルベで農道と付く場合は要注意というのは鉄則だと感じた次第。例えば宇都宮ブルベの「石川広域農道」なんてまさにその典型例。

松本市街の夜景

でも眼下に広がる松本市街の街あかりは綺麗でしたので思わず停車して一枚撮影。ブレてますが疲れててこれ以上きれいな写真を取る努力をする気はおこらず。
そしてR20号に合流して再びR153号に入って善知鳥峠を登ります。来るときにはこちら側から登るほうが傾斜がきつく大変かとも思ったのですが、こちら側からのほうが傾斜がきつい分距離が短くどちらかと言えば楽でした。でも決して余裕で登ったという意味ではないです。
そして善知鳥峠を越えて最初のコンビニで小休止。補給をしてたらスタッフの方が見つけてくれて車をつけてくれました。しばらくお話。そうしているうちにスタッフ走行の方が到着したのでこちらは先に出発しました。
その後もR153号を下ってから復路は途中でバイパスへ入ります。このバイパスがよかった。非常によかった。基本的に下り基調でアップダウンは全然無し。道も広くて車も少ない。もはやここで時間を稼がなければどこで稼ぐのか!と気合を入れてスピードをあげて走っていきます。
しかしこの天国のようなバイパスも伊那まで。伊那から飯田へは元の153号線を走ります。沼津600でも苦しめられた153号線。特に伊那~飯田間の153号線沿いにある幾つかの町の境界には必ず丘陵地帯が広がりそこを越えていかなければ次の町まで行きません。従って幾つものアップダウンをこなして進んでいなねばならず消耗します。おまけに眠気も出てきました。途中相方と共に沼津600で仮眠したスーパーや、皆さんがゴロゴロ寝てたコンビニ等決してその時は楽しくないけど今思い出すと案外楽しい思い出に浸りながら走っていきます。結構疲れました。
そして飯田市内に入って市内へのアプローチでしばしミスコースをしてようやくPC5セブンイレブン飯田白山町店に到着です。到着時間は日朝日の2時30分頃でした。へろへろでした。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20110617-IMGP5345.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20110617-IMGP5345-150x150.jpgyoko99ブルベログBRM600
伊那で雨が上がり天候回復。しかしその後の善知鳥峠と松本市内へのアップダウンの連続する農道にいい加減疲れはててようやくPC4に到着です。写真はそのPC4から見た松本城方向。何かイベントをしてるようで大混雑してましたね。こっちは疲労困憊なんですが。別世界。 PC4ではスタッフの方に大歓迎。どうやらスタッフの方が予想した時間ぴったりに到着したのが嬉しいらしい。しかも話を聞くと1番乗りらしい。でもPC3で確かShuさんが先に出て行ったから少なくとも2番目の到着ではと聞いてみますがスタッフが到着してからは最初に到着らしい。少人数ブルベのなせる技ですがまああまり悪い気はせず。 気分良くPC4を後にして松本から明科手前の木崎湖への分岐へ向かいます。分岐までの19号線は緩やかな下り。天候は完全に回復。日も差してきてました。気分もよくなってたせいかここで時間を稼がなければどこで稼ぐのか!と気合を入れて走ります。そして分岐点の塔の原へ到着して左折。 ここからは木崎湖まで緩やかに登っていきます。登りなので先程のスピードは出ず瞬く間にスピードダウン。先程から少々眠気も感じてきたのでQシートに書かれている木崎湖のゆーぷる木崎湖で温泉&仮眠しようと決定。先を急ぎます。 塔の原を左折するとこんな感じ。天候は完全に回復。 木崎湖が近づくと確か黄色いフレームのロードに乗ってる参加者の方とすれ違いました。お互いエールを交換。この方が先頭ですね。PC4ではやっぱり1番乗りでは無かった模様。それからしばらくして折り返し地点のPC5ローソン木崎店へ到着です。到着時間は16時50分ごろ。 ローソンの店員さんにゆーぷる木崎湖の温泉って幾らかかるのでしょうか?と聞いてみると、割引券くれました。聞いてみるものですね。写真はその割引券。600円が500円になりました。 ゆーぷる木崎湖に着いたらまずはお風呂。痺れた足先などをほぐします。レーパンと下着を取り替えます。ジャージはそのまま。そして仮眠。仮眠といっても普通の畳の部屋なので熟睡はできず。それでも1時間程意識を失ってました。 出発するため外に出ると皆さんの自転車がありました。確か5台くらい。参加者の大半がここで休んでることに。お風呂と仮眠で出発したのは18時50分ごろ。合計2時間ほど休んでました。 お風呂も入って気分もよくなってたせいか、大町によって名物を食べていくことにしました。 大町駅前にあるこちらのお店に。 食べたのは黒部ダムカレー。 この他に大黒部ダムカレーという豚バラ1本丸々乗ってるデカ盛りメニューがあるのですがさすがにそれは食べたらヤバイだろうと自重。でもとなりのテーブルに座ったおばさん3人組が頼んでた。その大きさにもびっくりしたがおばさんグループのバイタリティーの方にも驚きました。 カレーはとても美味しくせめてご飯だけでも大盛りにすればよかったかとあとで後悔。昨年の名古屋600では折り返し地点でココ一のチキンカツカレーの大盛りを食べてその後のリバース感に悩まされたという経験があったのですが、今回はそんなリバース感に悩まされることも無くてなにより。やはりあればチキンカツの方が行けなかったのか? しかしここで随分と時間を使ってしまいました。従ってR19号の合流地点までは必死に脚を回して飛ばしていきます。下り基調ですので頑張ります。 19号に入って松本市内に入ると往路と同じ農道を使って松本市内を抜けていきます。往路と同じようにこの道がきついこと。やはりブルベで農道と付く場合は要注意というのは鉄則だと感じた次第。例えば宇都宮ブルベの「石川広域農道」なんてまさにその典型例。 でも眼下に広がる松本市街の街あかりは綺麗でしたので思わず停車して一枚撮影。ブレてますが疲れててこれ以上きれいな写真を取る努力をする気はおこらず。 そしてR20号に合流して再びR153号に入って善知鳥峠を登ります。来るときにはこちら側から登るほうが傾斜がきつく大変かとも思ったのですが、こちら側からのほうが傾斜がきつい分距離が短くどちらかと言えば楽でした。でも決して余裕で登ったという意味ではないです。 そして善知鳥峠を越えて最初のコンビニで小休止。補給をしてたらスタッフの方が見つけてくれて車をつけてくれました。しばらくお話。そうしているうちにスタッフ走行の方が到着したのでこちらは先に出発しました。 その後もR153号を下ってから復路は途中でバイパスへ入ります。このバイパスがよかった。非常によかった。基本的に下り基調でアップダウンは全然無し。道も広くて車も少ない。もはやここで時間を稼がなければどこで稼ぐのか!と気合を入れてスピードをあげて走っていきます。 しかしこの天国のようなバイパスも伊那まで。伊那から飯田へは元の153号線を走ります。沼津600でも苦しめられた153号線。特に伊那~飯田間の153号線沿いにある幾つかの町の境界には必ず丘陵地帯が広がりそこを越えていかなければ次の町まで行きません。従って幾つものアップダウンをこなして進んでいなねばならず消耗します。おまけに眠気も出てきました。途中相方と共に沼津600で仮眠したスーパーや、皆さんがゴロゴロ寝てたコンビニ等決してその時は楽しくないけど今思い出すと案外楽しい思い出に浸りながら走っていきます。結構疲れました。 そして飯田市内に入って市内へのアプローチでしばしミスコースをしてようやくPC5セブンイレブン飯田白山町店に到着です。到着時間は日朝日の2時30分頃でした。へろへろでした。