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長嶺峠

BRM610中部600への参加を検討中です。
今回の中部600、スタートが夜の10時。そのため少なくとも2回の夜間走行を覚悟しなければなりません。コース的にも前半には高山から長峰峠、後半には飯田から大平峠を通るという厳しいコース。一筋縄では行かない感じが強烈にします。ただ、高山から長峰峠、伊那から飯田そして大平峠へというコースは昨年の中部1000で走ったことがあるので地理感があるのは若干の心の支え。
まずはオダックス中部から発表されたデータを見ながらコースの検討です。写真は中部1000の時の長峰峠。


夜の22時にスタートしてまずは高山へ。高山からは美女街道を通って飛騨朝日村に出て長峰峠を目指します。
中部1000では3日目の朝03時頃に高山に到着。美女街道を登って行きましたがふるさとトンネル中を走行中にトンネルの中の変わらない景色が強力な睡魔を誘発してトンネルを出た所にあった東屋にたまらずピットイン。30分くらい仮眠しました。今回のBRM610中部600ではもう少し遅めの到着となるでしょうが、時間的にもしかすると同じように睡魔にやられてるかも。
そこからの長峰峠は淡々と登っていけば着いた感じがしてますが、決して楽な登りでは無かった記憶はあり。
また中部1000では長峰峠から地蔵峠を経由して木曽へ抜けましたが、今回の600では地蔵峠を経由しない分だけ少し楽そう。確か地蔵峠方向に右折する地点に至る前までに数カ所トイレが出来るところがあったはず。
問題は木曽へ抜けた後の19号線。ここは大型車が結構通りしかも車線中央にポールが立ってる区間が多くて、大型車が自転車を抜きづらいのでお互いにストレスがたまる道。出来ればなるべく早めにこの十数キロの区間を突破したいところ。でも時間的には10時くらいか?7時とか8時くらいまでに通過出来れば良いのだが私の脚力じゃ難しいか。

権兵衛トンネル手前のループ橋

19号線を抜けると複数のトンネルを越えて伊那まで。写真はそのトンネル群手前にあるループ橋。最後の権平峠トンネルは延々と続く長いトンネルでしかも下り。あれよあれよという間にスピードが出て、睡魔と闘いつつここで何かあったらただでは済まないと考えながら必死に下った記憶あり。さらにトンネルを出るとさらに急な直線の下り道。きっとQシートには速度の出しすぎに注意と書かれるはず。中部1000の時は所々工事中で道路に凸凹があり惰性に任せてスピード出して突っ込むと危なかったくらいだった。
伊那周辺では早めのお昼として多めのカロリー補給をしたいところ。
伊那から先は沼津600クラシックで何回か通った道で思い出深し。沼津600は何回か挑戦したが全てDNF。リベンジの意味も込めて頑張りたいところ。
諏訪湖を越えて松本へのコースは沼津600とは違って途中で中山道を離脱してちょうど松本城に到達するルート。松本城に寄ってる時間は果たしてあるか?多分無いだろうなあ。
明科手前で51号線に。ここからは未知のコースです。
順調に行けば折り返し地点には14時か15時頃到着か?
折り返しからはほぼ同じルートで伊那まで。そして伊那から飯田へ。伊那から飯田への道は中部1000とは違うコースらしい。中部1000で走った伊那から飯田へのコースは、疲れがたまってきてたこともあるが結構アップダウンがありしかも交通量が多くて道幅も狭めで肉体的にも精神的にも疲れたと記憶してるので今回の新しいコースには期待大なんですがどうなんでしょう。

大平峠

飯田からは大平峠へ。大平峠、車も少なくゆっくり登っていけば問題ないと思うのだが、今回はどうやら大平峠を夜中に越えることになりそう。大平峠はなるべくなら夜中に走りたくないところ。あまりにも人気がなさすぎて怖い。未知の生物との遭遇をしそう。でも明るい時間に大平峠まで登るのは私では多分無理。逆に明るくなるまで待つという手もあるが時間的な余裕はどうか?
大平峠は街灯が全くない真っ暗峠なのでそれ相応のライト装備が必要そう。今年から導入してみたハブダイナモの真価が問われる区間になりそうです。写真は中部1000の時の大平峠。この時は大平峠でちょうど日没でした。
大平峠を越えると、中部1000では苦しめられた馬籠宿から中津川そして恵那から先の細道ルートは無いみたいなので少し安心。特に恵那から先のルートは中部1000では苦しめられたので。怖いもの見たさでもう一度走ってみたいという気持ちはありますが。。。もちろん明るい時間帯で。
さてコース的にはこんな感じと予想してるのだが、問題は睡眠場所の確保です。今回の中部600、スタート時間が夜の22時なのでどうがんばっても夜を2回過ごさなければゴールは難しそう。1日目はなんとか我慢できたとしても、2日目の夜は経験から言っても寝ないで走り切るのは私の場合おそらく無理。そもそも松本から飯田にかけての区間は沼津600の際にも良い仮眠場所が見つからなかった区間。結局伊那の地下道で30分程横になっただけ。地下道、雨風しのげる点は大変良いのだが、地ベタに寝ることになるのでどうしても地面から体温を奪われ起きたときには体が冷え切ってしまう。体が冷え切ると気力が萎えるし強烈にトイレに行きたくなる。最低でも屋根付きの木のベンチで寝たいところ。そういう意味では屋根付き扉付き木のベンチ付きのバス停は天国なのだが、松本から飯田にかけてのルートでそういうバス停はあまり無かったような記憶が。あとは問題は天気。出来れば晴れて欲しいがどうなるか。
と、睡眠場所について思案に暮れていたのだが、Google地図でこの区間の温泉を検索したら一つ良さそうな施設を発見。
伊那:テルメリゾートINA:
ここはどんなもんでしょうか。休息スペースはあるようですがなんとなく仮眠する雰囲気でもなさそうな気が。あともしかしたら23時の営業時間中に辿りつけないかも。
同じようにGoogle地図で検索してたら折り返し地点にも良さそうな施設を発見。
ゆーぷる木崎温泉:
ここには畳の休憩スペースがあるとのこと。折り返し地点はうまくいって14時から15時くらいに到着なので雰囲気的に寝づらいかも。いずれの施設についてもお詳しい方いらっしゃいましたら情報下さい。よろしくお願いします。
オダックス中部のページで推奨睡眠場所等の情報が掲載されないかなあ。
あとはやっぱり当日の天候ですね。雨が続いた場合は相当厳しそう。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20101016-IMGP3772.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20101016-IMGP3772-150x150.jpgyoko99ブルベ準備BRM600
BRM610中部600への参加を検討中です。 今回の中部600、スタートが夜の10時。そのため少なくとも2回の夜間走行を覚悟しなければなりません。コース的にも前半には高山から長峰峠、後半には飯田から大平峠を通るという厳しいコース。一筋縄では行かない感じが強烈にします。ただ、高山から長峰峠、伊那から飯田そして大平峠へというコースは昨年の中部1000で走ったことがあるので地理感があるのは若干の心の支え。 まずはオダックス中部から発表されたデータを見ながらコースの検討です。写真は中部1000の時の長峰峠。 夜の22時にスタートしてまずは高山へ。高山からは美女街道を通って飛騨朝日村に出て長峰峠を目指します。 中部1000では3日目の朝03時頃に高山に到着。美女街道を登って行きましたがふるさとトンネル中を走行中にトンネルの中の変わらない景色が強力な睡魔を誘発してトンネルを出た所にあった東屋にたまらずピットイン。30分くらい仮眠しました。今回のBRM610中部600ではもう少し遅めの到着となるでしょうが、時間的にもしかすると同じように睡魔にやられてるかも。 そこからの長峰峠は淡々と登っていけば着いた感じがしてますが、決して楽な登りでは無かった記憶はあり。 また中部1000では長峰峠から地蔵峠を経由して木曽へ抜けましたが、今回の600では地蔵峠を経由しない分だけ少し楽そう。確か地蔵峠方向に右折する地点に至る前までに数カ所トイレが出来るところがあったはず。 問題は木曽へ抜けた後の19号線。ここは大型車が結構通りしかも車線中央にポールが立ってる区間が多くて、大型車が自転車を抜きづらいのでお互いにストレスがたまる道。出来ればなるべく早めにこの十数キロの区間を突破したいところ。でも時間的には10時くらいか?7時とか8時くらいまでに通過出来れば良いのだが私の脚力じゃ難しいか。 19号線を抜けると複数のトンネルを越えて伊那まで。写真はそのトンネル群手前にあるループ橋。最後の権平峠トンネルは延々と続く長いトンネルでしかも下り。あれよあれよという間にスピードが出て、睡魔と闘いつつここで何かあったらただでは済まないと考えながら必死に下った記憶あり。さらにトンネルを出るとさらに急な直線の下り道。きっとQシートには速度の出しすぎに注意と書かれるはず。中部1000の時は所々工事中で道路に凸凹があり惰性に任せてスピード出して突っ込むと危なかったくらいだった。 伊那周辺では早めのお昼として多めのカロリー補給をしたいところ。 伊那から先は沼津600クラシックで何回か通った道で思い出深し。沼津600は何回か挑戦したが全てDNF。リベンジの意味も込めて頑張りたいところ。 諏訪湖を越えて松本へのコースは沼津600とは違って途中で中山道を離脱してちょうど松本城に到達するルート。松本城に寄ってる時間は果たしてあるか?多分無いだろうなあ。 明科手前で51号線に。ここからは未知のコースです。 順調に行けば折り返し地点には14時か15時頃到着か? 折り返しからはほぼ同じルートで伊那まで。そして伊那から飯田へ。伊那から飯田への道は中部1000とは違うコースらしい。中部1000で走った伊那から飯田へのコースは、疲れがたまってきてたこともあるが結構アップダウンがありしかも交通量が多くて道幅も狭めで肉体的にも精神的にも疲れたと記憶してるので今回の新しいコースには期待大なんですがどうなんでしょう。 飯田からは大平峠へ。大平峠、車も少なくゆっくり登っていけば問題ないと思うのだが、今回はどうやら大平峠を夜中に越えることになりそう。大平峠はなるべくなら夜中に走りたくないところ。あまりにも人気がなさすぎて怖い。未知の生物との遭遇をしそう。でも明るい時間に大平峠まで登るのは私では多分無理。逆に明るくなるまで待つという手もあるが時間的な余裕はどうか? 大平峠は街灯が全くない真っ暗峠なのでそれ相応のライト装備が必要そう。今年から導入してみたハブダイナモの真価が問われる区間になりそうです。写真は中部1000の時の大平峠。この時は大平峠でちょうど日没でした。 大平峠を越えると、中部1000では苦しめられた馬籠宿から中津川そして恵那から先の細道ルートは無いみたいなので少し安心。特に恵那から先のルートは中部1000では苦しめられたので。怖いもの見たさでもう一度走ってみたいという気持ちはありますが。。。もちろん明るい時間帯で。 さてコース的にはこんな感じと予想してるのだが、問題は睡眠場所の確保です。今回の中部600、スタート時間が夜の22時なのでどうがんばっても夜を2回過ごさなければゴールは難しそう。1日目はなんとか我慢できたとしても、2日目の夜は経験から言っても寝ないで走り切るのは私の場合おそらく無理。そもそも松本から飯田にかけての区間は沼津600の際にも良い仮眠場所が見つからなかった区間。結局伊那の地下道で30分程横になっただけ。地下道、雨風しのげる点は大変良いのだが、地ベタに寝ることになるのでどうしても地面から体温を奪われ起きたときには体が冷え切ってしまう。体が冷え切ると気力が萎えるし強烈にトイレに行きたくなる。最低でも屋根付きの木のベンチで寝たいところ。そういう意味では屋根付き扉付き木のベンチ付きのバス停は天国なのだが、松本から飯田にかけてのルートでそういうバス停はあまり無かったような記憶が。あとは問題は天気。出来れば晴れて欲しいがどうなるか。 と、睡眠場所について思案に暮れていたのだが、Google地図でこの区間の温泉を検索したら一つ良さそうな施設を発見。 伊那:テルメリゾートINA: ここはどんなもんでしょうか。休息スペースはあるようですがなんとなく仮眠する雰囲気でもなさそうな気が。あともしかしたら23時の営業時間中に辿りつけないかも。 同じようにGoogle地図で検索してたら折り返し地点にも良さそうな施設を発見。 ゆーぷる木崎温泉: ここには畳の休憩スペースがあるとのこと。折り返し地点はうまくいって14時から15時くらいに到着なので雰囲気的に寝づらいかも。いずれの施設についてもお詳しい方いらっしゃいましたら情報下さい。よろしくお願いします。 オダックス中部のページで推奨睡眠場所等の情報が掲載されないかなあ。 あとはやっぱり当日の天候ですね。雨が続いた場合は相当厳しそう。