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ブリーフィング

自転車に乗ってどこまでいけるか?その答えを得るべく?BRM埼玉1000(アタック秋田)に参加しました。東浦和からまずは三国峠を越えて新潟へ。それから寝ないで秋田まで。こまちの湯で5時間寝て再び走行開始。北上、相馬を経由していわきに到着したのは22日(火曜日)の17時17分。58時間17分で完走しました。パンク転倒その他のトラブルが無かったのが幸いでした。
それではBRM920埼玉1000(アタック秋田)当日編その1としてスタートから新潟市のPC3までです。写真はブリーフィングの様子。

西国分寺

まずは滋賀県から相方の実家へ移動。シルバーウイークの混雑を避けるため金曜夜に草津を出発。金曜日は中央道の最初のサービスエリアで仮眠。5時ごろ起きて車の少ない中央道を走り談合坂で休憩を取って相模湖インターで高速を降ります。そして少し寄り道をして相方の実家に到着したのは土曜の12時頃でした。午後は昼寝をさせてもらって夜は早めに就寝。なるべく寝貯めを。そして日曜の朝、3時に起床。ボルダースポーツを塗りこんでレーパンを装着。寒そうなのでレッグウォーマとアームウォーマも着込み、中央線の豊田まで相方に送ってもらい輪行開始。西国分寺から武蔵野線に乗り継いで東浦和には5時半ごろ到着です。写真は西国分寺での乗り換え時。

東浦和駅前

駅前で早速自転車を組み立てているとケルビムのeiryさんも登場。どうやら同じ電車だったようです。早速ご挨拶です。準備が早いeiryさんには先に行ってもらって、途中のコンビニでパンと水を購入しスタート地点へ急ぎます。写真は東浦和駅前の様子。
スタート地点には1000のスタートとは思えないほどの参加者の方がすでに集まっていました。se7enさんと早速ご挨拶。ケルビムのメンバーの方も、eiryさん、てびちーさん、Yokoさん、磯さんと同じ7時のスタートの方達がすでに集まっていました。受けつけをしブルベカードをもらい500円を払って荷物を預けてゴール地点に運んでもらいます。その間にも買ってきたパンと持ってきたおにぎりをほおばりエネルギーを貯めておきます。
しばらくするとブリーフィング開始。注意事項として仙台空港手前の道はトラックが多いこと、仙台空港をくぐるトンネルは歩道を走ることなどが伝えられます。シークレットは?という質問にはそれを答えるとシークレットじゃなくなるとの回答。確かに。誰かがじゃあシークレットがあるってことだな~と言ってましたがシークレットの有無はわからず。

さあスタート

ブリーフィングが終わって走行準備をしていると8時スタートのケルビムのingさんも登場。ケルビムメンバーで写真を撮ったり。周りを見渡していると先週の泉佐野600でお見かけした方を発見したのでご挨拶。泉佐野600で落車されたのに1000にも参加とは凄い。時間があわただしく過ぎて車検開始で出発。いよいよ1000キロへの道のりが開始されたのでした。
まずは浦和の町を抜けて大宮方面へ。天気は快晴。暑いくらいでした。服装は上は半そで、下はレーパン+レッグウォーマという格好。

指扇駅はあまり変わらず

大宮を過ぎて指扇方面へ。実は指扇はなつかしの通学路だったので一旦止まって写真撮影。電化されていない赤いディーゼル3両での川越線と言われた時代から利用していた懐かしい駅です。指扇駅の荒川の土手を3両の赤いディーゼルカーがえっちらおっちら登っていく姿が結構絵になり、時々鉄道マニアの方々が撮影していたものでした。3両の時代は朝のラッシュで満員。まさしくすし詰め状態でした。それから電化されていきなり10両になり埼京線と名前が変わって現在に至りますが駅前は当時とあまり変わっていませんでしたね。
指扇の駅を越えて開平橋で荒川を渡ります。しかしものすごい風。強烈な北風でした。台風が海上を通っている影響で台風に向かって吹き込む風が吹いていたため。ちょうど関東の冬の名物の坂東太郎の空っ風状態でした。こんなときは南へ向かう際には土手の上の道を走ればまるで鳥のように走れるのですが今日は残念ながら北に向かわなければいけません。開平橋付近も通学で毎日走っていた道。裏道全て把握しています。あそこから土手に出れるんだっけなあとかこんな向かい風の日はあの道を走ったほうが楽なんだけどなあなどと思い出しながら進みます。

葛袋付近

開平橋を過ぎてしばらくは力強く前を引くてびちーさんとその後ろのYokoさんに付かせてもらって進みます。写真は高坂駅を越えたところの葛袋付近。ここらへんも良く知った所。サメの歯の化石が出るんです。良く皆で発掘に来たものです。サメの歯以外でも貝とか出ますよ。懐かしい。
しかし今日は風が強い。おまけに日差しも強い。この状況は熱中症で苦しんだ沼津軽井沢400と同じ。PC1まで100キロ以上あるので熱中症にならないように50キロ付近のコンビニで休憩。トイレに行って老廃物を排出し水を多めに摂取。
再出発しても風は相変わらず。今回幹線道路を多く通るのでブリーフィングでもなるべく連なって走らないようにとの注意がありましたが、この風だとどうしても連なって走ってしまいます。高崎の町を過ぎたところでそんな感じに。15,6人の一団と一緒になってしまいました。しかしこれでは車からみるとかなり迷惑。速度も遅かったので思い切って先頭へ。しばらくは力を入れて走って再び一人旅でPC1に到着。

PC1

PC1に到着したのは13時30分頃。eiryさんは既に到着してました。昼飯などを食べているとてびちーさん、Yokoさんも次々と到着。てびちーさんから磯さんが足攣りでDNFするかもしれないとの情報が。強風の向かい風の中、皆さん苦労されているようです。

中山峠への登り

早めに昼食を食べ終えて再び出発。既にeiryさんは出発した後。PC1を出るといきなりの登り。後から来た方に抜かれまくりますが、それほどきつくなかったのが何より。写真は群馬天文台への右折地点。ここまでが少しきつく後はそれほどでもなかったです。その後中山峠を越えて下って17号へ。どこかで補給したい雰囲気でしたが17号との交差点にあるコンビニに休憩している人が多かったのでそこはパス。今回参加者が多いので、人が多く集まるポイントは意識的にパスしていく作戦。事前の調査で三国峠までに4つのコンビニがあることがわかっていたので、3つ目のコンビニで休憩。中山越えでエネルギーを使ったのでこれからの三国峠に備えて空腹感を癒しておきます。

猿ヶ京温泉街

そして再出発。三国峠手前の最後のコンビニはローソンだったような。ここで休憩している人がかなりいました。ここは止まらずにそのまま走行。三国峠を上っていきます。最後のコンビニを過ぎてしばらく進むと猿ヶ京温泉街に。

三国トンネル

その後も登りが続きますがそれほど急でもなく淡々と登っていけました。だいぶ登ったところでカーブごとにナンバーが付けられているのに気がつきました。気がついたときはたしか45/55だったような。しばらく登って三国トンネルに到着。時間は16時53分。
下りが寒そうなのでアームウォーマを装着して下っていきます。トンネルを越えると新潟県に突入。新潟側は今まで登って来た側に比べると勾配が緩やか。できれば暗くなる前に小千谷の街まで下っておきたいと先を急ぎます。夜道を下るのは、昨年の宇都宮1000で転倒して以来怖いもので。

南魚沼市

南魚沼市の町を通り過ぎます。時間は18時30分ごろ。

すき屋で夕飯

お腹がすいてきてどうしようか考えていると、ブルベ参加者の自転車が止まってたので、南魚沼市の町を通り過ぎた所にあったすき屋でストップ。牛丼大盛り味噌汁漬物セットに卵を付けて夕飯です。先に食べ終えていた参加者の方と「コンビニばっかりだと飽きますからねえ~」などとお話します。食べ終わってトイレをお借りして私が先頭になって出発。いつもはコンビニで済ます夕食でしたが、すき屋の牛丼、かなりお腹にたまりその後も快調。やはりコンビニ食よりはこのような食事の方が良いみたいです。
道は基本的に下り基調。でも傾斜は緩やかです。もう急な下りの区間は越えたようで下り基調の道を足を回して加速を付けつつ30km程度で下っていきます。ライトは車軸に取り付けたキャットアイの520とヘッドライトのティカXP。それと前回の泉佐野600から導入したTrustFireT801の計3灯。18650を使うT801はやはり明るい。信号で止まるとき、前の人に「明るいライトですねえ」と言われました。体感的にはL2Dより明るかったです。しかしT801は持って4時間くらいが限界。それと充電池の18650の充電具合によってその時間も前後したり、突然消えたりするので予備にL2Dも装備。時々L2Dと変えながら結局PC3まで18650を入れ替えることなく到着しました。
PC2長岡福道店に到着したのは21時101分頃頃。PC2は有人PC。ケルビムのeiryさんは到着してるか聞いてみるとまだとのこと。どこかで追い抜いたらしい。三国峠手前のコンビにか?
その後も夜の新潟をひた走ります。そしてPC3新潟小新4丁目店に到着したのはほぼ24時頃。10人くらいの方たちが到着済み。話を聞いているとどうやら皆さんホンマ健康ランドに泊まるらしい。ただ相当混んでいるのではというもっぱらの予想。
私は当初の計画通り1日目は寝ずに進むことにして出発。夜の新潟の街へと再び漕ぎ出したのでした。

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BRM920埼玉1000(アタック秋田)当日編その1:スタートからPC3までhttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20090925-IMGP1586.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20090925-IMGP1586-150x150.jpgyoko99ブルベログBRM1000
自転車に乗ってどこまでいけるか?その答えを得るべく?BRM埼玉1000(アタック秋田)に参加しました。東浦和からまずは三国峠を越えて新潟へ。それから寝ないで秋田まで。こまちの湯で5時間寝て再び走行開始。北上、相馬を経由していわきに到着したのは22日(火曜日)の17時17分。58時間17分で完走しました。パンク転倒その他のトラブルが無かったのが幸いでした。 それではBRM920埼玉1000(アタック秋田)当日編その1としてスタートから新潟市のPC3までです。写真はブリーフィングの様子。 まずは滋賀県から相方の実家へ移動。シルバーウイークの混雑を避けるため金曜夜に草津を出発。金曜日は中央道の最初のサービスエリアで仮眠。5時ごろ起きて車の少ない中央道を走り談合坂で休憩を取って相模湖インターで高速を降ります。そして少し寄り道をして相方の実家に到着したのは土曜の12時頃でした。午後は昼寝をさせてもらって夜は早めに就寝。なるべく寝貯めを。そして日曜の朝、3時に起床。ボルダースポーツを塗りこんでレーパンを装着。寒そうなのでレッグウォーマとアームウォーマも着込み、中央線の豊田まで相方に送ってもらい輪行開始。西国分寺から武蔵野線に乗り継いで東浦和には5時半ごろ到着です。写真は西国分寺での乗り換え時。 駅前で早速自転車を組み立てているとケルビムのeiryさんも登場。どうやら同じ電車だったようです。早速ご挨拶です。準備が早いeiryさんには先に行ってもらって、途中のコンビニでパンと水を購入しスタート地点へ急ぎます。写真は東浦和駅前の様子。 スタート地点には1000のスタートとは思えないほどの参加者の方がすでに集まっていました。se7enさんと早速ご挨拶。ケルビムのメンバーの方も、eiryさん、てびちーさん、Yokoさん、磯さんと同じ7時のスタートの方達がすでに集まっていました。受けつけをしブルベカードをもらい500円を払って荷物を預けてゴール地点に運んでもらいます。その間にも買ってきたパンと持ってきたおにぎりをほおばりエネルギーを貯めておきます。 しばらくするとブリーフィング開始。注意事項として仙台空港手前の道はトラックが多いこと、仙台空港をくぐるトンネルは歩道を走ることなどが伝えられます。シークレットは?という質問にはそれを答えるとシークレットじゃなくなるとの回答。確かに。誰かがじゃあシークレットがあるってことだな~と言ってましたがシークレットの有無はわからず。 ブリーフィングが終わって走行準備をしていると8時スタートのケルビムのingさんも登場。ケルビムメンバーで写真を撮ったり。周りを見渡していると先週の泉佐野600でお見かけした方を発見したのでご挨拶。泉佐野600で落車されたのに1000にも参加とは凄い。時間があわただしく過ぎて車検開始で出発。いよいよ1000キロへの道のりが開始されたのでした。 まずは浦和の町を抜けて大宮方面へ。天気は快晴。暑いくらいでした。服装は上は半そで、下はレーパン+レッグウォーマという格好。 大宮を過ぎて指扇方面へ。実は指扇はなつかしの通学路だったので一旦止まって写真撮影。電化されていない赤いディーゼル3両での川越線と言われた時代から利用していた懐かしい駅です。指扇駅の荒川の土手を3両の赤いディーゼルカーがえっちらおっちら登っていく姿が結構絵になり、時々鉄道マニアの方々が撮影していたものでした。3両の時代は朝のラッシュで満員。まさしくすし詰め状態でした。それから電化されていきなり10両になり埼京線と名前が変わって現在に至りますが駅前は当時とあまり変わっていませんでしたね。 指扇の駅を越えて開平橋で荒川を渡ります。しかしものすごい風。強烈な北風でした。台風が海上を通っている影響で台風に向かって吹き込む風が吹いていたため。ちょうど関東の冬の名物の坂東太郎の空っ風状態でした。こんなときは南へ向かう際には土手の上の道を走ればまるで鳥のように走れるのですが今日は残念ながら北に向かわなければいけません。開平橋付近も通学で毎日走っていた道。裏道全て把握しています。あそこから土手に出れるんだっけなあとかこんな向かい風の日はあの道を走ったほうが楽なんだけどなあなどと思い出しながら進みます。 開平橋を過ぎてしばらくは力強く前を引くてびちーさんとその後ろのYokoさんに付かせてもらって進みます。写真は高坂駅を越えたところの葛袋付近。ここらへんも良く知った所。サメの歯の化石が出るんです。良く皆で発掘に来たものです。サメの歯以外でも貝とか出ますよ。懐かしい。 しかし今日は風が強い。おまけに日差しも強い。この状況は熱中症で苦しんだ沼津軽井沢400と同じ。PC1まで100キロ以上あるので熱中症にならないように50キロ付近のコンビニで休憩。トイレに行って老廃物を排出し水を多めに摂取。 再出発しても風は相変わらず。今回幹線道路を多く通るのでブリーフィングでもなるべく連なって走らないようにとの注意がありましたが、この風だとどうしても連なって走ってしまいます。高崎の町を過ぎたところでそんな感じに。15,6人の一団と一緒になってしまいました。しかしこれでは車からみるとかなり迷惑。速度も遅かったので思い切って先頭へ。しばらくは力を入れて走って再び一人旅でPC1に到着。 PC1に到着したのは13時30分頃。eiryさんは既に到着してました。昼飯などを食べているとてびちーさん、Yokoさんも次々と到着。てびちーさんから磯さんが足攣りでDNFするかもしれないとの情報が。強風の向かい風の中、皆さん苦労されているようです。 早めに昼食を食べ終えて再び出発。既にeiryさんは出発した後。PC1を出るといきなりの登り。後から来た方に抜かれまくりますが、それほどきつくなかったのが何より。写真は群馬天文台への右折地点。ここまでが少しきつく後はそれほどでもなかったです。その後中山峠を越えて下って17号へ。どこかで補給したい雰囲気でしたが17号との交差点にあるコンビニに休憩している人が多かったのでそこはパス。今回参加者が多いので、人が多く集まるポイントは意識的にパスしていく作戦。事前の調査で三国峠までに4つのコンビニがあることがわかっていたので、3つ目のコンビニで休憩。中山越えでエネルギーを使ったのでこれからの三国峠に備えて空腹感を癒しておきます。 そして再出発。三国峠手前の最後のコンビニはローソンだったような。ここで休憩している人がかなりいました。ここは止まらずにそのまま走行。三国峠を上っていきます。最後のコンビニを過ぎてしばらく進むと猿ヶ京温泉街に。 その後も登りが続きますがそれほど急でもなく淡々と登っていけました。だいぶ登ったところでカーブごとにナンバーが付けられているのに気がつきました。気がついたときはたしか45/55だったような。しばらく登って三国トンネルに到着。時間は16時53分。 下りが寒そうなのでアームウォーマを装着して下っていきます。トンネルを越えると新潟県に突入。新潟側は今まで登って来た側に比べると勾配が緩やか。できれば暗くなる前に小千谷の街まで下っておきたいと先を急ぎます。夜道を下るのは、昨年の宇都宮1000で転倒して以来怖いもので。 南魚沼市の町を通り過ぎます。時間は18時30分ごろ。 お腹がすいてきてどうしようか考えていると、ブルベ参加者の自転車が止まってたので、南魚沼市の町を通り過ぎた所にあったすき屋でストップ。牛丼大盛り味噌汁漬物セットに卵を付けて夕飯です。先に食べ終えていた参加者の方と「コンビニばっかりだと飽きますからねえ~」などとお話します。食べ終わってトイレをお借りして私が先頭になって出発。いつもはコンビニで済ます夕食でしたが、すき屋の牛丼、かなりお腹にたまりその後も快調。やはりコンビニ食よりはこのような食事の方が良いみたいです。 道は基本的に下り基調。でも傾斜は緩やかです。もう急な下りの区間は越えたようで下り基調の道を足を回して加速を付けつつ30km程度で下っていきます。ライトは車軸に取り付けたキャットアイの520とヘッドライトのティカXP。それと前回の泉佐野600から導入したTrustFireT801の計3灯。18650を使うT801はやはり明るい。信号で止まるとき、前の人に「明るいライトですねえ」と言われました。体感的にはL2Dより明るかったです。しかしT801は持って4時間くらいが限界。それと充電池の18650の充電具合によってその時間も前後したり、突然消えたりするので予備にL2Dも装備。時々L2Dと変えながら結局PC3まで18650を入れ替えることなく到着しました。 PC2長岡福道店に到着したのは21時101分頃頃。PC2は有人PC。ケルビムのeiryさんは到着してるか聞いてみるとまだとのこと。どこかで追い抜いたらしい。三国峠手前のコンビにか? その後も夜の新潟をひた走ります。そしてPC3新潟小新4丁目店に到着したのはほぼ24時頃。10人くらいの方たちが到着済み。話を聞いているとどうやら皆さんホンマ健康ランドに泊まるらしい。ただ相当混んでいるのではというもっぱらの予想。 私は当初の計画通り1日目は寝ずに進むことにして出発。夜の新潟の街へと再び漕ぎ出したのでした。