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BRM920埼玉1000(アタック秋田)メダル

先日待望のBRM920埼玉1000(アタック秋田)のメダルが郵送されてきました。銀色に輝くメダルずっしりと重たい(ような感じ)のメダルで喜びもひとしおです。終始見守ってくださったスタッフの方々と共に苦楽を分かち合った参加者の皆様にあらためて感謝です。
そしてメダルと共に郵送されてきたのが埼玉1000のブルベカード。ブルベカードには各PCの通過証明となるコンビニレシートがホッチキスで留められてます。このレシートとPC以外でコンビニなどに立ち寄った際にもらっていたレシートをあわせてBRM912埼玉1000(アタック秋田)での食べ物(補給品)一覧表を作成してみました。


いつもブルベでは、財布を持っていくとかさばるし硬貨を取り出すのも面倒になるので、台所用の小型のビニール袋に現金を入れて財布代わりにしてます。各PCでもらったレシートはそのPCの通過証明になるのでブルベカードに挟んで雨を防ぐためジップロックに入れ、いつでもその存在を確認できるようにコントアーマグナム上部の網ポケットに入れてます。コントアーマグナムはこの上部の網ポケットの他にも左右に収納用ポケットがあるのでなにかと便利。

リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) コントアーマグナム シートポストバッグ CO811
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ブルベでの利用率高し。送料分だけamazonが安そう。
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在庫あり。
(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在)

PC以外のコンビニなどで休んだ際にもらったレシートはその財布代わりのビニール袋に無造作に放り込んでますので知らない間になくしてしまったり、レシートをくれないコンビニもあったりして(疲れてるとレシートくださいというのも面倒になるので)必ずしも全て残っているわけではないのですが、今回持ち帰った
レシートとブルベカードと共に送られてきたPCでのレシートをあわせてブルベ920埼玉1000(アタック秋田)での食べ物一覧表を作りました。一覧表は以下。

BRM920埼玉1000(アタック秋田)食べ物(補給品)一覧

この一覧表以外に記憶している限りでは9月21日(月)のPC3セブンイレブン新潟市小新4丁目店とPC4サンクス温海シーサイド店の間で1回、PC5 ローソン秋田新屋比内町店手前の7号線沿いのコンビニ、9月22日(火)の仙台空港のトンネルをくぐった所にあったコンビニでの計3回の補給を行っています。
1000キロ通じて胃が食べ物を受け付けなくなるような事態には至らなかったのは幸いでした。個人的な見解ですが、すきっ腹でコーラなどの炭酸液体系のみで補給をしようとすると胃がやられる場合が多いのではと感じてます。したがって今回もコーラのみの補給は無し。
また、今回は大部分が幹線道路の走行だったので補給食を携帯することはせずに走行。幹線道路ということで補給ポイントが多かったのは気が楽でした。だた酒田からずっとコンビニが無かった区間ではなかなか補給ができずに苦しみました。やっとデイリーヤマザキ(遊佐菅里店)が見えてきた時は安堵しました。
nanさんも同じような状況だったらしいのできっとここのデイリーヤマザキで救われた参加者の方々は多いはず。
補給食の携帯はしなかったのですが、疲労回復のためのアミノバイタルは携帯して走っていました。もはや記憶が定かではないのですが確か飲んだのは3回ほどだったような。アミノバイタルを飲むとそれからの10キロがあっという間に過ぎてったので、疲労回復には結構効果があるんだと思います。と、ここまで書いてあらためてアミノバイタルについて調べてみると、なんと自主回収をしてました。ブルベで結構飲んじゃったけど大丈夫??
さて話を元に戻してまずは補給品の総額について。上記のように表に載っていない補給があるのでそれを加味するとほぼ1万円。多いのか少ないのか良くわかりませんが、1000キロ走った燃料としては、まあこんなもんじゃないかなと思うのですがどうなんでしょ?
補給の間隔としては、21日(月)の午後は秋田でこまちの湯に入って13時から18時くらいまで休憩してるのでその時間帯を除けば補給の間隔はおよそ3時間でした。
補給品について、まずは基本の水分はポカリと水。基本的に500mlのポカリと水を買ってポカリを水で薄めてボトルに入れて、残った分はその場で飲んでました。ポカリを水で割る理由は、ポカリだけだと甘すぎて飲み続けていると気分が悪くなり、水だけだとどうしても飲みすぎてお腹がタポタポしてしまうため。あまりボトルの中の水を飲まなかったらその次の補給ではその時の気分で水かポカリのどちらかを買ってボトルに入れて甘さを調節してました。
ボトルは昨年から愛用しているSIGGのアルミボトル。SIGGのアルミボトルは軽くてビニール系のボトル特有のにおいが無いし、さらに中身が漏れてこないので快適です。容量が0.6Lでペットボトル1本分以上入るので継ぎ足ししても溢れることなくて便利。あとアルミなので頑丈。昨年の宇都宮1000で夜の下りで激しく転倒したときも勢い良く坂道を転がっていきましたが無事でした。あまり思い出したくないシーンなのですが転がっていくSIGGボトルの映像は脳裏に焼きついてます。

SIGG(シグ) CLASSICロゴボトル0.6リットルオリジナルロゴ 70001
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軽くて頑丈、漏れることなくフレームも汚れず快適。
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問題を挙げるとしたらどうしてもボトル表面に傷がつくこと。傷が付くのを避けるためにボトルゲージを一般的な金属製の物ではなくプラスチック製のにしてるのですが、それでもブルベのように長時間の振動が加わるような環境だと傷がついてしまうのは避けられないようです。まあこの手のアルミボトルは傷がつくこ
とで年季が入ってよい雰囲気を醸し出していくものと考えれば良いかも。使っているプラスチック製のボトルゲージとは以下のtopeak(トピーク) モジュラーケージ EX ブラック WBC034。

topeak(トピーク) モジュラーケージ EX ブラック WBC034
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幅可変なのでボトルからペットボトルまでホールド可。プラスチック製ですが頑丈です。
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このボトルゲージは下部のつまみでその幅を変えられるので、たとえばブルベの最中でどこかにボトルを置き忘れた!などの場合も幅を変えればペットボトルでも利用できるので便利。そんなボトルを置き忘れるなんて間抜けな事はしないだろうと思っていたのですが、実は今年の千葉ブルベ400の復路で三石山を下ったところのPCにボトルを置き忘れるという失態を経験済み。気づいたのは白浜の海岸線に出てから。当然取りに帰る気力はありませんでした。その時もボトルゲージの幅を狭くしてペットボトルでボトルの代用ができて助かりました。この時置き忘れたボトルもSIGGボトルでしたので今使ってるのは2代目の SIGGボトル。
水以外の補給品としては、時間的に朝飯昼飯の時間だったらお弁当またはカップラーメンを補給。カップラーメンは足攣りを防ぐための塩分補給としても有効。その他の時間帯で空腹を感じた場合はパンよりおにぎりの方が腹持ちがいいので基本的にはおにぎりを補給。おにぎりに飽きたらパンで補給という感じ。パンを食べる場合はコーヒー牛乳と共に食べるのは個人的な好みです。ブルベではなぜか妙にコーヒー牛乳がうまい。
最後のPC9とその1つ前の補給では、もはや疲れと眠気でおにぎりやパンなどの補給する気も起こらず目覚ましのためのメガシャキ!または強強打破のみ補給という壮絶な結果に。コンビニでの目覚ましドーピングの代表選手である強強打破とメガシャキ!については、効き目は強強打破の方が効き目が強く、胃に優しいのはメガシャキという感じでしょうか。なるべくなら飲まずに済ませたい一品ですが、その即効性はいざという時は頼りになります。
今回の1000ではすき屋と吉野家で牛丼大盛り、そして秋田のチャイナタウンで味噌ちゃんぽんと普段のブルベではほとんどしないコンビニ以外での補給を行いました。コンビニ食だけではどうしても飽きてしまうので、このような補給は気分転換にもなり効果的でした。それといつも悩まされる軽量化もすんなりと済んだ
のは、今回のようにコンビニ以外で補給したからかと思っているのですがまだ確証を得るまでには至っていません。ブルベは時間を競っているわけではないので、できればコンビニ以外の補給を心がけたいものですが、ついつい残り時間を気にして敬遠してしまいます。その点今回の1000は長丁場ということもあり600までのブルベと違ってコンビニ以外での補給をおこなう心の余裕が生まれた感じでした。
来年のBRM917近畿1000(四国一周1000)に参加できたなら、さぬきうどん巡りを裏テーマとしてコンビニ以外での補給を多用して四国を走ってみたいと今から考え中です。
でも四国1000だと今回のアタック秋田と違ってアップダウンが多くてアップダウンに弱い私にはそんな時間的余裕は生まれないかも。今から精進しないと。。。

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先日待望のBRM920埼玉1000(アタック秋田)のメダルが郵送されてきました。銀色に輝くメダルずっしりと重たい(ような感じ)のメダルで喜びもひとしおです。終始見守ってくださったスタッフの方々と共に苦楽を分かち合った参加者の皆様にあらためて感謝です。 そしてメダルと共に郵送されてきたのが埼玉1000のブルベカード。ブルベカードには各PCの通過証明となるコンビニレシートがホッチキスで留められてます。このレシートとPC以外でコンビニなどに立ち寄った際にもらっていたレシートをあわせてBRM912埼玉1000(アタック秋田)での食べ物(補給品)一覧表を作成してみました。 いつもブルベでは、財布を持っていくとかさばるし硬貨を取り出すのも面倒になるので、台所用の小型のビニール袋に現金を入れて財布代わりにしてます。各PCでもらったレシートはそのPCの通過証明になるのでブルベカードに挟んで雨を防ぐためジップロックに入れ、いつでもその存在を確認できるようにコントアーマグナム上部の網ポケットに入れてます。コントアーマグナムはこの上部の網ポケットの他にも左右に収納用ポケットがあるのでなにかと便利。 edit リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) コントアーマグナム シートポストバッグ CO811 ブルベでの利用率高し。送料分だけamazonが安そう。 RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) ¥ 10,290 (定価) ¥ 9,391 (Amazon価格) なし (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) スポーツ用品 在庫あり。 (価格・在庫状況は3月6日 10:55現在) PC以外のコンビニなどで休んだ際にもらったレシートはその財布代わりのビニール袋に無造作に放り込んでますので知らない間になくしてしまったり、レシートをくれないコンビニもあったりして(疲れてるとレシートくださいというのも面倒になるので)必ずしも全て残っているわけではないのですが、今回持ち帰った レシートとブルベカードと共に送られてきたPCでのレシートをあわせてブルベ920埼玉1000(アタック秋田)での食べ物一覧表を作りました。一覧表は以下。 この一覧表以外に記憶している限りでは9月21日(月)のPC3セブンイレブン新潟市小新4丁目店とPC4サンクス温海シーサイド店の間で1回、PC5 ローソン秋田新屋比内町店手前の7号線沿いのコンビニ、9月22日(火)の仙台空港のトンネルをくぐった所にあったコンビニでの計3回の補給を行っています。 1000キロ通じて胃が食べ物を受け付けなくなるような事態には至らなかったのは幸いでした。個人的な見解ですが、すきっ腹でコーラなどの炭酸液体系のみで補給をしようとすると胃がやられる場合が多いのではと感じてます。したがって今回もコーラのみの補給は無し。 また、今回は大部分が幹線道路の走行だったので補給食を携帯することはせずに走行。幹線道路ということで補給ポイントが多かったのは気が楽でした。だた酒田からずっとコンビニが無かった区間ではなかなか補給ができずに苦しみました。やっとデイリーヤマザキ(遊佐菅里店)が見えてきた時は安堵しました。 nanさんも同じような状況だったらしいのできっとここのデイリーヤマザキで救われた参加者の方々は多いはず。 補給食の携帯はしなかったのですが、疲労回復のためのアミノバイタルは携帯して走っていました。もはや記憶が定かではないのですが確か飲んだのは3回ほどだったような。アミノバイタルを飲むとそれからの10キロがあっという間に過ぎてったので、疲労回復には結構効果があるんだと思います。と、ここまで書いてあらためてアミノバイタルについて調べてみると、なんと自主回収をしてました。ブルベで結構飲んじゃったけど大丈夫?? さて話を元に戻してまずは補給品の総額について。上記のように表に載っていない補給があるのでそれを加味するとほぼ1万円。多いのか少ないのか良くわかりませんが、1000キロ走った燃料としては、まあこんなもんじゃないかなと思うのですがどうなんでしょ? 補給の間隔としては、21日(月)の午後は秋田でこまちの湯に入って13時から18時くらいまで休憩してるのでその時間帯を除けば補給の間隔はおよそ3時間でした。 補給品について、まずは基本の水分はポカリと水。基本的に500mlのポカリと水を買ってポカリを水で薄めてボトルに入れて、残った分はその場で飲んでました。ポカリを水で割る理由は、ポカリだけだと甘すぎて飲み続けていると気分が悪くなり、水だけだとどうしても飲みすぎてお腹がタポタポしてしまうため。あまりボトルの中の水を飲まなかったらその次の補給ではその時の気分で水かポカリのどちらかを買ってボトルに入れて甘さを調節してました。 ボトルは昨年から愛用しているSIGGのアルミボトル。SIGGのアルミボトルは軽くてビニール系のボトル特有のにおいが無いし、さらに中身が漏れてこないので快適です。容量が0.6Lでペットボトル1本分以上入るので継ぎ足ししても溢れることなくて便利。あとアルミなので頑丈。昨年の宇都宮1000で夜の下りで激しく転倒したときも勢い良く坂道を転がっていきましたが無事でした。あまり思い出したくないシーンなのですが転がっていくSIGGボトルの映像は脳裏に焼きついてます。 edit SIGG(シグ) CLASSICロゴボトル0.6リットルオリジナルロゴ 70001 軽くて頑丈、漏れることなくフレームも汚れず快適。 SIGG(シグ) ¥ 3,570 (定価) 在庫切れ (Amazon価格) なし (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) スポーツ用品 在庫切れ (価格・在庫状況は3月6日 10:55現在) 問題を挙げるとしたらどうしてもボトル表面に傷がつくこと。傷が付くのを避けるためにボトルゲージを一般的な金属製の物ではなくプラスチック製のにしてるのですが、それでもブルベのように長時間の振動が加わるような環境だと傷がついてしまうのは避けられないようです。まあこの手のアルミボトルは傷がつくこ とで年季が入ってよい雰囲気を醸し出していくものと考えれば良いかも。使っているプラスチック製のボトルゲージとは以下のtopeak(トピーク) モジュラーケージ EX ブラック WBC034。 edit topeak(トピーク) モジュラーケージ EX ブラック WBC034 幅可変なのでボトルからペットボトルまでホールド可。プラスチック製ですが頑丈です。 topeak(トピーク) ¥ 840 (定価) 在庫切れ (Amazon価格) なし (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) スポーツ用品 在庫切れ (価格・在庫状況は3月6日 10:55現在) このボトルゲージは下部のつまみでその幅を変えられるので、たとえばブルベの最中でどこかにボトルを置き忘れた!などの場合も幅を変えればペットボトルでも利用できるので便利。そんなボトルを置き忘れるなんて間抜けな事はしないだろうと思っていたのですが、実は今年の千葉ブルベ400の復路で三石山を下ったところのPCにボトルを置き忘れるという失態を経験済み。気づいたのは白浜の海岸線に出てから。当然取りに帰る気力はありませんでした。その時もボトルゲージの幅を狭くしてペットボトルでボトルの代用ができて助かりました。この時置き忘れたボトルもSIGGボトルでしたので今使ってるのは2代目の SIGGボトル。 水以外の補給品としては、時間的に朝飯昼飯の時間だったらお弁当またはカップラーメンを補給。カップラーメンは足攣りを防ぐための塩分補給としても有効。その他の時間帯で空腹を感じた場合はパンよりおにぎりの方が腹持ちがいいので基本的にはおにぎりを補給。おにぎりに飽きたらパンで補給という感じ。パンを食べる場合はコーヒー牛乳と共に食べるのは個人的な好みです。ブルベではなぜか妙にコーヒー牛乳がうまい。 最後のPC9とその1つ前の補給では、もはや疲れと眠気でおにぎりやパンなどの補給する気も起こらず目覚ましのためのメガシャキ!または強強打破のみ補給という壮絶な結果に。コンビニでの目覚ましドーピングの代表選手である強強打破とメガシャキ!については、効き目は強強打破の方が効き目が強く、胃に優しいのはメガシャキという感じでしょうか。なるべくなら飲まずに済ませたい一品ですが、その即効性はいざという時は頼りになります。 今回の1000ではすき屋と吉野家で牛丼大盛り、そして秋田のチャイナタウンで味噌ちゃんぽんと普段のブルベではほとんどしないコンビニ以外での補給を行いました。コンビニ食だけではどうしても飽きてしまうので、このような補給は気分転換にもなり効果的でした。それといつも悩まされる軽量化もすんなりと済んだ のは、今回のようにコンビニ以外で補給したからかと思っているのですがまだ確証を得るまでには至っていません。ブルベは時間を競っているわけではないので、できればコンビニ以外の補給を心がけたいものですが、ついつい残り時間を気にして敬遠してしまいます。その点今回の1000は長丁場ということもあり600までのブルベと違ってコンビニ以外での補給をおこなう心の余裕が生まれた感じでした。 来年のBRM917近畿1000(四国一周1000)に参加できたなら、さぬきうどん巡りを裏テーマとしてコンビニ以外での補給を多用して四国を走ってみたいと今から考え中です。 でも四国1000だと今回のアタック秋田と違ってアップダウンが多くてアップダウンに弱い私にはそんな時間的余裕は生まれないかも。今から精進しないと。。。