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レシートチェックポイントの高山

激しい雨の中、夜スタートしたBRM610中部600。西ウレ峠を越えて夜が明けて高山まで到着しても雨は上がらず。写真はレシートチェックポイントの高山の江名子店。到着したのは土曜日の5時15分ごろ。


デイリーヤマザキ高山江名子店は時間制限の無いレシートチェックのみのチェックポイント。すでにShuさんが先着してました。スタッフの方に雨はどうなりますか?と聞くと「ここの店長が10時半に上がると言っとる。地元の人の情報だから確実だよ!」との情報。それが実現することを祈って再出発です。
ここからは中部1000で走った道と同じ道で長峰峠を越えて木曽福島まで向かいます。
若干迷って美女街道を登ってふるさとトンネルへ。ふるさとトンネルの登りで同じようにハブダイナモとしてSON20装着しライトとしてE3を使っている参加者の方に追いついてお話。E3はやっぱり明るくて良いらしい。E3の取り付けにはブロンプトン用の取り付け治具を使ってました。E3を取り付けてもフロントバックと干渉しないように全てを計算して自転車をオーダーしたとのこと。すごい。

ふるさとトンネル

そしてふるさとトンネルへ。ふるさとトンネルは中部1000で眠気に襲われトンネルを出たところにある東屋で仮眠した思い出の場所。あの時は眠気で現実世界から夢の世界へと引き込まれかけてトンネルの中がまるで宇宙船の中のように見えましたが、今回見ると至って普通のトンネルでしたね。少し眠気を感じてたんですがまだ今回はそれほど深刻な眠気ではない証拠と判断。したがってトンネルを出てそのまま下って中部1000では仮眠した東屋をパスして道の駅朝日村へ。まだ補給は大丈夫なので次の道の駅飛騨たかね工房に向かいます。

飛騨たかね工房で休憩

そして道の駅飛騨たかね工房でトイレ休憩。
ところで雨対策としてセブンイレブンの500円の合羽の下のひざ下からをカットしたものをブルベでは愛用してます。ひざ下をカットしてるのでペダリングにも邪魔にならず快適。だだ靴はずぶ濡れ。足がふやけます。このひざ下カットの合羽下、雨は充分防いでくれるのですがどうもこの季節は内部からの蒸れが発生するようです。蒸れると中部1000でも悩まされた局部の擦れが発生。これは静かに忍び寄ってくる恐怖、深刻な問題。ひどくなるとDNFの危機に陥ります。今回も次第に深刻な状況になりそうな感じ。しょうがないのでボルダースポーツを投入です。トイレで局部に塗ります。既に擦れが発生していたようで強烈な刺激があり飛び上がりますがおかげで目が覚めました。

ボルダースポーツ

BOULDER SPORTS(ボルダースポーツ) ボルダースポーツ56グラム

飛騨たかね工房雨の様子

道の駅飛騨たかね工房での雨の様子はこんな感じ。
そして再出発。先ほど追い越したE3装着の方ともう一人の若い参加者の方と抜きつ抜かれつしながら登っていきます。

野麦峠への分岐

少し登ってようやく野麦峠への分岐へ到着。ここまで来れば長峰峠へもう少しです。空を見上げると次第に雲が切れてきてるのがわかります。天候も回復基調で何より。腹がへったので高山から携帯してきたドーナツで補給して再出発です。

長嶺峠

野麦峠の分岐からしばらく登った長峰峠付近は平地が多いのか幾つか集落があります。従って傾斜もそれほどでは無し。淡々と登って長峰峠へ到着です。中部1000では長峰峠に到着した頃には雨が上がってたのですが、今回ま未だ雨。
長峰峠から下って途中でトイレ休憩して中部1000では地蔵峠へ右折。今回は直進です。そして新地蔵トンネルを通って木曽福島へ下ります。新地蔵トンネルを出たところのからの下りが長くてスピードが出ましたね。天候も回復基調でトンネルを出ると雨は小降りになってきました。下りきって19号を右折してPC2デイリーヤマザキ木曽福島新開店に到着です。到着時間は9時40分ごろ。

PC2

PC2では弁当を買って朝御飯です。
ここからは19号線を10キロ程走ります。19号線、車線の真ん中にポールがある部分があり、大型車が通ると自転車を抜くことができずお互いにストレスが貯まる道。あまり走りたくない道ですがしょうがない。バックミラーで確認しつつポール部分で大型車が来たら時々歩道部分に退避してやり過ごしてを繰り返しようやく権兵衛トンネルへの分岐へ到着して右折。

ループ橋

ループ橋を登ってトンネルを3つ通って権兵衛トンネルへ。権兵衛トンネルまでは登りで権兵衛トンネルは入り口から下りです。このトンネルは全長4キロ以上もあるとても長い直線のトンネルで出口が見えてもそれが中々大きくならないという不思議な体験ができます。

伊那で雨上がる!

権兵衛トンネルを抜けると路面が乾いてました。ようやく待望の天候回復です。
トンネルを出てからは伊那の町への直滑降。中部1000では恐ろしいほどスピードが出て恐怖を感じたのですが、今回はそれほどでもなし。向かい風だったか?直滑降を下りきって伊那の町を通ってPC3サークルK南箕輪久保店に到着です。到着したのは11時45分ごろ。
PC3でスタッフの方に聞くと12人出走して9人走っててその3番目に到着らしい。話をしながら雨で潤滑が流れてしまったチェーンに注油して出発。そんなことをしてると後続の方々が到着。そして後続の方達はお昼を食べに行ってました。またここで天候も回復したので雨装備を解除。
伊那から塩尻への道は沼津600で相方と走った思い出深い道です。沼津600、2回走りましたが共にDNF。北殿駅からの輪行の思い出など噛み締めながら走ります。

小野駅

そしてこちらも相方と休憩した思い出のある小野駅。
しっかりした待合室があって思わず仮眠しようかと思いましたがまだ大丈夫だろうと先を急ぐことに。
小野駅からは善知鳥峠へ登っていきます。沼津600の時はそれほどきつくなかった思い出があったのですが、今回は何故かかなり消耗しました。

善知鳥峠

ようやく善知鳥峠頂上。塩尻へ下ります。下るほうが傾斜がキツイ。復路にはここを登ってこなければならないと思うとうんざりですがしょうがなし。
塩尻から松本市へ向かう道はAJ神奈川主催の沼津600と400でよく走ったR19号の印象が強く残っていたので車が多いけど道は平坦だろうと思っていたのですが、長野自動車道の塩尻IC付近から20号線を離れて農道へ入ると思わずうぇっと思うほどのアップダウンの連続。これにはやられました。

松本への農道

道はこんな感じ。おかしい全然平坦ではない。そもそも眼下に松本の町が見える。でも景色は良く車も少なめ。自転車乗りには有名な道らしく地元の方達数人とすれ違いました。
しかし相当消耗して這々の体でPC4ファミリーマート松本城前店に到着したのでした。到着したのは14時25分ごろでした。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20110615-IMGP5325.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20110615-IMGP5325-150x150.jpgyoko99ブルベログBRM600
激しい雨の中、夜スタートしたBRM610中部600。西ウレ峠を越えて夜が明けて高山まで到着しても雨は上がらず。写真はレシートチェックポイントの高山の江名子店。到着したのは土曜日の5時15分ごろ。 デイリーヤマザキ高山江名子店は時間制限の無いレシートチェックのみのチェックポイント。すでにShuさんが先着してました。スタッフの方に雨はどうなりますか?と聞くと「ここの店長が10時半に上がると言っとる。地元の人の情報だから確実だよ!」との情報。それが実現することを祈って再出発です。 ここからは中部1000で走った道と同じ道で長峰峠を越えて木曽福島まで向かいます。 若干迷って美女街道を登ってふるさとトンネルへ。ふるさとトンネルの登りで同じようにハブダイナモとしてSON20装着しライトとしてE3を使っている参加者の方に追いついてお話。E3はやっぱり明るくて良いらしい。E3の取り付けにはブロンプトン用の取り付け治具を使ってました。E3を取り付けてもフロントバックと干渉しないように全てを計算して自転車をオーダーしたとのこと。すごい。 そしてふるさとトンネルへ。ふるさとトンネルは中部1000で眠気に襲われトンネルを出たところにある東屋で仮眠した思い出の場所。あの時は眠気で現実世界から夢の世界へと引き込まれかけてトンネルの中がまるで宇宙船の中のように見えましたが、今回見ると至って普通のトンネルでしたね。少し眠気を感じてたんですがまだ今回はそれほど深刻な眠気ではない証拠と判断。したがってトンネルを出てそのまま下って中部1000では仮眠した東屋をパスして道の駅朝日村へ。まだ補給は大丈夫なので次の道の駅飛騨たかね工房に向かいます。 そして道の駅飛騨たかね工房でトイレ休憩。 ところで雨対策としてセブンイレブンの500円の合羽の下のひざ下からをカットしたものをブルベでは愛用してます。ひざ下をカットしてるのでペダリングにも邪魔にならず快適。だだ靴はずぶ濡れ。足がふやけます。このひざ下カットの合羽下、雨は充分防いでくれるのですがどうもこの季節は内部からの蒸れが発生するようです。蒸れると中部1000でも悩まされた局部の擦れが発生。これは静かに忍び寄ってくる恐怖、深刻な問題。ひどくなるとDNFの危機に陥ります。今回も次第に深刻な状況になりそうな感じ。しょうがないのでボルダースポーツを投入です。トイレで局部に塗ります。既に擦れが発生していたようで強烈な刺激があり飛び上がりますがおかげで目が覚めました。 BOULDER SPORTS(ボルダースポーツ) ボルダースポーツ56グラム 道の駅飛騨たかね工房での雨の様子はこんな感じ。 そして再出発。先ほど追い越したE3装着の方ともう一人の若い参加者の方と抜きつ抜かれつしながら登っていきます。 少し登ってようやく野麦峠への分岐へ到着。ここまで来れば長峰峠へもう少しです。空を見上げると次第に雲が切れてきてるのがわかります。天候も回復基調で何より。腹がへったので高山から携帯してきたドーナツで補給して再出発です。 野麦峠の分岐からしばらく登った長峰峠付近は平地が多いのか幾つか集落があります。従って傾斜もそれほどでは無し。淡々と登って長峰峠へ到着です。中部1000では長峰峠に到着した頃には雨が上がってたのですが、今回ま未だ雨。 長峰峠から下って途中でトイレ休憩して中部1000では地蔵峠へ右折。今回は直進です。そして新地蔵トンネルを通って木曽福島へ下ります。新地蔵トンネルを出たところのからの下りが長くてスピードが出ましたね。天候も回復基調でトンネルを出ると雨は小降りになってきました。下りきって19号を右折してPC2デイリーヤマザキ木曽福島新開店に到着です。到着時間は9時40分ごろ。 PC2では弁当を買って朝御飯です。 ここからは19号線を10キロ程走ります。19号線、車線の真ん中にポールがある部分があり、大型車が通ると自転車を抜くことができずお互いにストレスが貯まる道。あまり走りたくない道ですがしょうがない。バックミラーで確認しつつポール部分で大型車が来たら時々歩道部分に退避してやり過ごしてを繰り返しようやく権兵衛トンネルへの分岐へ到着して右折。 ループ橋を登ってトンネルを3つ通って権兵衛トンネルへ。権兵衛トンネルまでは登りで権兵衛トンネルは入り口から下りです。このトンネルは全長4キロ以上もあるとても長い直線のトンネルで出口が見えてもそれが中々大きくならないという不思議な体験ができます。 権兵衛トンネルを抜けると路面が乾いてました。ようやく待望の天候回復です。 トンネルを出てからは伊那の町への直滑降。中部1000では恐ろしいほどスピードが出て恐怖を感じたのですが、今回はそれほどでもなし。向かい風だったか?直滑降を下りきって伊那の町を通ってPC3サークルK南箕輪久保店に到着です。到着したのは11時45分ごろ。 PC3でスタッフの方に聞くと12人出走して9人走っててその3番目に到着らしい。話をしながら雨で潤滑が流れてしまったチェーンに注油して出発。そんなことをしてると後続の方々が到着。そして後続の方達はお昼を食べに行ってました。またここで天候も回復したので雨装備を解除。 伊那から塩尻への道は沼津600で相方と走った思い出深い道です。沼津600、2回走りましたが共にDNF。北殿駅からの輪行の思い出など噛み締めながら走ります。 そしてこちらも相方と休憩した思い出のある小野駅。 しっかりした待合室があって思わず仮眠しようかと思いましたがまだ大丈夫だろうと先を急ぐことに。 小野駅からは善知鳥峠へ登っていきます。沼津600の時はそれほどきつくなかった思い出があったのですが、今回は何故かかなり消耗しました。 ようやく善知鳥峠頂上。塩尻へ下ります。下るほうが傾斜がキツイ。復路にはここを登ってこなければならないと思うとうんざりですがしょうがなし。 塩尻から松本市へ向かう道はAJ神奈川主催の沼津600と400でよく走ったR19号の印象が強く残っていたので車が多いけど道は平坦だろうと思っていたのですが、長野自動車道の塩尻IC付近から20号線を離れて農道へ入ると思わずうぇっと思うほどのアップダウンの連続。これにはやられました。 道はこんな感じ。おかしい全然平坦ではない。そもそも眼下に松本の町が見える。でも景色は良く車も少なめ。自転車乗りには有名な道らしく地元の方達数人とすれ違いました。 しかし相当消耗して這々の体でPC4ファミリーマート松本城前店に到着したのでした。到着したのは14時25分ごろでした。